はい、というワケでやって来ました
新刊告知の時間です。

久々に自分らしい電波な本が出来たと思います。w
なのでまぁ常連の皆様はご理解して頂けてるとは思いますが
いつも通り、

まずは立ち読み推奨!

という事ですのでご購入を決める前にまずは
立ち読みの方、よろしくお願いします。



…もっと言うと立ち読みする前にここで
サンプルを見ておく方がいいかもしれません。
この時点で「あ〜こりゃダメだ」と思ったら
他の素敵な作家様のトコを優先した方がいいでしょう。



…だって例大祭回り切れないモン…。(ここが本音



それでもここのサンプルを「まぁ見てやるよ」という
ありがた〜い方々にはこの先ぜひぜひ進んで
見て頂ければと思います。



そういうワケで以下告知。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




















秘封倶楽部。



それは宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーンの二人による
結界を探し、そして暴くオカルトサークル。



最近では衛星トリフネに行ったり
伊弉諾物質を探しに行ったりと
結構勢力的に活動中であった。



…が、





…なんかどうにも調子良くないご様子。



どうやらここ最近失敗続きのようですね。



まぁそういう事もあるんじゃないかなぁと思っていれば
メリーが何やら隠し事を抱えているそうで…。





メリーポンコツ化のお知らせ。



うぉおおい!メリーの境界を視る能力が無いと
秘封倶楽部マジ始まらないって!
つかメリーが不思議な事を発見する→蓮子がそれを解析するの
ゴールデンな流れが無いとこの先どーすんの!



いやいや待て待て。



こういう時に仕事をするのが宇佐見蓮子という娘。



蓮子はメリーほど不思議な力は無いにしても
いつも持ち前の気力と創意工夫で
どんな難局でも打破してきた強い娘。



メリーが自身の能力のせいで行方不明になっても
蓮子が必ず見つけ出し、

メリーが自身の能力のせいで危機に陥っても
蓮子が必ず助け出す。





そう、今回もきっと蓮子なら…。







秘封倶楽部終了のお知らせ。

あるぇ〜っ!?

ナンデ!レンコ=サンナンデ!?

いつもならこういう時に
「メリーの能力が戻る方法を探すわよ!」と
そういう前向きになれる言葉を投げかけてくれるハズの
蓮子の口からまさかの休止宣言!



これにはメリーも、





驚きの表情。





こうして秘封倶楽部活動休止が決まった。



…でも、



普段常に「諦めない」姿勢を見せる蓮子の姿を
見続けていたメリーは、



突然の活動休止を受け入れられずに居た。





そう、宇佐見蓮子の魂の遺伝子は、





確実にメリーにも伝わっていたのである。





…ここに、





どんな事があっても
あきらめないメリーが誕生!


…いい感じに両者の温度差がわかる1ページですな。(おい

しかし蓮子は浮かない顔をする。
それもそのハズ、メリーは良くも悪くも
秘封倶楽部のトラブルメーカーなのだ。
そんな彼女が能力も無しにただ前向きに
突っ込んで大丈夫なのだろうか…。







次の瞬間既にダメだった。





何も無い自分でも何か出来ないかと足掻くメリー。





でも焦れば焦るほど状況は悪い方向に転がって行き、





とうとう自分一人じゃどうにも出来なくなって…、







押さえ込んでいた感情が爆発する…。





泣けど叫べど何も起こらない、





何も視えない、







メリーは、







蓮子は、







かつて昔、視たであろう鮮やかで儚くも
美しいあの世界を、





もう一度視る事は叶うのだろうか…。





…そういうワケで表紙。





Remember again

オフセ本 B5 36P
400円にて頒布予定。
(書店委託は500円)




…実はコレ。

一年前に出し損ねた本なんですけどね。(爆

時を越えて帰って来ました…。(滝汗

もうタイトルどおり自分が思い出しながら昔の下書きにペン入れする状態でした。

そういうワケで今回はあまり行動しない蓮子の代わりに
メリーがアグレッシブに行動して大変な目に遭うそんなお話です。

結構コミカルにぱたぱた動いてるとは思うので
そこまで飽きない内容になってるとは信じたいですが
やはりそこは七篠電波本、ちゃんと立ち読みしてから
購入検討しましょう。



間違っても即・購入は危険ですので
非推奨事項ですからね!




…それでもちょくちょく即・買って行ってくれる
有難過ぎる方々も居ますがアレはきっと
自分を信じてくれている本当にありがたい読者か
噂を嗅ぎ付けてあえて地雷だろうとなんだろうを踏み抜く猛者だと思ってます。(おい

でも本当にありがたいです。
願わくば今回の本を手に取ってくれた方々に
値段相応の何かを残せればと思います。



…そんなこんなで当日はまったりおいでください。
多分焦らなくても十分に新刊はあると思うので。

それではよろしくお願いします。




















「絶対に諦めない。」



そんな蓮子が何故今回は消極的なのか、



それはメリーの件が一段落した後に判明した。





蓮子はずっと考えていたのだ。



メリーの能力が消えた原因を、



どうにかしてその能力が元に戻らないか、と





…でも、





それ以上に、





蓮子には抱えている事があった。





メリーにはまだ明かしてない真実。







でもその真実を明かしたとして、





どうにかなるワケじゃない、





蓮子はずっと一人悩んでたのだ、





自分がこの後、どうすべきなのか、を…。





…は?



命に関わるっ!?



メリーが能力喪失ので必死に足掻くその間、



蓮子は蓮子で足掻いていたのだ…。





…そして。





彼女は答えを見つけ出す。





それはきっと今も昔も変わらない唯一つの彼女の真実。