畳は旅館・料亭の顔です
畳に出来た小さな焦げ跡が格式や品格を傷つけています。
最近は畳を焦がされるのを恐れ宴席に灰皿を置かずに、別室で
喫煙させる料亭などが増えていますが、お客様の中には苦々し
く思われている多くの愛煙家もいらっしゃいます。
わざわざ畳替えしなくても大丈夫です。
◎
新築して1年余りの家ですが、友人が客間の畳にタバコの灰を
落としてしまいました。
弁償して貰う訳にも行かず、かと言って1枚だけ新しい畳を入れ
ると他の畳から浮き上がってしまうのが眼に浮かびます。
◎
賃貸マンションに住んで2年になりますが、転勤の為に引き払お
うとオーナーに伝えた所、和室6帖間のタバコの小さな焦げを指
摘され敷金から6帖分の畳の入れ替え代金を請求されました。
新築時に入居し真新しい畳の部屋だったので、たたみ1枚分を弁
償するのは当然ですがオーナーの言い分は「次の入居者に1枚
だけ新しい畳の部屋を提供する事は出来ない。 タバコの焦げが
無ければ自然の日焼けだけなので何の問題も無かったが、貴方
が焦がしたのだから弁償するのは当然だ」と言われ困っています
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