husky's cafe AUSTRALIA〜オーストラリアの雑学盛りだくさん!

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オーストラリア情報

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(電圧,政治,祝日,テレビ)
オーストラリアの生活その2
(車,バス,タクシー,お酒,たばこ)

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オーストラリアの生活その2

■車の運転
日本と同じ右ハンドル。左側通行です。 ニュー・サウス・ウェールズ州では16歳から免許を取ることができます。 ニュー・サウス・ウェールズ州のRTA(Roads and Traffic Authority, NSW)のサイトで確認したところ、完全な免許取得までには、7段階があるようです。
Learner licence 1.学科試験(the Driver Knowledge Test)に合格し、Learner licenceを取得する。
2.Learner licence(いわゆる仮免許)で、免許保持者を隣にのせて50時間の路上教習。(期間は少なくとも6ヶ月)
3.技能試験(the Driving Ability Road Test)に合格し、Provisional Licence stage1(P1 licence)を取得する。
4.最低1年間 P1 licenceで運転する。
5.技能試験(the Hazard Perception Test)に合格し、Provisional Licence stage 2(P2 licence)を取得する。
6.最低2年間 P2 licenceで運転する。
7.最後にthe Driver Qualification Test (DQT)に合格すれば、晴れてfull licenceがもらえます。
あ〜、ややこしい。
■公共交通機関
<バス>
シドニーには地下鉄、メルボルンにはトラムなど、オーストラリアの町中を移動する手段として電車もありますが、やはり一番お世話になるのがバス。 バスマップさえ手に入れられれば、結構いろんなところに行くことが出来ます。
日本と違うところは、バス停で待っていても、手を挙げてドライバーに合図しなければ止まってくれません。 遠くにバスが見えてきたら、目を凝らして、バスの番号を見極めるのです。
バスの車内は、日本のように気の利いたアナウンスはありません。ですから窓から景色を食い入るように見つめて、自分の降りるバス停を探さねばなりません。 (まあ、そう神経質にならずとも、バスのドライバーに降りたいバス停を伝えておけば、教えてくれますよ。)

僕がシドニーにいた頃、バスの降車扉に人が挟まれたまま発車したという事故がありました。 その日以降は、安全のためバスに立って乗れるのは10人までって制限がかかったのです。
それまでは、ラッシュ時には(僕が語学学校に行く時間)日本のラッシュ時ようなすし詰め状態だったが、その制限のため、僕の乗るバス停に来た時点では、どのバスもその定員一杯の状態。 5、6本のバスに通過されてしまい、その日は遅刻。クラスメイトの何人もが遅刻していました。

<タクシー>
タクシーの値段は、安い!とも言えませんが、それほど高くないので、夜などはよく利用しました。 運転手さんは、移民の方が多いような印象を受けましたね。日本のようにきれいな白のシャツを着ている人はいなくて、みんなラフな格好をして、気さくに話しかけてきます。
ドアは、もちろん手動。自分で開けます。1人で乗るときは、助手席に乗るのが普通のようでした。
オーストラリアの旅行後にシンガポールに渡ってタクシーを利用したとき、助手席に乗ってしまい、運転手さんが最初怪訝な表情をしたのをよく覚えています。 オーストラリアでの習慣のまま、何の疑いもなく前に乗っていたんです。笑える思い出です。
■お酒
18歳になると飲酒することができます。(まあ、実際どれだけちゃんと守ってるかは不明ですが)
ニュー・サウス・ウェールズ大学に行ったとき、キャンパス内にパブがあったのにはびっくりしました。 飲んで講義に出てくる学生がいないのか、気にならないんでしょうか。

オーストラリアのパブというと、キャッシュ・オン・デリバリーが一般的。 テーブルがいっぱいなら、みんな立って友人とわいわい言いながら飲んでいます。

ビールは、生の場合は、グラスの大きさで注文します。 オーストラリア英語でも書いたとおり、スクーナー(430ml)とミディ(280ml)があり、州によって他に呼び名もあります。 僕はオーストラリア一周旅行中は、スクーナーで通していたので、一応全州で通じるようでした。
他にスタビと呼ばれる小型のビンビール(これも上記の「オーストラリア英語」参照。写真を載せています。)、それに缶ビールもあります。

オーストラリアはワインも有名です。
サウス・オーストラリア州のバロッサ・バレー、ニュー・サウス・ウェールズ州のハンター・バレーが生産地として有名です。 日本の百貨店でもよく目にしますね。
■たばこ
オーストラリアではタバコが高い!というのが、常識のようですね。吸える場所もどんどん狭められているようですし。
僕がいた頃(1994年〜1995年)、"Long Beach"というタバコ、1箱40本入り(まず、これに驚きました。)でだいたい6ドル。 だいたいというのが、オーストラリアでは買うお店によってタバコの値段が違うんです。
僕の経験では、大都市の「タバコニスト」と呼ばれるタバコ専門店で買うのが一番安かったです。買う店で値段の開きが2ドルくらいありますから、結構な値段の違いですよね。
タバコ代を節約しようとした僕は、途中から"DRUM"という巻きたばこに変えました。 1パック20ドルくらいだったかな。これに"TALI-HO"(だったと思う)という巻く紙を買うと、お安くつくし、巻くのが面倒なので本数も減るだろう、という甘い考えでした。 最初は上手く巻けなかったものの、上手くなってくるとちょっと立ち止まるだけで巻けるので、結局本数は減りませんでした・・・
■お店の営業時間
Queen Victoria Building オーストラリアでは、お店の閉まる時間はホント早いです。 普段は夕方の6時くらいで閉まってしまうんじゃないかな。
そんなお店が、週に一度だけ夜の9時ごろまで営業するのです。 曜日は都市によって違うのですが、シドニーでは木曜日でした。 あのQueen Victoria Buildingが、木曜の夜はとても活気があったのを覚えています。
日本と同じように24時間営業のスーパーマーケットもあります。 旅行中は、とにかくまずColesWoolworthなどのスーパーマーケットを探していましたね。 それがあると、食料は確保できた、という安心感がありましたから。