husky's cafe AUSTRALIA〜オーストラリアの雑学盛りだくさん!

<<Husky's Cafe AUSTRALIA

オーストラリア情報

オーストラリア基本情報
オーストラリアの生活その1
(電圧,政治,祝日,テレビ)
オーストラリアの生活その2
(車,バス,タクシー,お酒,たばこ)

オーストラリアのスポーツ
オーストラリアの映画
オーストラリアの俳優・女優
オーストラリアの音楽(男性)
オーストラリアの音楽(女性)

オーストラリア英語
オーストラリア地名の由来
オーストラリアのナンバープレート
箱入りワイン(カスクワイン)紹介

オーストラリアの俳優・女優

作品名をクリックするとamazon.co.jpのウィンドウが開きます。

◆ニコール・キッドマン
生まれたのはハワイですが、3歳の時、オーストラリアに帰国。 14歳の時にオーストラリア映画でデビュー。 その後「デッド・カーム/戦慄の航海」を見たトム・クルーズが彼女に惚れ込み「デイズ・オブ・サンダー」で共演し、90年12月に結婚しました。 「ムーラン・ルージュ」(2001年)でのノミネートに続き、「めぐりあう時間たち」(2002年)で、ついにアカデミー主演賞を獲得しました。
これは余談ですが、コマーシャルで最も高額なギャラを獲得した女優として50周年版のギネスブックにも載っています。
シャネルNo.5のコマーシャルで手にしたのは、371万ドルのギャラ。 コマーシャルは4分間で、なんと1分間で92万8800ドルも稼いだことになります。
◆主な出演作品◆
ある貴婦人の肖像(1996年)
アイズ・ワイド・シャット(1998年)
めぐりあう時間たち(2002年)
コールドマウンテン(2003年)
◆メル・ギブソン
1956年アメリカ・ニューヨーク州ピークスキル生まれ。 12歳の時、家族とともにオーストラリアに移住。 オーストラリア国立演劇学校で学び、1979年に映画「マッドマックス」で人気がでました。
この「マッドマックス」がアメリカで公開される際、オーストラリア訛りの英語はすべてアメリカ英語に吹き替えられたとか。
監督・主演した「ブレイブ・ハート」は、アカデミー賞最優秀作品賞及び監督賞を受賞しました。
◆主な出演作品◆
「マッドマックス」シリーズ
「リーサル・ウェポン」シリーズ
身代金(1996年)
◆ヒューゴ・ウィービング
1960年、ナイジェリアに生まれ、1976年にオーストラリアのシドニーへ移住。
オーストラリア国立演劇学校で演技を学んだ後、シドニー劇団で舞台俳優として経験を積みました。 「マトリックス」シリーズのエイジェント・スミスや「ロード・オブ・ザ・リング」のエルロンドと渋い役が続いています。
◆主な出演作品◆
プリシラ(1994年)
「マトリックス」シリーズ(1999年)
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ(2001年)
キッドマン、ギブソン、ウィービング、ウェンハム、ジャックマン、クロウ、ピアース
◆デイヴィッド・ウェンハム
1965年シドニー生まれで7人兄弟の末っ子。
西オーストラリア大学で演劇を学び、"Sons and Daughters"というテレビドラマで注目を集めました。
その後は、オーストラリアの映画や舞台で経験を積み、ハリウッドに進出しました。 「ロード・オブ・ザ・リング」のファラミ役で、日本でも人気が出ましたね。
◆主な出演作品◆
ムーラン・ルージュ(2001年)
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年)
ヴァン・ヘルシング(2004年)
◆ヒュー・ジャックマン
1968年シドニーの生まれ。 単位が楽に取れるからという理由で、演劇の授業を取り、それが俳優となるきっかけになったという変わった経歴の持ち主。
オーストラリアの映画やテレビで活躍後、「X−メン」の主役に選ばれ、ハリウッドデビューしました。
◆主な出演作品◆
X−メン(2000年)
ニューヨークの恋人(2001年)
ヴァン・ヘルシング(2004年)
◆ラッセル・クロウ
1964年ニュージーランド・ウェリントン生まれ。 オーストラリアに移住後は、子役として早くからテレビに出演していたそうです。
「グラディエーター」では、アカデミー主演男優賞を受賞しています。
◆主な出演作品◆
クイック&デッド(1995年)
グラディエーター(2000年)
ビューティフル・マインド(2001年)
◆ガイ・ピアース
1967年イギリス生まれ。3歳でオーストラリアに移住。
オーストラリアのテレビシリーズ"NEIGHBOURS"で人気がでました。
(カイリー・ミノーグ、ナタリー・インブルーリアも"NEIGHBOURS"に出演していました。)
◆主な出演作品◆
プリシラ(1994年)
L.Aコンフィデンシャル(1997年)
英雄の条件(2000年)
line
◆エリック・バナ
1968年メルボルン生まれ。
メルボルンのバーでコメディアンとして活動。 その後テレビの世界に入りました。 ハンサムが外見からは、想像できませんね。
◆主な出演作品◆
ブラック・ホーク・ダウン(2001年)
トロイ(2004年)
ミュンヘン(2005年)
◆ヒース・レジャー
1979年パース生まれ。 地元の劇団、オーストラリアのテレビや映画を経て、ハリウッドに進出しました。
名前の”ヒース”は、『嵐が丘』のヒースクリフが由来だとか。
2008年1月22日、ニューヨークの自宅で薬物の過剰摂取により、28歳の若さで亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。
◆主な出演作品◆
パトリオット(2000年)
チョコレート(2001年)
ブロークバック・マウンテン(2005年)
◆レイチェル・グリフィス
1968年メルボルン生まれ。
ハリウッド進出後も、地元のメルボルンで舞台に出演するなど、故郷での活動をとても大切にしているようです。
バンジョー・パトリック君とアデレード・ローズちゃんという2児の母でもあります。
◆主な出演作品◆
ベスト・フレンズ・ウェディング(1997年)
ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ(1998年)
オールドルーキー(2002年)
バナー、レジャー、グリフィス、ワッツ、レーゼンビー、ブランシェット
◆ナオミ・ワッツ
1968年イギリス生まれ。14歳のときにオーストラリアに移住。
ハリウッド進出後も役に恵まれませんでしが、「マルホランド・ドライブ」で一気に有名になりました。
ニコール・キッドマンとは、テレビCMのオーディションで知り合って以来の親友で、トム・クルーズと離婚後、2人は一緒に住んでいたらしいです。
◆主な出演作品◆
ザ・リング(2002年)
21グラム(2003年)
キング・コング(2005年)
◆ジョージ・レーゼンビー
1939年ニュー・サウス・ウェールズ州生まれ。 軍隊を除隊後、イギリスへ移住。車のメカニック、セールスマン、モデルという経歴の後、2代目ジェームズ・ボンド役で俳優としてデビュー。 それが最初で最後のボンド役となりました。
ボンド役になりきるために、全財産をはたいて、1代目ボンドのショーン・コネリー行きつけの店でスーツを仕立て、ボンドがはめていたようなローレックスの時計を買い、車もアストン・マーチンに買い替えたそうです。
◆主な出演作品◆
女王陛下の007 (1969年)
◆ケイト・ブランシェット
1969年メルボルン生まれ。オーストラリア国立演劇学校在学中から舞台で活躍し、ハリウッドへ。
「エリザベス」では、ゴールデングローブ賞を受賞、アカデミー賞は惜しくも逃しましたが、その演技力が高く評価される女優となりました。
◆主な出演作品◆
エリザベス(1998年)
ロード・オブ・ザ・リング(2001年)
アビエイター(2004年)