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「桜山軽便鉄道」製作記 その1

 1/87・9mm ナローレイアウト

 レイアウトの製作状況を、 日々平安 に記載した内容にもとづいて、時系列に記録したものです。未公開の写真も一部追加しました。

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■ 2002年 10月 コルクボード購入

 某日の会社帰り、ダイエーで900×600mmのコルクボードを購入。風の非常に強い日で、持ち帰るのが一苦労だった。あえて写真を掲載する程のものでもないが、一応記録ということで…。

HOナローレイアウト

■ 2003年 1月 線路配置検討

 線路配置を、直接コルクボードに書き込んだり、ナロー用のレールを実際に置いたりしながら、あれこれ検討。娘の情操教育の為に、トンネルや鉄橋があった方が良いのではないか、というのが嫁さんの意見。娘は、コルクボードに興味津々。

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すぐに製作に取り掛かるつもりだったのだが…。


■ 2008年 8月 ようやく製作開始

 5年半以上かけ(^^;プランをこねくり回した挙句、線路配置はこの上なくシンプルなものに落ち着いた。以下の写真の通り、高低差のないエンドレスに列車交換可能な駅を配したのみ。トンネルや橋梁も設けない。

 長らく放置されていたコルクボードに、ようやく線路が敷かれた。工作用のボール紙で道床を作り、線路は篠原模型店のナロー用。使用したのは、R200mm30°曲線レール、L150mm直線レール、R150mmターンアウト(左・右)。線路が一周したところで、製作中のディーゼルカーを走らせてみた。このボードを購入した頃、まだ赤ん坊だった娘が上にのって遊んだりしたので、所々表面がボコボコしているが、走行への影響は特になさそうだ。

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■ 2008年 10月 コントローラー購入・線路塗装

 鉄コレ専用乾電池コントローラー(ライトグリーン)を購入し、それで製作途中の井笠鉄道のホジ(ワールド工芸キット組み立て中)を運転してみた。低速が効いて非常に良く走った。この手軽さが良い。

 枕木とレールを塗装。枕木はMr.カラー22のダークアース、レールはハンブロールの70。

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■ 2008年 11月 ストラクチャー製作開始

 線路にバラストを撒いて固定した後、駅のプラットホーム、ホームの端にある踏み切りからストラクチャー、シーナリィの製作開始。ホームはバルサの厚板をベースに、表面は土職人1号(モーリン)などを使用してみた。擁壁面は、駅舎側(エンドレスの内側)がコンクリート製、もう一方が古枕木製という設定。前者は紙粘土のブロック、後者はバルサの角材で製作した。

 ここに来て、駅構内の線路配置を寂しく感じたので、強引にR200mmターンアウト(右)を割り込ませ、引込み線を設けた。

HOナローレイアウト

 駅舎を製作する前の肩慣らしに、駅構内のトイレを製作。ボール紙、エコーモデルのSTウッド、真鍮波板などを使用。

HOナローレイアウト HOナローレイアウト

 引き続き、駅舎の製作。特定のプロトタイプは無いが、沼尻鉄道の会津下館の駅舎などを参考にした。切り妻の何の変哲も無いスタイル。窓枠の製作にかなり手間がかかった。素直にパーツを使用すればよかったと、少し後悔。季節の設定は8月なので、いくつかの窓は、開けた状態にした。屋根と煙突に、エコーモデルのパーツを使用。

HOナローレイアウト HOナローレイアウト HOナローレイアウト

 その他、玄関マット(タンポポマット)を作ったり、バルサで作った古枕木を駅構内の線路際に積んでみたり、各種素材で草むらを作ったり。

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ページ作成日[2011/4/17]

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