
例大祭4にて出した新刊の表紙ですね。
まぁこの本は幽々子と紫の過去のお話ということで
それぞれの心情が出る表紙になればいいなぁと思い描きました。
…妖忌が後ろ姿なのはどうしても彼の外見だけは本編で
見て欲しかったからというのもあったりもしますけどね…。
まぁコンセプトは悪くない一枚と信じたい…。
作画に関してはもうちょっと背景奥に細かな桜の花びらを散らせば
奥行きが出てもっといい絵になったような気がします。
あと全体的に暗めですが明るいと本の主旨に反しちゃうので。
思いのほか幽々子が土気色で結構しっくりきてます。w
…次いで裏表紙。

まぁ自分裏表紙は中身読んだ後のオマケとして描いてるので
一枚イラストとしてはあまり成立しないですね。
やはり雰囲気や内容重視!
まぁ本を読んだ後でしたらこの裏表紙にも
大変意味があるということもわかっていただけるハズ!…多分。
そんなワケで「あんま作画拘らなくてもいいよね?」という
あんま〜い考えが最近よく言われる
「七篠は作画さえよければなぁ…。」という
読者一般の見解に繋がるワケですね。ハイ。
…すいません、マジで精進します。