紅月の宴に出した新刊の表紙ですね。

表紙としては極めて地味〜になってますが
まぁ内容と関連付けてこうなってしまいました。(滝汗

夢も希望も未だ持てなかったレミリアが(公式設定ではないですよ?)
とぼとぼと行く当てのない旅路をしている…という感じにしたかったのですが
もうちょいやりようはあったような気が今更しています。

でもこれ、いざ印刷されると結構見栄えしたんですよね。
どうやら「ねこマゼンダ」というインクがすっごい鮮やかな
赤を出してくれたからと言うのは自他とも認める結果。
ねこのしっぽ様、本当にいつもありがとうございます!!!

…で、次いで裏表紙。



まぁやはり内容と関連付けてこんな感じ。

個人的には表紙から入り裏表紙まで「見る」のではなく
「読む」ことで初めて意味をなす本というのも
あっていいんじゃないかなぁと思っています。
うむ、本一冊を余すとこなく堪能、みたいな?(何?

珍しく表紙にペン入れしてませんが
時間が無かった…というのもありますけど(おい!
なんとなくほんわか風味(?)にしたかったというのもあったり…。
ペン入れすると自分の場合主線がハッキリ出るもので…。

出来としては…もうちょい構図なんとかすりゃ良かったと
若干反省しています。