−KOFの新たな歴史が始まる。−KOF XIキャラ別攻略!!(EX京)

その名の通りキャラ攻略のページですが、PS2版のアレンジモードでの攻略を書いているサイトがほとんど存在しない現状を憂いて
「なんでみんなアレンジ敬遠すんの!?そんなにバッタゲーが好きか!そんなになんでも判定が好きかお前ら!!」
という思いを抱いてかどうかは定かではないが、なら自分でアレンジ基準の攻略やってやろうジャン!とまあ、とにかくそんなページw
なので、アーケード版の攻略は他サイトでいっぱいやってるからそっちを見てください。


※注意点※

:弱パンチ
:弱キック
:強パンチ
:強キック
:ふっとばし攻撃
:挑発

【通】:通常技
【投】:通常投げ
【特】:特殊技
【必】:必殺技
【超】:超必殺技
【L】:リーダー超必殺技
J:ジャンプの略。(JD・・・ジャンプ強キックという意味
屈:しゃがみ状態を指す。
SC:スーパーキャンセルの略
DC:ドリームキャンセルの略
QS:クイックシフトの略
SS:セービングシフトの略

EX京攻略
@基本スペック
Aスキルリスト
Bオススメコンボ集
C戦術・立ち回り
〜基本スペック〜

PS2版における、NBC出身の追加キャラクターの一人。 衣装からもわかるようにネスツ編時代の設定で、アッシュなどの新参者に対してはガン無視という態度に、芸の細かさを感じる。
今までEX京と言えば、'95性能のガクラン京が定番だったが、今回は割と最近の白ジャケ京ということで、技だけ見るとやはり見慣れたものが多い。
NBCで強キャラに位置していただけあって、XIでもその猛威を振るいまくり。2002の悪夢などとうに忘れた。
アーケードとアレンジでのシステム全体としての違いはあっても、EX京そのものに性能の違いは無い。


=スキルリスト=
通常技 通常投げ 特殊技 必殺技 超必殺技 リーダー超必殺技

<通常技>
【通】立ち攻撃
遠Bはリーチが長くけん制に良く用いる。
近Cは連続技用。若干上方向に強いのでジャンプを落とせたりもする。
遠Dは少し前進する蹴り。空キャン可能な上、足元の攻撃を一部避けれたりする。

【通】屈み攻撃
屈Bは下段コンボに使える。
屈Dは空キャン可能。弱鬼焼きがなんでも判定なので連続ヒットする。

【通】ジャンプ攻撃
 A:いらない。
 斜B:めくりやすい。
 垂B:横にも縦にも判定が弱いのでいらない。
 C:飛び込みに使う。
 D:空対空および飛込みにも使える。
 E:ノーマル京と違うモーション。空対空向き。

<通常投げ>

【投】一刹背負い投げ  (近距離でor or
受身不能の投げ。背負い投げの後の肘打ちは柔道家に怒られそうだ。

<特殊技>

【特】外式・轟斧 陽  ( <QS><SS>
ただのカカト落としに何やら大そうな名前が付いている。何気に年ごとに性能が変化しがちな技。
単発だと中段技、コンボで出すと中段は消えるが2ヒットになる。
ノーマル京のものより繋がりやすく、コンボの際はよくお世話になる。
少しタイミングがズレると(距離が離れると)2段目しか入らないが、ちゃんと繋がるので気にせずコンボを続ければよい。


【特】八拾八式  ( <QS><SS>
ダウンなしの2ヒット下段。
ノーマル京の88はキャンセル可能で、カカト以上に連続技に重宝したが、こちらはキャンセル不可なのであくまで奇襲用。
足元がお留守なら狙ってみよう。


【特】外式・奈落落とし  (空中で
ジャンプ中に両の拳を振り下ろす。地上ヒットの場合は仰け反りが長く、空中ヒットなら強制ダウン。
飛び込みに使えそうに見えるが、着地後に妙な具合で間合いが離れてしまう上、ダメージもかなり低いので、真正面から勝負するのにはあまり役には立たない。めくりには普通に役立ちます。

<必殺技>

【必】百式・鬼焼き  ( or <QS><SS>(強のみ)<SC>(強のみ)
キンピカのモビルスーツとは関係ない。強は2ヒット、ガードポイントあり。
弱はなんでも判定を持ち、コンボのダメージ底上げに役立つ。

(弱)(強)
【必】四百弐拾七式・轢鉄  ( or
<QS><SS>(強のみ)<SC>(強のみ)
弱は軽くステップしながらのボディブロー。ダウンを奪える。
強はその場で2ヒットのアッパーで、これもダウン。
弱で足元の攻撃をかわせるが、そんな使い方はあまり見たことないので特に覚えなくても良い。
空中の追撃に、弱を時々使う程度。


【必】R.E.D.KicK  or
正式名称を「レインボー・エネルギー・ダイナマイトキック」。
真の正式名称を「七百七式 独楽屠り」という。
「レインボー〜」は京の命名なのだが、このダッサイカタカナの羅列を見るたび、当時の京は大丈夫だったのか?(頭とか)と心配になる。
飛び上がり、強制ダウンの蹴りを浴びせる。強の方が高く上がる。
京の代表的奇襲技。


【必】空中R.E.D.KicK  (空中で or
真吾の「真吾キック・エアー」に対抗してか、空中でだせるようになった。
空中のどこからでも出せる上、予備動作ナシで突然降って来るので相手にすると結構やっかい。


【必】七拾五式・改  (空中で or
飛び上がっての二段蹴り。弱は小足からも繋がるくらい速く、強は出は遅いが追撃可能。
弱も一部の技でなら追撃可能。
弱は画面端の連携か、小足とあわせてとっさの切り返し、強は近Cから繋ぐ。


【必】百拾四式・荒咬み  ( <QS><SS><SC>
ボディが甘い相手にボディブローを浴びせる。
チビキャラの顔面に当てたとしても、ボディが甘いと言い張って聞かない。
KOFにおける代表的な追加入力系の技の一つ。
年々派生技が増えていくので、そろそろやめたほうが良いと思う。
結構長めのガードポイントが付いているので、相打ち覚悟な気持ちで出しても案外勝てたりする。
ヒット後は以下の派生で鮮やかにコンボを決めよう。ここからは九傷か八錆Tに派生可。

 ┣【必】百弐拾八式・九傷  (荒咬み中に <QS>
荒咬みからのアッパー。
荒咬みと合わせて本来なら「ボディお留守だぜ!」という台詞なのだが、実際にはほぼ100%「ボディお留守だぜ!」 というおかしな台詞になるのは有名。ここから八錆Uか七瀬に派生。

 ┣【必】百弐拾八式・八錆  (T 荒咬み中に  U 九傷中に<QS>
肘鉄で地面に叩きつける。T・U共に中段、強制ダウン。
どっちかというとフィニッシュ技のUの方がポピュラー。
Tは出が遅く繋がらないが、しゃがみガードされた時などに使用。ここから砌穿ちに繋ぐ。

 ┗【必】百弐拾八式・七瀬  (T 九傷中に or  U 八錆T中にor<QS>
回し蹴りフィニッシュ。画面端では八錆よりも、追撃可能なこちらを使おう。
Uは何の意味があるのかわからないので忘れてよい。

 ┗【必】外式・砌穿ち   (八錆T中に<QS>
倒れた相手に対する追い討ち。一応下段判定。
近頃、八錆Tの価値が薄れつつあるので、この技ももっぱら影が薄くなってきた。


【必】百拾五式・毒咬み  ( <QS><SS>
荒咬みを逆の腕で出せば、あら不思議。あっという間に毒咬みの完成である。
荒咬みより踏み込むのでリーチが長い。
ガードされても間合いが開くので反撃を受けにくいなど、なかなか便利。
ここから従来のルートと、NBCオリジナルの荒咬みUルートに派生できる。

 ┣【必】四百壱式・罪詠み  (毒咬み中に <QS><SS>
従来のルートその1。一応殴っているらしいが、どうも炎のみを当ててるように見える。
ガードされた時に、少しでも削ろうとこの技まで出す人がたまにいるが、隙が膨大なので実際は危険な行為である。

 ┣【必】四百弐式・罰詠み  (罪詠み中に
その2。小さくは跳ねてエルボー。当然ヒット時以外は出してはいけない。

 ┗【必】百式・鬼焼き  (罰詠み中に
ネスツ編以降に追加された、どう見ても蛇足じゃね?的な追撃鬼焼き。個人的に罰詠みまででも良いと思うんだが・・・。
特殊な技なのか単に調整ミスなのか、最速入力で出すと受身不可になるっぽい。
プラクティスで検証しただけなので真相は不明。

 ┣【必】百拾四式・荒咬みU  ( <QS><SS>
NBC発祥の新ルート。と言ってもふたを開けると単に荒咬み〜七瀬なだけ。
画面端ではこの連携から始まるコンボが強力。QSに繋いでもよし。

 ┣【必】百弐拾八式・九傷U  (荒咬みU中に <QS>
単なる通過点なので言うことはなし。

 ┗【必】百弐拾八式・七瀬U  (九傷U中に or<QS>
従来の七瀬と違うのはここから超必の灼焉を出すことが出来ること。
もちろんゲージを使いたくなければ鬼焼きなどで追撃しても良い。

<超必殺技>

【超】裏百八式・大蛇薙  ( or [タメ可])
京の象徴たる超必。溜めると「これで終わりだぁっ!!」という台詞になる。特にメリットはない。
タメ中は弱が下半身無敵、強が上半身無敵である。ノーマル京のより発生が速いので使いやすい。


【超】百八拾弐式  ( or [タメ可]) <QS><DC>
振りかぶってこん身の一発。弱の方が若干速い。最大タメでガード不能。
タメ中の無敵箇所は大蛇薙と同じ。
DC無式へ繋ぐにはそれまでのゲージ管理が大変。


【超】百弐拾参式・灼焉  (七瀬U中に
毒咬みルート2のフィニッシュ技。昔の勝ちポーズを決めて相手を爆発させる。
落ちてきた相手に様々な追撃が可能。

<リーダー超必殺技>

【L】無式・壱之段  (  ※Eボタン連打で特殊挑発)
どこか九九を思い出させる最終決戦奥義。やはり続きは弐之段、参之段なのだろうか。
壱之段という名前からもわかるように、無式の前半部分しか出さないので実に消化不良。
NBC京はとんだ出し惜しみ野郎である。
特殊挑発をすると、どこキャンモードに突入。
ゲーム中のタイムカウントにして3カウントの間は、2002気分を味わえる。高い基本性能で更にどこキャンまで出来るというのだから、NBC京はとんだ贅沢三昧野郎である。
ただし、この特殊挑発は意外に曲者で、挑発動作から復帰するのと相手が起き上がるのが結構僅差なので、相手が近くで倒れた場合、調子に乗ってて反撃を受けないように。というかその場合は挑発自体しないように。


●オススメコンボ集●

※ 「JD>近立C>外式・轟斧 陽」を以後【J始動】で統一。
※ 「屈B>外式・轟斧 陽」を以後【下段始動】で統一

ゲージなしコンボ
@ 屈D>弱鬼焼き
 転ばせてもまだ終わらないのがEX京クオリティ

A 屈B×2>弱75式
 暴れが当たったときはすかさず。

B 【J始動】or【下段始動】>毒咬み〜罪詠みルート(>弱鬼焼き×3)
 鬼焼きは画面端限定の追撃。

C 【J始動】or【下段始動】>毒咬み〜荒咬みルート>弱鬼焼き
 画面端。

D JD>近C>強75式>弱轢鉄>弱75式

ゲージ使用コンボ
E 【J始動】or【下段始動】>毒咬み〜荒咬みルート>灼焉>荒咬み>荒咬み〜九傷>弱75式>弱鬼焼き×2(1ゲージ)
 画面端。鬼焼きのタイミングが勝負どころ。

F 屈B×2>無式(2ゲージ)
 当てるチャンスの少ない無式を活躍させるにはもってこい。

G 【J始動】or【下段始動】>荒咬み>SC大蛇薙(1ゲージ1スキル)
 無理に狙う必要は無い。

H JD>近C>強75式>弱轢鉄>荒咬み>SC大蛇薙(1ゲージ1スキル)
 ↑よりはダメージ高い。

I 【J始動】or【下段始動】>毒咬み〜荒咬みルート>灼焉>弱182式>DC無式
 (4ゲージ1スキル)
 画面端。ゲージ食いコンボ。

J 【J始動】or【下段始動】>毒咬み〜荒咬みルート>灼焉>荒咬み>荒咬み〜九傷>強鬼焼き>SC強182式>DC無式(4ゲージ2スキル)
 画面端。やたらと長くて、そしてやたらとゲージを食う。どこでやめるかはゲージと相談しよう。
 実は↑のコンボとはパンチ一発分ほどしかダメージに差がないため、こちらは半魅せ技。
 182式の時点でゲージが尽きた場合は、ラストを弱鬼焼きに変更可。

(どこキャンコンボはまだ研究中・・・)


★戦術指南★

基本
遠立B、JB、JDなど。

飛び込み
JB、JC、JD

対空
基本は鬼焼き。屈Cもなかなか。

空対空
JD、JE

QSポイント
毒咬みの派生2段目(ルート問わず)
下段なら88式

立ち回り
とにもかくにも、全ては毒咬みを当てるところから始まるといっても過言ではない。
カカトを駆使してしつこく狙っていこう。
弱鬼焼きが何でも判定なので、画面端での追撃でダメージ・ゲージ共にガッポリでウハウハ。 R.E.D.KicKは頼れる奇襲(特に空中)なのでここぞという時に使う。
忘れがちだが、荒咬みもガードポイントのおかげでけん制に役立つ。





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