…全てはこここから始まった…。
某月某日 博麗神社例大祭に向け
七篠創太とぱじこと青っ恥は緊急会議を開いていた。
議題
「合体サークルで申し込むならカットは何にするべきか?」
七:「結局何描くのん?」
青:「何でもいいよ。」
七&青:「……。」
これが二人の普段どおりの会議。
正直どっちも仕切り屋ではないのでいつもグダグダ進行。
七:「結局そうやっていつも拙者が決めちゃってるじゃん?
何も希望無いなら拙者は秘封倶楽部描くよ?」
青:「僕がメリーか。それならそれで僕は別にいいけど…。」
七:「何かたまにはキミが決めようよ。何でも合わせるぜ?」
青:「…ん〜とじゃあ…。」
青:「お空とお燐で。」
七:「OK。んじゃどっちが何描く?
個人的にらしいキャラ描けというなら拙者がお空でキミがお燐という感じだが…。」
青:「んじゃそれでOK。」
…こうしてカットには地霊殿キャラのお空とお燐が描かれる事となりました。
…時は流れ、歴史は繰り返す…。
昨年冬二人とも新刊間に合わず
七篠は何かどうでもいいコピー本を発行。
青っ恥は本来出すはずだった緋想天本を例大祭に回すことにした…。
某月某日
七篠は青っ恥のサイトである一言を見つけた…。
カットはおりんりんだけど出すのは
地霊殿キャラゼロの本という詐欺。(´д`;)
(冬落としてた緋想天本(天子本)の予定ですー…)
七:「へろう。さっきユーのサイト見た〜よ。」
青:「も?」
七:「確かにこのままだとミー達詐欺になってシマウね。」
(当サークルのみに適用される独自ルール、皆様は気にしないように…。)
青:「ああゴメン。」
七:「七篠過ぎたコト怒らないネ。それより一つ聞かせてほしい。
本来一体どんな地霊殿本を描く予定だったんだニダ?」
青:「…あ〜。」
青:「何かカットの希望は?…て聞かれたから
なんとなくお空とお燐って言っただけ。」
七:「……。」
七:「あのハゲェエエーーーーッ!!!」
…え〜っと冷静さに欠けましたね。
青っ恥はハゲてませんよ?むしろフサフサ…って何の会話だ?
七篠は腹を決めた…。
七:「地霊殿で何か描こう!(滝汗」
2月ピー日、〆切ピー日前の出来事だった…。
以下新刊情報
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
…地獄の鴉、お空が死んじゃって、
そして妖怪猫のお燐が悲しんで、
それじゃダメだと思ったお空の想いが
ついには閻魔の心も動かして、、
もう永遠に会えぬハズの運命すら曲げ
お空はお燐の元へ戻ってきました…。
お燐はとても幸せそうでした…。
…それが昨年冬に出した
「鴉と猫の物語」
のおおまかなお話。
…そう幸せそうだったのに…。
何故だかみんな欲深いモノです。w
あれだけ側に居てくれるなら
もう他に何も要らないと思っていても…。
いざ一緒に側にいると
余計なコトを望んでしまうモノなのです。

お燐はお空との毎日を過ごす中
お空ともっと仲良くなりた〜いと
願ったりするそんなお年頃。
…しかし相手は筋金入りのバカ 霊烏路空

現実は

甘くない!
そんなデリカシーのかけらもないお空の扱いに不満を覚えたお燐は…。

ついには爆発し、

やってしまっただ〜っ!
…お空が居なくなった時はアレだけ悲しんだのに
そんな事すら忘れてしまってお空にヒドイ事を…。
…そして地霊殿からお燐は出て行ってしまいました…。
…しかしそこは地霊殿、古明地さとりが主を務める場所。
…すぐさとりに見つかって
説得されたお燐は
ようやく自分の気持ちに気付くのでした…。

ただただお燐はお空が好きなのです。
それは仕方の無い事なのです。
それゆえに望んだり
それゆえに悩んだり
それゆえに悲しんだり
それゆえに…
…ずっとお空の事を待ってるんだから…。

早く気付け!
このバカ鴉っ!!!
そんないじらしいお燐と
それに気付かぬお空に
イライラしたい方は今回の本はオススメです。(おい
…んで表紙。

からすとねこのものがたりEX
オフセ本 B5 28P
300円にて頒布予定
(書店委託では400円)
…そう。
「鴉と猫の物語」の続編だぁ〜!!!!
…まぁ実際「鴉と猫の物語」を読んでいなくとも
楽しめる仕様にはなっていますので
お気軽にお立ち寄り下さいな〜♪
…ちなみに前回よりは
かなりライトですよ?(何?
まぁそんなこんなで当日はまったりしている予定なので
ヒマが出来たらレッツ立ち読み!
…いい加減わかったでしょ?お空。
お燐は本当に寂しがり屋なんだからさ…。

今度こそその手を
離すんじゃないよ。
…そしたらきっと二人の仲も
上手く行くから…。

!?
…そういや結局前回もヒドイオチだったな…。
…その続編…?
…まさかっ!!!
…なんかもうよくわからんこの恋愛漫画のような
話の結末やいかにっ!?