はいはいそんなワケで新刊の告知ですね。
…一言で言うなら。
今回のお話はいくらお蔵入りにしようと思っても
終ぞそうなることはなかった
ある意味七篠自身が忘れられないお話です。
…まぁ簡単に言うと。
それほどの電波話。
…という事ですな。(おい!
本当に何故この話がいつまでも頭の中に残っていたのかは
正直自分でもわかりません。
もしかしたらそれだけただ純粋に描きたかった話という事かもしれないです。
今回は久々にギャグ一切無しのシリアスですよ〜♪
…それっていつもの七篠漫画じゃないか。
…まぁいいや。とにかく新刊告知だ!(おい
以下新刊情報
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それは狂気の月が幻想郷に姿を現した夜だった…。
永夜異変。
最近の幻想郷の歴史の中では最も危険とされた事件。
当然その事件の解決には幻想郷でも
極めて有力な人間、妖怪が
挑む事となった…。

その最中、狂気の月が姿を現す。
常人ならば5分と持たず発狂してしまう程の
狂気を帯びた月。
…本来なら永遠亭付近でしか見れないハズの月なのに
どういうワケか狂気の光が漏れたというのか…。

よりによって
コイツが見てしまった!!!
ところ変わって紅魔館外。
今回の異変の解決のために
レミリアと咲夜はお出かけしてました。
紅魔館ー(カリスマ+瀟洒)=むきゅ&フラン、他
お留守番の頭数にすら入らないキャラ
紅美鈴はそこに居た。

なにやら張り切ってる模様です。
しかし緊張感はゼロ。
まぁ居ても居なくても差し支えのない程度の妖怪なので
そんなもんなのでしょう。
…しかし紅魔館の方から激しい音がした…。
「ヤバイ!このままじゃ私に罰が…っ!」
いつものようにそんな事を考えながら
急いで紅魔館に駆け込む紅美鈴。
しかし飛び込んで来た景色は
もっと深刻でした…。

為す術なくやられるメイド達。

不運にも喘息悪化のために
敗れたパチュリー。
…そんな事態を引き起こした張本人は…。

狂気の月によって暴れ出した
狂えるフランドール。
…こんな絶望的な状況を打開するには…。
もうお前しかいないぞ
紅美鈴!

紅魔館終了のお知らせ。
…やっぱダメでした…。
そんな事はない!
何故紅美鈴は紅魔館の門番に抜擢されたのか?
レミリアの目は決して間違えてはいない。
本当に強き物というものは
例え傷付き倒れても…。

何度だって甦る!
…徐々に攻撃しているハズのフランが追い詰められ
攻撃を全くしてないハズの美鈴が追い詰める…。

例えフランがどんなに弾幕をしかけても…。

紅美鈴は倒れない。
その美鈴の真っ直ぐな想いが…。

いつかフランに届く時…。

その狂気はきっと本当の意味で
終焉を迎えるだろう…。
…さぁ。
しかとその目に焼き付けるがいい。

紅魔館最強は誰なのかを!!!
…とまぁずいぶん厨二くさい事言いましたがとりあえず表紙。

紅より紅くて強き龍
オフセ本 B5 36P
400円にて頒布予定
(書店委託では500円)
いつもどおりです。(何?
そもそも美鈴がフランといい勝負するなんてあり得なさ過ぎるのぜ!
ただでさえ今回のお話のフランは限界突破しちゃってるのでなおさら。
…それでもまぁ何かを守る戦いなら
きっと美鈴ならやってくれる。
そんな自分勝手な解釈が生んだ本なので
ちゃんといつもどおり人を選ぶ仕様になっております。
なので合言葉の準備はよろしいですか?
購入する場合はしっかり立ち読みしてから
ご検討の方をよろしくお願いします。
…いやホント立ち読み必要ですって。
なのでまぁいつもどおり他の用件を終わらせてからまったり来る事をオススメします。
まず売り切れるハズのない部数用意してるのでゆっくりまったりで問題ないですよ?
そんな感じで当日自分もまったりしてるので
ぜひぜひお気軽にお立ち寄り下さいまし〜♪
…そして永夜異変が解決を迎え…。
レミリアと咲夜が帰って来た。
いつもの日常を取り戻すための旅路…。
そして月は帰ってきた…。
…でも…。
…もう…。

紅くて美しい鈴の音色を
聞く事は無いだろう…。
全てを守るためなら
この命を捧げたとしても悔いはない…。
495年分もの狂気をその身に受けるには
それは大きな大きな犠牲だったのかもしれない…。
…さようなら、紅美鈴。
…それは多分ナナシノ十字星団初の
救われない物語…。
…かもね。(おい