INカムはそのまま。
NVCSは制御回路作成(もしくはそのまま使用せず)
ただしインタークーラーがクロスフローだと配管が干渉
(叩いたら入る)
タイベルは共通
プーリーも共通
テンショナーは前期なら共通
ウーポンは部品番号別
インジェクターカプラーが違うので交換
(インジェクターハーネスで根本から交換)
抵抗値は高抵抗なため、ドロッピングレジスターは不要
ヒーターホースの径が違うので変換アタプターを使用
(ホースバンドで締めこめば漏れないとのことw)
用意するもの
エンジンマウント(11220-RS585)
インプットシャフトブッシュ(ATエンジンなのでパイロットコンバーターと交換)
33用のアクセルワイヤー(スロットルが33中期以降の場合)
長さが違う。アクセルワイヤーのブラケットも延長加工が必要かも。
適当なブラケット流用(笑)
エンジンがAT用なのでフライホイールの位置決めピン
25DETのインジェクターハーネス
(33のインジェクターハーネスで根本から交換)
33用ラジエターホース(アッパー)
ヒーターホース変換アタプター(無ければ無理やりw)
移植
32用クラセン(33前期ならそのまま)
32用油圧センサー
32用水温センサー
EXカム(現在の260カム)
あれば33用のセルモーター
タイベルプーリーは20用を使用しないと、パワステベルトの山の数が違う。
配線:
ECUを32そのままで純正ROM書き換えで載せ替える場合
もしかしたらエアレギュレーターに行く配線は延長加工しないと届かないかも・・・
RB25DETのアクセルスロットルが中期以降なら33用のアクセルワイヤーがないと長さが足りなくなります。
エンジンが33の後期なら、パワトラ、ダイレクトイグニッションコイルも32用で。
ちなみにミッションに33用を使うのであればペラシャフトの加工が必要です。
(ペラシャ流用は不可のはず)