Linuxサーバ設定備忘録
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  Linuxコマンド-【split】

指定されたサイズでファイルを分割する


 構文
 split [オプション] [INPUT [PREFIX]]
 オプション
 -LINES, -l LINES, --lines=LINES LINES行分ずつ(デフォルトは1000行)を各出力ファイルに書き込む
 -a LENGTH, --suffix-length=LENGTH LENGTH 文字のサフィックスを使う(デフォルトは2)
 -b BYTES, --bytes=BYTES FILEのBYTESバイトずつを各出力ファイルに書きこむ。'b'を付加する とBYTESは512倍、'k'なら1024 倍、'm'なら1048576 倍
 -C BYTES, --line-bytes=BYTES FILEの行をBYTESバイトを越えない範囲で、できるだけたくさん各出力ファイルに書き込む
 --verbose 常にファイル名のヘッダを表示する
 --help 標準出力に使用方法のメッセージを出力する
 --version 標準出力にバージョン情報を出力する
 使用例
ファイルfile1を10行ごとに分割する。分割後のファイル名の先頭には、[split_file1]をつける
# split -10 file1 split_file1
結果を確認する
# ls
file1 split_file1aa split_file1ab split_file1ac split_file1ad split_file1ae
 関連事項
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