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★カイリー・ミノーグ(KYLIE MINOGUE)
ultimate kylie 1968年メルボルン生まれ。
子供の頃からTVドラマに出演していましたが、人気ドラマ『ネイバーズ』で一気に人気アイドルに。
歌手となったのは、全くの偶然から。『ネイバーズ』の出演者たちとメルボルンでのチャリティ・イベントに出た際、「ロコモーション」を歌ったカイリー。 それがプロデューサーの目にとまり、1987年にその「ロコモーション」でデビューしました。
これがオーストラリアで大ヒットとなり、ついに「ラッキー・ラヴ」でイギリスデビュー。ファーストアルバムの「Kylie」は、イギリスチャートで1位。 このアルバムは日本などアジアでも大ヒットとなりました。
その後、アイドルから本格派シンガーを目指す段階で、人気の浮き沈みがあったものの、現在もトップスターとして活躍しています。
★オリビア・ニュートン・ジョン(OLIVIA NEWTON JOHN)
best of olivia 1948年イギリス生まれ。彼女が5歳のときにオーストラリアに移住しました。
オーストラリアでは10代の頃から、音楽活動とともに映画にも出演していましたが、人気が出たのは、1971年ジョージ・ハリスンの曲をカバーした「If not for you」。 1974年「愛の告白(I Honestly Love You)」で全米1位を獲得、グラミー賞の最優秀レコード賞と最優秀女性歌唱賞に輝きました。 以降も「そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)」などがヒット、世界的な人気を博しました。
1978年の映画「グリース」ではジョン・トラボルタと共演し、映画は大ヒット、スーパースターとしての地位を確立しました。 印象に残っているのが、「フィジカル」のプロモーション・ビデオ。全米チャート10週連続1位を獲得したこの曲、レオタード姿でエアロビクスを踊るオリビアを見ることができます。
一時期、日本の捕鯨に反対して日本に来ない時期がありましたが、2003年には久しぶりの日本ツアーを敢行、2006年にも元気な姿を見せてくれました。
2000年のシドニーオリンピックの開会式で、歌声を披露してくれたのを覚えている人も多いのではないでしょうか。
★ナタリー・インブルーリア(NATALIE IMBRUGLIA)
ナタリー・インブルーリア 1975年シドニー生まれ。
人気テレビシリーズ『ネイバーズ』に出演していた彼女、歌手になりたい夢を捨てきれず、1996年イギリスに渡ります。 1997年に発表したシングル『Torn』(トリーネ・レインのカヴァーでデビュー)が全英チャートで2位を獲得、その後ファーストアルバム『Left Of The Middle』をリリースしました。 2枚目のアルバム『White Lilies Island』は、2001年のリリース。 このアルバムでは、彼女がほとんどの曲の作詞・作曲に関わり、ソングライターとしての才能を見せつけることになりました。 3枚目の『Counting Down the Days』でも、彼女による曲が多く収められています。
余談ですが、ローワン・アトキンソンの映画「ジョニー・イングリッシュ」で、彼女を見つけたときは、びっくりしました。
★ウェンディ・マシューズ(WENDY MATTHEWS)
1960年カナダ生まれ。 17歳でカナダを離れ、アメリカ・ロサンゼルスへ。 Little River BandのボーカルGlenn Shorrockのソロツアーにバックボーカルとして参加したことがきっかけでオーストラリアにやってきました。 彼女は、シドニーでセッションシンガーとしてCMソングなどを歌っていたそうです。
1988年に発表したテレビシリーズ「Stinger」の挿入歌『You've Always Got the Blues』が、オーストラリア・チャートの4位となり、その後、Absent Friendsのメンバーとして『I Don't Wanna Be With Nobody But You』を発表、チャートの1位を獲得しました。 1994年に発表したアルバム『The Witness Tree』、僕がWendy Matthewsを初めて聴いたアルバムなんです。 この中に収められている『Standing Strong』がすごく良い曲で、僕はずっと誰が歌っているのか分からなかったのです。あれはちょうどパースのYHに滞在していたとき、みんなが集まるコモンルームのラジオから流れてきたこの曲、すかさず宿で仲良くなったオーストラリア人に尋ねたら、「Wendy Matthewsかなあ。」って教えてくれました。 次の日にはCD屋に行って、買ったのがこのアルバム。思い出深いです。 アマゾンのサイトで検索してみると、輸入盤しかないので、日本では発売されていないようですね。