中学1年生の取り組み


作文の練習(国語)
 文章が上手になるコツはとにかく沢山書くということに尽きます。そのため塾では毎月のように作文の課題を授業で出しています。
  中1では、日常に関係する題材や、高校の入試傾向に合った内容の課題を与え200字の作文を書きます。200字という量は、都立高校の一般入試(国語)で出題される作文と同じものです。原稿用紙半分という短い文章の中に、求められている内容をきちんと収める技術を磨きます。

漢字の暗記(国語)
 週1回、授業の冒頭に漢字テストを行っています。その数は年間40回、計800問になります。テスト範囲は事前に発表され、40問の問題の中から20問が出題されます。しっかり練習してくれば合格できる問題ばかりです。
  しかし、暗記が苦手だったり、1人ではなかなか練習できない生徒もいるので、不合格だった場合は居残りなどして次のテスト範囲をしっかり練習してもらいます。
  国語の読解力のためには漢字の知識が必要であることはもちろんですが、それだけではなく、きちんと事前に勉強して、暗記テストでは必ず合格する、という習慣を早い段階で身に付けさせることも重要だと考えています。

復習テスト
 8月と2月に塾内復習テストを行い、それまでに習った内容がしっかり定着しているかを確認します。その結果から、必要な生徒には補習をしたり、クラス替えの際の資料にしたりします。

試験対策
  定期試験(中間・期末)2週間前には各中学校別のクラス編成となり、5科目(国数英社理)全てにおいて各中学校の教科書、試験範囲に対応した指導を行っています。各中学校ごとに過去の定期試験問題を研究し、教科書だけでなくノートやプリント類も入手し活用することで、確実に点数に結びつく授業を行います。定期試験専用の補習も実施しており、試験直前に特に苦手な分野を集中的に指導します。
  また、定期試験終了後も各中学校の問題や各生徒の成績を分析し、個人面談等をすることにより「テストの受けっぱなし」を防止して次回の定期試験対策授業に備えています。

家プリ(家庭学習用プリント)
 「家プリ全国制覇」は、家庭での学習時間を増やすための家庭学習用プリントです。640種類の豊富なプリントを用意しています。
  宿題ではないので強制ではありません。自分のペースでプリントを持っていき、家で解いたら先生に提出します。先生は丸付けをして返却し、間違えている部分などがあればその場で指導します。