<自己紹介>
- 氏名:林 伸高
- 出身地:千葉県夷隅郡御宿町
主な学歴
東京農工大学工学部資源応用化学科 卒業
東京農工大学大学院工学研究科物質生物工学専攻 博士課程前期卒業
私立鬼木医療学園国際鍼灸専門学校 卒業
主な職歴
非鉄金属系メーカー 勤務5年
都内診療所 勤務5年
スポーツセンター 勤務2年6ヶ月
デイサービスセンター 現在勤務中
主なスポーツ経験
- サッカー
- 剣道
- ソフトボール
- バレーボール
- 競技スキー(ダウンヒル等)
- トライアスロン
- 100kmマラソン
- フリークライミング
- ヨガ
現在の仕事へのきっかけ
中学生時代バレーボールで腰を悪くしたことがあり、腰の痛みで何もできない状況に陥りました。その時、鍼灸に出会い、「スポーツ選手の故障や復帰に関わる仕事」に興味を持ちました。
高校生の時は「理科系の国立大学に行きたい」という気持ちが強く、鍼灸の事は忘れていました。
大学生になり競技スキー部でトレーナーとしてチームの練習内容を考えるようになった3年生位の時です。
トレーニングの効果を上げるために解剖学、生理学など身体の事に関心を持つようになりました。
私が医療系の資格を取りたい考え始めたのはこの頃です。
独立への道のり
医療系の資格取得は入学金、授業料を含めて私立文系大学に通う位の金銭的な負担が必要です。
大学生当時、授業料免除や格安の学生寮を利用していたとはいえ、自分にそんなお金は有りませんでしたし、親に更に費用負担をお願いすることもできませんでした。
そのため、社会人として一度働いて必要な資金を貯めてから医療系の資格取得を目指す事にしました。
大学院まで行ったのは、卒業論文のテーマを掘り下げて勉強したかったのと、大学院に行くことで社会人として働き始めるときの給与水準を上げて貯蓄目標に到達するまでの時間を短縮したかったためです。
5年間の会社員生活で必要な資金を貯めて、昼間は将来のために接骨院やマッサージルームで働き、夜は専門学校に通うようになりました。
自分の手を使う職業なので、身体で仕事を覚え、人の技を研究し、そして治療家としての考え方や経験を積むことを優先しました。
国家資格取得後、都内の整形外科診療所に勤務し、理学療法室のサブリーダーとして患者さんのリハビリに関わりました。
骨折等の外傷後のリハビリを初め脳卒中後の片麻痺患者を対象にした各種運動療法、テーピング技術やトリガーポイントを重視した鍼治療など私の現在の下地はこの診療所で作られたといって良いと思います。
勤務していた診療所は、2代目がいない個人診療所でした。
その診療所に勤務し続けるというのも一つの選択肢だったのですが、
いずれ独立をしなければならないのであれば、子供にお金がかからないうちに独立して将来に備えるという選択をしました。
独立して一番やりたいと思ったこと
診療所に勤務していた頃は保険を使った治療が中心だったので、1人の患者さんに関わる時間はとても短いものでした。
運動療法が必要な患者など比較的長い時間をかけられる患者さんでも30〜40分位だったと思います。
「もう少し、時間がかけられれば患者さんに納得してもらえる結果が出せるのに。。。」
と思っていました。
そのため、独立するにあたり、以下の事を守りがんばっていこうと思っています。
「与えられた時間でお客さんに満足していただけるようにベストを尽くす」
最近の取り組み
自分で仕事を始めてみて、改めて地域社会とのつながりの重要性を感じています。葛飾区で継続的に仕事していくために、施術以外の部分でも何か貢献できることはないかと考えていました。
地域とのつながりを発展させるのと同時に前職である病院勤務の職歴を生かすために、2008年10月に健康運動指導士の資格を取得しました。
2010年8月からデイサービスで運動指導と個別機能訓練を行っています。
デイサービスの仕事は新たなステップになりそうです。これまで以上にがんばっていきたいと考えております。
2011年はデイサービス利用者が増加したことで、デイサービス内の仕事が増えました。
林治療院の仕事だけでなく、デイサービスの仕事が増えることで様々な人と出会う機会が増えており、良い影響が出てきています。
体を鍛えるのはもちろんですが、頭の中の情報も更新して適切な施術や対応ができるようにしていきたいと考えております。
最後に
世の中にはたくさんの同様の施術者がいて、類するサービスが存在しています。
林治療院は、その中で”選ればれる”べく全力を尽くしていくつもりです。
皆様のご利用をお待ちしております。