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Cairns


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Cairns Map
Queensland州ではもっとも日本人になじみがあるであろうCairnsです。 Great Barrier Reef へのクルーズやダイビング・シュノーケリング、ラフティングそれにバンジー・ジャンプと、Activity には事欠かない観光立国オーストラリアの中心とも言える町です。

町はとてもこぢんまりしていて、海沿いに1キロほどの長さの Esplanade という通りが走っており、それからわずか5ブロックほどの範囲が Cairns の中心部となっています。 ほとんどぶらぶら歩いてまわれます。

しかし Cairns にはビーチがなく、町自体を観光して楽しむよりも、やはり色々な種類がある Activity やツアーに参加するのが、ここでの楽しみ方ではないでしょうか。



Cairns Town ほとんど Cairns の町の写真がないのでうまく町の様子をお見せすることができないのですが、グリーン島へいく船から撮った Cairns の町です。 見えているの高い建物はほとんどがホテルで、こぢんまりしている様子が少しはわかるでしょうか?

Cairns では、"Captain Cook Backpacker"があまりきれいではないけれど、夕食付きで1泊10ドルでお得だ、と聞いていたので、迷わずそこにしました。

それに毎日どこかの Club や Pub でビールが無料になる Happy Hour があるのです。 普通 Happpy Hour というのは、夕方5時くらいから7時頃までビールが「安く」なるのですが、無料となるのには驚きました。

同じ部屋の人達が、いつも夕方になると「今日はどこどこのクラブで10時からビールがタダだけど、行くか?」と誘ってくるので、一緒に行ってました。 行ったら、その時間内(だいたい30分ほどだったと思います。)ひたすらビールを飲むのです。



バンジージャンプ ジャンプ台 Cairns に昼過ぎに着いて、ホステルにチェックインした後、僕はとりあえずラフティングを予約し、その足でバンジージャンプに向かいました。

「Carins に来たからには飛ばないと、日本へは帰れない。」わけのわからない強迫観念を持ちながら、バンに乗り込み、内陸のほうへ連れていかれました。

これがバンジージャンプのジャンプ台を下から見たところです。 高さは44メートルあります。



バンジージャンプ ジャンプ台からの景色 バンジージャンプ ジャンプ台からの景色

ジャンプ台の上から下を見るとこんな感じです。 小さく見える池に向かって飛び込むので、余計に怖く見えるのです。 実はニュージーランドのバンジージャンプを見に行ったのですが(1度飛べば十分です。)、そこでは広い川に向かって飛び込むので、Cairns よりは恐怖感が少ないと感じました。



バンジージャンプ証明書 僕の順番がきました。 足にロープがついた座布団のようなものを巻き付けられ、準備は完了です。 係りの人が" Are you ready? One, Two, Three, Go!"合図を送ってくれます。

しかし、足が本当にすくんでしまって、頭で飛ぼうと考えても足が動かないんです。 一度目の合図では飛ぶことができませんでした。

そして2度目の合図で、何とか動かない体を無理に前方に投げ出しました。 体をピンと伸ばし、両手を大きく広げてかっこよく飛ぶつもりが・・・

ひざが曲がって、しかも足から落ちていくような、かっこわるい飛び方になりました。 しかしどんどん池が近づいてきて、「うわ〜」と目をそらすと、今度は空に向かって引っ張り上げられていました。 そんなことを何度か繰り返し、ようやく水面すれすれでゆらゆらと止まりました。

ゴムボートが近づいてきて、無事に飛び終わりました。(でもかっこ悪かったな〜・・・) というわけで、ちゃんと証明書をもらいました。

実はこの証明書の裏は、誓約書になっていて、「万一事故が起こっても責任は自分にあります。」のような文面が書かれいて、飛ぶ前に全員署名することになっています。


グリーン島ビーチ
Cairns に行ったらグリーン島へ渡ってみれば、とここに来る途中で出会った旅行者に教えてもらい、グリーン島と Great Barrier Reef でのダイビングがセットになった1日ツアーに参加しました。

グリーン島は Cairns の沖30キロほどのところに浮かぶ珊瑚でできた島です。 島はとても小さく、長いほうで600メートルほど、短いほうは250メートルほどの大きさです。

クルーズ船が着く桟橋の下には、驚くほどのトロピカル・フィッシュが群れていて、観光客から投げ入れられるエサを待っています。 リゾート開発が進んでいる島で、島の中には Underwater Observatory (海中水族館とでもいうべきかな?)があり、シュノーケリングをしなくともトロピカル・フィッシュを鑑賞することができます。

小さい島なのでビーチはそんなに広くないのですが、砂浜も海の透明度も文句なしの美しさです。



グリーン島 真っ青な空と海に囲まれたグリーン島です。

(お断り)真ん中に真っ黒に日焼けした人物が写っており、この美しい情景にはふさわしくないということで、その部分はカットさせていただきました。

当時僕が持っていたガイドブック "Lonely Planet" によるとグリーン島は

The beutiful island and its surrounding reef are all national park but marred by shonky development

と説明がつけられています。 島の人工的なリゾート施設は、この素朴な島には必要なかったんですね。


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