…はい。そんなこんなで新刊告知となりました。



みんな秘封倶楽部は好きか〜っ!?
(七篠はこいし島にいます。)



…大事な事だから2回言っちゃうぞ。



みんな秘封倶楽部は好きか〜っ!?
(七篠はこいし島にいます。)



OK!ブラザー。もう何も言うことはないぜ。
この先に進んでさっさと告知見てこいよベイベー!





…すいません。調子乗りすぎました。マジメに告知します。



とりあえず今回の本は七篠の本領発揮(かもしれない)の
秘封倶楽部メイン本
…となります。

そしていつも通りの
超・電波話
なのでまぁいつも通りの期待で
よろしくお願いします。

電波という意味がわからない方に説明すると
まぁおおよそ二次創作でもここまでぶっとんだ
解釈はないよ、…と突っ込まれそうなお話と思って頂ければ幸いです。





それでは以下新刊告知。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




















それはもう人々が幻想を忘れた世界でのお話。



そんな世界で今もなお幻想を失わない人々のお話。



…そう、全ては…。





全てはここから始まる。










「メリー 上海編」
(これは崇敬祭で出したコピーそのままの内容です。
持ってる方はまぁニヤニヤしつつご覧下さい。)



…この世の現実と幻想の間に潜む「境界」。
それを見る事が出きる少女。

マエリベリー・ハーンことメリーは上海に居た。



彼女は普通に生きていてもその境界が見えてしまう。
何故見えるのかその意味なんて知るハズも無かった。





…その能力ゆえかどこに行ってもメリーは孤立しがち。
特に社会性が無いというワケではないのだけれど
その能力は不思議と人を遠ざけるようだ…。



…そんなある日。



「ある者」から声をかけられた。

メリーは普通に返事した。



…それ自体がまさかしてはいけない事だなんて
気付くなんて不可能だっただろう。



…その「ある者」は…。





「境界」の向こうの住人だったのだ!



メリーがいつも見ていたのは
少しの亀裂。
少しの人影。

ここまで圧倒的存在感を持った「ソレ」なんて
今まで見たことがない!





どういうワケかその「ある者は」メリーを殺そうとする。







…でもそんなバケモノ相手に
逃げ切れるワケがない…。





メリーの運命は…。







メリーの運命は。







一体どうなってしまうのか!?














…誰でもいいんです。

私のこの能力の意味を教えてくれる人が居るのなら…。



…私はその人に会いに行きたい…。





マエリベリー・ハーン。



そんな彼女の能力の由来は…。







いつか明かされる日が来るのだろうか…?















「蓮子 東京編」



こんな世界でも夢を信じつづける
好奇心旺盛な少女。

宇佐見蓮子は東京に居た。



幻想郷や妖怪の存在を信じる彼女は
不思議な事が身の回りで起こったら
首を突っ込まずには居られない少女だった。





おお!蓮子の髪が長い!

すいません。昔話という事でちょっと遊ばせて頂きました。
何も言わないと「誰コレ?」状態になると思うので
先に一言言っておきました。





そんな蓮子の前に不思議な事件が舞い込んだ。







同じ学校の女の子が失踪したのだ。

…しかもその女の子の存在を憶えているのは
その子の友人と蓮子のただ二人だけ…。



当然蓮子はこの事態に興味を持った。

失踪した女の子の友人に詳しく話を聞いたところ
なんとその友人も「不思議な人」と出会ったと言うのだ。



失踪した少女と不思議な人の関連性。



何かある気がした蓮子はその友人に
出会った場所を聞きそこへ行く事にした…。





その場所で蓮子はきっと不思議な事に出会えると確信していた…。





でも蓮子は好奇心に駆られるあまり
あまりにも大事な事を見落としていたのだ。



…それは。





最悪の事態を想定していなかった事!



蓮子の前に現れたのは「不思議な人」ではなく
この世のモノとは思えぬ「バケモノ」だった。





…為す術なんてあるワケが無く…。



…蓮子はその…。







短い生涯を終える事となった…。










…これで終わり?





本当にこれで終わったの?



これで終わったのかさえわからないままに…。







それはもう終わりを告げていたのだ。





夢はもう消えた。
幻想が姿を現す事はもう無い。



例えどれだけ涙を流しても…。







どれだけ強く願っても…。







その叫びは虚しく空に響くだけ。





少女が心に強く想い描いた幻想郷は
人々の心の中に生きる幻。



…それが誰にもどうする事の出来ぬ「現実」なのだ…。















「蓮子&メリー 京都編」



幻想郷。



かつてそう呼ばれる場所が存在した。



この世から消えてもなお
人々を惹き付けて止まない場所はいつしか
人々の伝承にのみ残る存在となった。





…それでも。



それでもなお。



幻想郷は実在する!







幻想郷を目指す者。







幻想郷への侵入を拒む者。





…そして。



幻想郷へと導く者。










…そんな不思議な者達との出会いを経て
少女達は成長する。





人々を震え上がらせる幻想の闇は





いつしか困難に立ち向かう力を与え





現実に潰され砕け散った夢の残骸は





いつしかもう一度夢を掴む力に変わる!





その一歩一歩を力強く進み続ける彼女達は
いずれ何かに導かれるように出会う。



それは偶然か必然なのか。



それは誰にもわからない。



思うにそれは互いが前に進む勇気を持ち得たからこそ
出会えたのだろう。










幻想を目指す果てしない旅に出て…。



蓮子とメリーは出会い、







そして秘封倶楽部へ…。





…それはオカルトサークル「秘封倶楽部」が出きるまでのお話。





んでまぁ表紙。





Cross our memories

オフセ本 B5 76P
600円にて頒布予定
(書店委託では800円)




「キミと一緒にどこまでも!」以来
約2年半ぶりの
秘封メイン本となります!!!



…ちなみに一年前に発行した
「少女はただその背中だけを見て…」は
七篠的には諏訪子メイン本だったものですから…。(滝汗



とりあえず今回は自分に自信を持って一言。

秘封スキーならぜひ一度は手に取って
立ち読みして欲しい作品になってます!




…ちゅっちゅ分は無いけどね!

…今の一言で全ての秘封スキーを敵に回した気がするけど事実なんですすいません。
それでも立ち読みして頂けるだけでもいいんでお気軽にお立ち寄り下さい。



…そしてまぁいつも通りですけど

購入する場合は熟読してからにしましょう。

まぁいつも通り人を選ぶ内容ですから…。(滝汗



今年の夏は大変です。どうせまた過剰な部数用意してるので皆様他のサークル様を
周って全ての用件を済ませてからまったり来て下さい。崇敬祭と違って売り切れませんから。w



そんなこんなで当日来てくれる方はどうぞよろしくです。
ホント立ち読みだけでもいいのでお気軽にお立ち寄り下さいまし〜♪




















「秘封倶楽部 ???編」



蓮子とメリーが秘封倶楽部を結成して
結構な時が流れた…。



夜のカフェテラスで今までの思い出を語り明かす二人。



そこでふとメリーが話し出した…。



…メリーが見た夢。

世界にただ一人になってしまった夢。

全ての夢が終わってしまった夢。



そんな夢を見てしまったから不安になったメリー。
その不安な心からメリーは蓮子に質問を投げかける…。







夢の終わり。



いくら夢を見続けたとしても…。



「時間」というモノは待ってくれない。

それは残酷でもなければ無慈悲でもない。



…ただそれが「現実」なのだ。





そんなメリーの「現実的」な問いかけに…。





蓮子は一体どんな答えを用意するのか…?