国際インファントマッサージ協会で定められているベビーマッサージの手法です。
このマッサージは赤ちゃん(ベビー)のときだけでなはく、お子さんが成長しても無理なく続けられる
ため、あえてベビー(BABY)ではなく、インファント(INFANT:乳幼児)の単語を使っています。
インファントマッサージ協会は、1981年、世界で初めて乳幼児に対するマッサージを普及させることを目的とした
組織として、看護師ヴィマラ・マクルアーによりアメリカで創設されました。
アメリカでは年間1万人以上のおうちのかたが受講され、虐待防止や育児不安の解消などに効果を挙げています。
☆現在、インファントマッサージ協会は、スウェーデンに本部を置き、世界46カ国で
活動中の国際的組織となっています。
日本インファントマッサージ協会 ホームページ http://www.iaim.jp/
<マッサージをすることによる効果>
・皮膚感覚は、もっとも重要な感覚であり、マッサージをすることにより、神経系の安定をもたらしたり、病気の抵抗力などが
高まります。皮膚は第2の脳、とも言われており、優しくなでてあげることが、体全体に刺激となって、発達を促すそうです。
・緊張が和らぎます。マッサージによってくつろいだ状態、心地よい感覚を赤ちゃんが小さな頃から体で感じていけば、
大きくなってもストレスを感じたときにどうリラックスすればよいのか自然に学んでいくでしょう。
・お腹がパンパン、足が痛い・・・など、体の不調を感じたときに、その症状を和らげるマッサージを通して、痛みを和らげてあげる
ことができます。
・何より・・・1対1で状態を見ながらコミュニケーションをとって、愛情を込めたマッサージをしてあげることで、「ママはボク(私)の
ことをわかってくれている」という信頼・強い絆が生まれていきます。マッサージを続けていくことで、赤ちゃんの成長も実感
できることでしょう。
マッサージの手の動かし方、ひとつひとつに意味や効果があります。
詳しく教室でご説明しながら、理解、学んでいただけますので、ご安心ください。
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☆インファントマッサージとは☆