husky's cafe AUSTRALIA〜オーストラリアの雑学盛りだくさん!

<<Husky's Cafe AUSTRALIA

オーストラリア情報

オーストラリア基本情報
オーストラリアの生活その1
(電圧,政治,祝日,テレビ)
オーストラリアの生活その2
(車,バス,タクシー,お酒,たばこ)

オーストラリアのスポーツ
オーストラリアの映画
オーストラリアの俳優・女優
オーストラリアの音楽(男性)
オーストラリアの音楽(女性)

オーストラリア英語
オーストラリア地名の由来
オーストラリアのナンバープレート
箱入りワイン(カスクワイン)紹介

オーストラリアの映画

■映画
オーストラリアでは、政府の後押しもあって映画産業がすごく盛んなのです。(行ってた頃は、全然知りませんでしたが) でも映画館はよく見に行きました。 その頃のリスニング力は悲惨なものでしたので、ほとんど映像を見て理解してるような感じでしたね。いやいや情けない・・・
語学学校の授業中に先生に連れられてクラスのみんなで見に行ったこともありました。
『クロコダイルダンディ』
誰もが知ってるオーストラリア映画の代表。
アウトバックと呼ばれるオーストラリアの辺境地、野生動物、そして原住民アボリジニの文化などが盛り込まれた、「これぞオーストラリア!」と呼べる作品です。
アメリカで大ヒットし、その成功に対する喜びの声が大きかった反面、「オーストラリア人がみんなあんな田舎者と思われるのは不本意だ!」って声もあったそうです。
オーストラリア英語が恋しくなったら、この映画ですね。


『マッドマックス』
メル・ギブソンの出世作。
荒廃した大地は、オーストラリアの内陸部そのまんま。 「マッド・マックス2」は、ニュー・サウス・ウェールズ州のブロークン・ヒル、シルバートンで撮影されたそうです。


『プリシラ』
僕が滞在していた1994年の作品。大好きな映画です。
ちなみにオーストラリアで見て、ニュージーランドで見て、そして帰国後に日本で見ました。
ちょうど僕の旅のルートを辿るように公開されていたんです。 英語でみた最初の2回では上手く理解できず、日本で字幕付きで見て、ようやく細部まで理解できました。
シドニーのドラァグ・クイーン3人が、アリス・スプリングスのショーに出るためにバスで旅する物語。 見てない方、絶対見るべきですよ!超おすすめ映画です。

『ベイブ』
純粋無垢な1匹の子ブタが自分の夢に向かって、健気に頑張る姿を描いた感動作。 養豚場で生まれたベイブは、景品として農場主にもらわれていく。いつかは食べられるブタの運命を知らずに、牧羊ブタになる決意をするが(amazon.co.jpより)

『ピアノ・レッスン』
オーストラリア映画だと知らずに見ていました。
全編もの悲しいピアノが流れるとても幻想的な作品。 主演のホリー・ハンターの演技力に呆然とさせられました。
ピアノ・レッスン (amazon.co jpの画面が開きます。)

『シャイン』
実在するオーストラリア出身の天才ピアニスト、デビッド・ヘルフゴットの半生を描いた秀作。 主演のジェフリー・ラッシュはアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。
シャイン (amazon.co jpの画面が開きます。)

誓い 『誓い』
「マッド・マックス2」の後、メル・ギブソンが主演した青春映画。
原題は"Gallipoli"。 第一次世界大戦でのオーストラリア・ニュージーランド連合軍とその時代のオーストラリアを描いた作品です。
右側がメル・ギブソンです。(クリックすると大きな画像が開きます。)

『オーストラリア』
第二次世界大戦前のオーストラリアが舞台の映画。
イングランドの貴族の女性(ニコール・キッドマン)が、夫亡き後彼が所有していたオーストラリア北部の広大な牧場から、ダーウィンまで数千頭の牛を大移動させるという物語。
オーストラリアの荒くれ者(ヒュー・ジャックマン)に助けられながら、だんだんとたくましく変化していく貴族の女性、それにアボリジニとの関わりやダーウィンへの日本軍の爆撃事件なども相まって、とても壮大な映画に仕上がっています。
この映画、予告を見て「絶対行く!」と心の中で叫んだほど楽しみにしていた映画。主演もオーストラリア出身の2人ということで、期待どおりの映画でした。


オーストラリアのことをもっと知りたい方には、こんな本もあります。(amazon.co.jpへ)
オーストラリア映画史―映し出された社会・文化・文学