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ホテルから歩いて1ブロックほどのところにお粥屋があるのを発見。
「台湾の朝食といえば、やっぱりお粥だな」と妻と二人でうなづきながらここで毎朝お粥を朝食に食べました。
(毎朝といっても2回。。。最初の朝はホテルのとなりの店で買ったパンでした)
写真を撮るのが下手でごめんなさい
メニューはすべてお粥なのですが、中に入れる具がいくつか種類があり、選ぶことができます。
カウンターのガラスケースに鳥や魚の切り身が生で入れられていて、注文するとそこから材料を取り出し、ボウルの底に置いてその上から熱い粥を入れてくれるのです。
底の切り身はお粥の熱さで火が通るというわけです。
お粥を入れた上には、揚げパンのようなものをちぎっておいてくれます。
これもお粥と混ぜると柔らかくなって、ほどよい食べ頃になります。
皿うどんが具と混じりあって麺が柔らかくなるような感じといえばわかりやすいでしょうか。
台湾の人は早起きなのか、僕らが寝坊しすぎたのか、2回行っても客は僕らだけでした。
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