子供をうちの妻の実家(神奈川県)へ預けての旅行だったので、あまり長い旅行に行くわけにいかず、台湾へ4日間の旅行へ出かけました。
羽田空港で唯一発着する国際線、中華航空を利用したパックツアーを利用しました。
豪華な国内線のターミナルを後目にタクシーで着いた国際線ターミナルはとてもこぢんまりしていて、おかしくなりました。
ターミナル内は平日だったのですが、割と混んでいて出国審査には時間がかかったような記憶があります。
午前中のフライトを利用したので、台北には昼頃着きました。
パックツアーでしたので空港で現地のガイドさんに出迎えてもらい、ツアーの人たちとともにマイクロバスに乗り込みホテルへ向かいました。
ガイドさんはドラマ"Beverly Hills 90210"に出てきたジャネットに似た感じで(誰もわかってくれない?)とても元気で面白い人でした。
ホテルに向かう途中でDuty Free Shopに立ち寄り、あまり興味のない僕たちは時間をもてあましてしまいましたが、次から次へと日本人のツアーグループが店に入ってきて色々なものを買っているのを見て、よくそんなに買うものあるな、と感心してしまいました。
その後、ホテルへ向かうバスの中で、ガイドさんが有名な「鼎泰豊」(ディンタイフォン)に今晩行きたい人がいれば案内します、個人で行ってもすごく並んでいてだいぶ待たないと入れませんよ、というので、そこの小龍包を食べることがこの旅行の目的だった私たちは、大勢で行くのは気が進まなかったのですがそんなに入るのが大変なら仕方ない、と参加することにしました。
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