さてさて今回の新刊紹介その前に
七篠言い分け日記をお聞き下さい。(おい
1月
1月1日〜1月7日 実家に強制送還
1月8日〜1月30日 ネーム3本同時進行
…なおこの間例大祭のネームは手付かずである。
ちなみにこの間にこそこそ依頼物をこなしていた。)
2月
例大祭ネームを地味にやって第一案ボツ決定。
ここから60Pとか正気の沙汰ではない。
第ニ案を考える事にする。
2月10日 第ニ案ネーム完成。これで作業に移行。
…そして運命の2月16日
慣れないカラー(人気投票)とかしてるといつの間にか時は過ぎ
全44P中下書き8P程しかこなせてない事に気付いた。
このままでは44Pなど不可能事。
しかし例大祭に新刊を出さないワケには行かなかった…。
…そして七篠は決断した…。
第二案ボツ決定!第三案制作に移行!
ネーム終わったの2月2×日…。
間に合うワケねぇだろコレはっ!
…ちなみに第一案は「Cross〜」の続き。
第二案はいろんな意味で出すのが早過ぎる超・電波なので却下。
正直第二案は制作するつもりないのでラフで良かったら
いつかネット公開するかも…ですね。
さてさて。
一般商業作家なら余裕な日程なようですが
七篠には死ねる日程でした。
そんな魂削って奇跡…ではなく悪魔の所業の果てに出来ちゃった
新刊情報の方はこのまま下に進んで頂ければ
ご覧になる事が出来ます。
…まぁ時間無い中でっちあげれる日程でもないのに
でっちあげではない本なのでなんかいろいろとお覚悟を…。(滝汗
ではでは投下〜♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
…それは東方星蓮船よりちょっと日々
過ごした程度の時期のお話。
当時の人間の手により魔界に封印されていた
聖白蓮は幻想郷に住む事になった。


聖白蓮。それは昔、人と妖怪を共に助けようと尽力し
その果てに…。
一方的に人間から見放され魔界へと封印された尼公。
命蓮寺に残る妖怪達は彼女に優しかったが
それでも白蓮の不安が消えたワケではなかった…。
…人間にまた嫌われはしないか。
常にそういう不安にかられる彼女はそれでも
里に降りては人を信じ続ける。
…そう、例え。

里の人間から心無い一言を浴びせられても。

彼女は信じ続ける。
人と妖怪。
その双方が共に暮らす世界を。
…夢見る事すら許されないのか…?
…白蓮の瞳に映る妖怪達は、
決して人を襲ったりはしない…。
…だが。

全ての妖怪がそうでないのも
また事実!!!
…そこには里の平和を脅かす
意外過ぎる妖怪が一人…。
それはただ「破壊」という一点にのみ特化するなら
幻想郷でも頂点に立てる程の凶悪な妖怪…いや。

鬼の中でも生ける伝説。
怪力乱神 星熊勇儀が居た!
…彼女は本来本気で暴れるハズの無い鬼なのだ。
だが目の前で暴れているという事実を見逃すワケには行かない!
聖白蓮は本来平和を愛する僧であった。
出来ることなら力で訴えるような事はしたくない…。
だけど目の前で人が襲われている緊急事態では
そういう事を言える状態ではない。
白蓮は誰かが動くのを待つ前に
真っ先にその惨状を止めに入った。

聖白蓮は長生きした果てに妖異を為した人間。
その本質は人というよりはもはや魔人。
例え人としての心や体を持っていても
彼女が本気を出したならばおよそ
ほとんどの妖怪は倒され駆逐される事だろう…。
しかしそんな魔人であろうと。
相手は鬼神!

鬼神は止まらない!!

決して止められない!!!

…魔人と言っても所詮は人なのか…。
人を救える事すら証明出来ないのか…。
妖怪を止めれる事すら証明出来ないのか…。
…ああ、なんて。
私は無力なんだろう…。
…暗く沈んで行く意識の中で…。
白蓮は想う…。
人と妖怪は相容れないものなのか…?
…んで表紙。

一鬼一優
オフセ本 B5 32P
400円にて頒布予定。
(書店委託では500円)
…今回の新刊情報ページ作ってて思ったんですがその…。
救いが無ぇ…。(滝汗)
相変わらずのド電波話なのはいつもどおりでいいんですけど
これ間違いなく白蓮も勇儀もBADエンド直行ルートですよね?
…でもそこは幻想郷。
こんな内容でも
果てしなくハッピーエンドになっちゃいます。w
「七篠の事だからまた紫がしゃしゃり出て何とかするんだろ?」と
お思いのそこのアナタ!(何?
…珍しく紫の出番はゼロです…。w
とりあえず。
白蓮の想いは届くのか!?
勇儀が荒れ狂う本当の理由はなんなのか!?
…そして。
意外過ぎる黒幕とは一体誰なのか!?
今回の魔人と鬼神の対決を引き起こした本当の原因とは一体!?
いろいろと気になって頂けたなら立ち読みだけでも
構いませんのでぜひぜひ寄ってみて下さいまし。
そう!そしていつもの合言葉!
購入はちゃんと立ち読みしてから考えましょう!!!
今回のオチはかなり真面目話なのに思わず笑っちゃいますよ?w
それでも結構自分らしく読んだ後爽やかになれるお話にはなったかなぁとは思います。
そういうワケで当日は搬入部数さらに増やしてもはや
どう考えても手持ちに〜部余る程持って行きます。
なので皆様他の急ぎの用を全て済ませてからまったりお立ち寄りして下さいまし〜♪
…そして。
深い眠りより目を覚ませば…。
そこには見慣れたみんなが居た。

白蓮は答えを急ぐ。
…なぜなら。
鬼が無事なら里の娘が無事なわけなく
娘が無事なら鬼がただで済むわけない。
…そう。
白蓮は常にどちらも助けたかったのだ…。
そのためなら例え
人から心無い言葉を投げられても
妖怪から無慈悲な攻撃を受けたとしても…。
…それでも耐えると誓った彼女の前に…。
幻想郷は答えを出す。
そんな憂う彼女の悩みを消し去る答えを…。