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Airlie Beach


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Airlie Beach Map

だいぶ北上してきました。 毎日のようにビーチで昼寝したり、ツアーに参加したり、夕方にはビールを飲んだり、そして5日ほどすれば次の街へ。 そんな旅の生活に慣れてきた頃です。

高級リゾート地として有名なウィット・サンデー諸島への玄関口、あるいはWhite Heaven Beachへのツアーが出るAirlie Berachは街じたいはこじんまりとしています。 大通りのまわりにはパブやおみやげ物屋、それにツアー会社の事務所が並んでいますが、歩いて数分もすれば街外れに出てしまう、それくらい小さな街です。

僕は、グレート・バリア・リーフへのダイビングツアーに申し込みました。 せっかくオーストラリアまで来て、それを見ずして帰るなんてもったいないですからね。

毎日のように海で泳いでいたので、色真っ黒に日焼けし、髪も茶色くなっていて、ダイビングに参加していた他の人たちから最初インストラクターだと思われていたようです。



great barrier reef 今回が初めてのグレート・バリア・リーフへのダイビングです。 高速船で2時間近く沖へ出ていくのですが、深緑色だった海の彼方にうすい緑色の部分が突如現れ、白いさざ波が立っているのが見えてくると船はスピードを落としました。
だんだんとそのうすい緑の部分が近づいてきます。それは大きな珊瑚礁でした。

珊瑚礁の部分は、水深が3〜4メートルほどしかないので、船はそこまで入りません。 アンカーで珊瑚を傷つけてしまうので、珊瑚礁からは離れたところに停泊します。

珊瑚礁では、シュノーケリングでも十分に色とりどりの魚が珊瑚の間を気持ちよさそうに泳いでいるのを見ることができます。 しばらくそんな珊瑚礁の上をシュノーケルで泳いだあと、ドロップオフ(水深が急に深くなっているところ)に沿って潜っていきました。

このダイビングでは、僕はイスラエル人の男性とペアになって潜りました。 彼もダイビングの経験はそんなにあるわけではなかったので、僕は前回Great Keppel Islandでのダイビングで船からだいぶ離れたところに浮上し大変だったことを思い出し、まわりのグループとはぐれないような気をつけながら潜らなければなりませんでした。

それでもナポレオン・フィッシュなど日本にいた頃、ダイビング雑誌で見てあこがれていたような魚が多くいて、ほんとに満足したダイビングでした。



fish feeding ダイビングを終え、昼食をとっているときに、ガイドさんが魚の餌付けを始めました。

写真のスキンヘッドの人がガイドさんです。
写真では見にくいのですが、結構大きな魚もハムをめがけてやってきました。



white heaven beach White Heaven Beachへヨットで行くツアーに参加しました。 途中、参加者もヨットのクルーになって帆の向きを変えたりしなければならず、僕もメルボルンから来た男性とペアになって一生懸命ロープを巻くためのハンドルを回し続けました。

ヨットのクルーというのは結構重労働だということがわかりました。 でも海からの風と見渡す限りの美しい海をバックにしての重労働はそんなに苦にはなりません。(まあ、ずっと手伝っていたわけではないので、本当の苦しみを知らないだけかも知れませんが)

White Heaven Beachの沖50メートルくらいでしょうか、ヨットがアンカーを降ろし、ビーチまでは泳いでいけ〜、と言われみんな海に飛び込んで泳いでいきました。 (確か泳げない人はゴム・ボートでビーチまで連れて行ってくれたように思います。)

天国に向かって泳ぐ、というのは何か考えただけでワクワクしませんか? みんなそんな思いで、ビーチ目指して泳いでいたのではと思います。

その名前が、大げさではないほどに本当に白く美しいビーチでした。

以前に、たばこのパーラメントのCMで使われたことがあるそうです。

ビーチに寝そべっている写真はどうです?なかなかいいでしょう?


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