さてさてそういうワケで新刊告知ですね。
「伊弉諾物質」が出ました。
七篠が狂気乱舞しました。
京都秘封オンリー
「科学世紀のカフェテラス」合わせに
2週間しかないのに
愛が止められませんでした。
以上。(おい
…いや、実は11月2日現在
七篠は修羅場明けでほとんど寝ないまま
ホムペ更新を強いられているので
頭が回ってないんですな。
…なので今回は簡素に行きますよ〜♪
イベントから帰って来て
気になったらいろいろ更新するかも、です。(可能性低
そういうワケで以下告知。
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幻想郷。
そこに最近現れた妖怪:二ッ岩マミゾウは
とある「妖怪」に遭遇し大変驚いていた。


…それは本当に何だったか。
妖怪でもあり人間でもある「ソレ」は
バケモノと呼ぶにふさわしい。
…少なくともマミゾウはそう考えていた。
いくら能力がまだ小さいとはいえ
目の前の強大な妖怪が霞むほどに
その存在は「異質」であったのだ。

「ソレ」は人間でありながら
彼方の世界へと誘う。
マエリベリー・ハーンことメリー。
彼女の能力は留まる所を知らなかった。

相方である宇佐見蓮子は
その能力の恩恵を受けてはいたが
常に不安は付き纏っていた。
…このままメリーが能力を覚醒し続ければ
彼女は彼方の世界に消えてしまうのではないか、と。
その想いは蓮子自身の心を曇らせた…。

メリーは気付く、蓮子の心の淀みに。
それでも蓮子は語らない。
メリーを不安にさせたくないから…。

だから誤解が生まれた。
メリーは蓮子の心の曇りの原因を
自身の力不足に求めた。
蓮子のために。
この力をもっと解放させよう。
…それは。
蓮子が一番望まぬ未来であった。

メリーは一人、旅に出た。
全ては蓮子のために。
メリーはどんどん力を覚醒させて行く。
蓮子の不安を置き去りにしたまま…。
そしてそれはいつしか…。

妖怪を呼び寄せる事態になった!
蓮子の不安は的中した。
いくら不思議な力を持つメリーとは言え、
今はまだ所詮人間。
妖異を為すソレらに対しては
まるで無力であった…。
…メリーはもう、
助からないのか?
例え今、難を逃れたとして、
その先にあるのは
更なる妖との遭遇。
どのみちメリーに、
もう助かる道など無かったのだ…。
…無いの?
本当に無いの?
だったら私が、
必ず助ける!

例えメリーがどこかの世界に
迷い込んでも必ず探し出してあげるから!
…メリーが見たその蓮子は、
夢か幻か、それとも…?
…んで表紙。

Exceed the 伊弉諾mind
オフセ本 B5 48P
500円にて頒布予定。
(書店委託は700円)
はいいつも通りですけど
立ち読み必至っ!
言い忘れてましたけど「伊弉諾物質」のその後のお話ですね。
相変わらずの七篠電波炸裂スペシャルなので
ちゃんと中身をしっかり読んでから購入検討しましょう。
…あと無い時間絞って必死こいて描いたので
ちょい仕上げとか荒いですが話はまぁ、面白い、ハズ。(ゼェハァ
そんなこんなで当日はまったりお待ちしています。
京都来れない方でも気になりましたら書店委託でどうぞよしなに〜♪
結局。
蓮子は本当にメリーを探し当てたの?
行き先も何も聞いてないのに?
どうやって?
…それは、
メリーはおろか蓮子ですら気付かない力。
バケモノへと代わり行くメリーの傍らに居たいと欲すならば
蓮子自身もソレに足る存在にならなければいけない。
だが蓮子のソレは、

メリーを遥か凌駕する!
「星を見て時間、月を見て場所を理解する能力」
その先にある「力」とは果たして…。