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右の写真はCity Hall(市役所)の時計台です。
古い建造物は英国風で、イギリス領であったことがよくわかります。
また、近代的なビルに囲まれながらこのような歴史ある建物が残っているのは、ここに住む人達が街のシンボルとしてこれらの建物を大事に考えていることがわかります。
僕が住んでいる街の市役所は、カーテンウォール式の近代的な超高層ビルです。
古墳が点在していて、歴史の表舞台にも時々登場するような古く由緒ある街なのですから、外観は古墳で地下10階くらいあるような市役所なんてほうが、街にふさわしいのではないかと思いました。
(建設費がかさみそうだけど。。。)
少し離れた場所から時計台を撮ろうとカメラを構えて立っていると、2人組の女性に「私が撮ってあげるわ」と話しかけられました。
僕は「ありがとう」とお願いすると、もう1人の女性が「じゃ一緒に撮ろう」と僕の肩を組んでポーズを取るのです。
そのあと、一緒にカフェでも行ければよかったのですが、その女性たちはカメラを僕に渡すと"Have a nice trip!"と言って颯爽と去っていきました。(残念)
この頃の旅はガイドブックに頼ってばかりで、インフォメーションセンターなどであまり情報を集めたりする余裕はありませんでした。
ガイドブックまかせではありましたが、バス乗り場を探してバスに乗ったり、到着してから宿を探したり、地図を見ながら街をあてもなくぶらぶら歩き廻ったりしているうちにだんだんと自分の旅のスタイルができていったように思います。
このときの日記を読み返してみてもブリスベンの街に関する印象は、全然書かれていません。
まあ、英語での日記だったので自分が書けるような簡単な英語で表現できることだけを書いていたのかも知れませんが
「バスを待っている間にビールを飲んだら3ドル50セントもした」なんて書いてあって、バス停でビール飲んでたの?とびっくりしました。
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