
例大祭3で出した本の表紙ですね。
この絵のコンセプトは
「もし幻想郷が隔離されず世に幻想と科学とが共存できたなら…」
という想いを込めて描きました。テーマわかりづら過ぎですね。
いやはやお空とかは結構上手くいったような気がせんでも
ないのですがいかんせん地上の背景がまだまだな気がします。
この辺は要・精進ですね。
…ちなみに背景をまともにCGで描いたのは初めてだったりします。
いやぁもう全てが行き当たりばったりでした。
…続いて裏表紙。

やはり表紙と関連つけてみる。
この紫が言っているセリフはまんま
「夢違科学世紀」に出てくるセリフなんですけどね…。
なんちゅ〜かこう切なる願いって感じがして
忘れられない言葉です。ホント。
実は後で思ったことなんですが
本のバランスとしては実は表紙と裏表紙
入れ替えた方がなんとなくしっくり来るような気がしています。
まぁどう見えるかは全ては読者様にお任せなんですけどね…。
…この本はそりゃもう
ラフあったり誤字あったり
コメントがヘッポコだったりと
いろいろヒドイありさまですが
まぁ一応話だけは創り込んだつもりです。
でも画面構成とかは全く考えなかったワナ。
…うむむ、たった一人でもいいから
自分の声になってないメッセージを拾っていただけたら
もう十分…そんな感じの本です。
…いやホント精進します。(滝汗