平成のツアー
【立山】
●平成15年4月27日(日) 雪の大谷
トラマスのツアー(1人8,980円、39人参加)。午前6時5分、新
社前出発。朝食はおにぎり。黒埼ボウル、巻潟東IC、燕三条駅前に寄る。米山SAと有磯海SAで休憩。快晴。立山IC下車。昼食の幕の内弁当を積み込む。ケーブルカーの立山駅を11時30分発。前日の土曜日が雨だったせいもあってものすごい混みようだ。美女平までケーブルカー7分、そこからバスに50分乗って室堂着午後0時40分ごろ。雪の大谷の雪は最高16mほど。気温3度。サングラスをしないとかなりまぶしい。雄山、大汝山、富士ノ折立、真砂岳、別山、剱岳などがきれいに見える。アスファルトの道路を往復30分ほど歩く。
2時40分過ぎ室堂をバスで出発、美女平には3時30分ごろ着いたが、立山駅へのケーブルカーが大混雑、乗られたのは4時30分過ぎだった。この段階で予定より3時間近く遅れていた。このため予定していた穴谷霊水には寄らず、魚津のます寿司専門店で1段重ねのます寿司5個(1個1,200円)を買う。ここを出たのが6時10分ごろ。途中米山SAで1回だけ休憩。かき揚げソバで夕食。自宅着9時50分。(下記に前回平成元年8月5日あり)
●平成元年8月5日(土) 立山室堂
立山ハイキングコース行き。午前6時45分、上越の寮から合同タクシーで高田駅へ(690円)。7時発、頚城自動車の観光バス、直江津―糸魚川―立山―アルペン村―S字カーブ―立山室堂ターミナル11時10分着。時間の関係で立山には登れず、2,688bの室堂山に登って、頂上でお湯を沸かしてラーメンを食べる。途中ではおにぎり。午後1時30分、下山開始。血の池、緑ケ池、みくりが池を回り、3時30分バスで出発。立山あるぺん村で饅頭や鉄砲漬けを買う。午後7時10分、上越の真電前で下車。2人で1万3,000円。下界は曇っていたが、立山は快晴、実に素晴らしかった。 (立山の項終わり)
<23日> タビックスのツアー。1人約10万4,000円(2人部屋6,000円、保険2,000円込み)。車で午前9時10分自宅出発、添乗員はN.Yさん。新潟空港発11時25分。JASの機内で三新軒の弁当を食べ旭川空港着午後0時45分。「ふらのバス」で2時間近く走って美深で休憩、アイスを食べる。
サロベツ原野を歩く。エゾリュウやエゾカンゾウなど極わずか。利尻富士がうっすらと見える。車窓からエゾカンゾウなどがきれい。宿泊は北の防波堤ドームが見える稚内のビジネスホテル「ホテル美雪」。大浴場といっても、5、6人くらいの風呂。夕食は毛ガニ、ズワイガニがでる。
<24日> 午前4時起床、目覚ましをセットしておいてよかった。5時朝食、5時40分ホテル発、6時30分のカーフェリーに乗って利尻島の鴛泊(おしどまり)港へ。利尻に近づくにつれ利尻富士がくっきりと浮かぶ。8時10分鴛泊(おしどまり)港着。
姫沼で美味しい水を汲む。アヤメがきれいなオタトマリ沼で集合写真、ゴマフアザラシがいる仙法志御崎公園を見学、いったん戻って鬼脇の人気(ひとけ)のない「北のし〜ま」で弁当の昼食、銀杏草の味噌汁。再びオタトマリ沼、仙法志御崎公園を経て沓形岬公園から午後0時35分発カーフェリーで礼文島の香深港着午後1時15分。風の強いエメラルドグリーンの澄海(すかい)岬、エゾカンゾウ、チシマフウロなどの花がきれい。前にトド島、たたき島をのぞむスコトン岬(最北限)、ここでも集合写真。桃岩、猫岩を見ながら元地海岸へ。メノウの原石のある地蔵岩を見学。いたるところに花が多い。4時40分、「三井観光ホテル」着。温泉。利尻富士の見えるレストランで夕食。
<25日> 早朝香深港を散歩、午前6時30分朝食、7時45分香深港出発。フェリーで稚内港に10時40分着。稚内公園で樺太犬供養の像などを見学、サハリンは雲で見えずじまい。日本最北端の岬、宗谷岬で最後の集合写真。猿払公園でホタテにごはんを入れたりした昼食。ベニヤ原生花園に寄り、ここから2時間休憩なしの走行。湖に面したサロマ湖温泉「ホテル緑館」着午後6時ごろ。大きな温泉の露天風呂もある大衆浴場。夕食はホタテづくし。タビックス提供の日本酒1人1本のサービスあり。
<26日> 早朝午前6時からホテルの付近散策。6時30分朝食。8時出発。オホーツク流氷館のある天都山で本物の流氷や映画を見る。その後、現在使用している網走刑務所を見学、近くでイクラ丼の昼食。朝日ケ丘展望台を経て女満別空港着午後0時20分、1時35分発新潟行き、新潟空港着3時5分、自宅着4時10分。旅行中雨なし。(下記に前回の平成7年6月25日道東の項あり)
●平成7年6月25日(日)〜28日(水) 北海道東
<25日> 午前10時15分、札幌(千歳)空港着。空港内のアーバン亭でカニ五目丼などを食べる。午後0時15分、札幌空港売店近くに集合。0時30分、十勝川シャトルバス発車。0時50分、インディアン水車着、水車でサケを捕獲する施設を見学。午後1時40分、ノーザンホースパーク着、カートで園内を回る。3時30分、ノーザンホースパーク発、4時20分から20分間、夕張物産館に立ち寄る。6時20分から25分、清水平。7時50分、十勝川温泉「観月苑」に入る。すぐ夕食。9時風呂に入る。
<26日> 午前7時45分、「観月苑」発。8時55分〜9時15分、足寄ドライブイン。10時25分、阿寒湖着。10時30分〜正午、阿寒湖遊覧船、チュウルイ島でマリモを見る。正午、物産館で食事。午後1時、阿寒湖発、摩周湖展望台、クッシャロ湖を見学後、4時20分、網走監獄着。5時50分、網走観光ホテルに到着。
<27日> 午前8時、網走観光ホテル出発。8時40分〜9時、オホーツクドライブイン、10時25分〜10時45分、キツネ村。11時30分、層雲峡。午後0時20分〜1時25分、上川でラーメン。2時30分〜3時25分、ユーカラ館、雪の美術館を見学。4時25分〜4時40分、砂川ハイウェイオアシス。6時20分、札幌すみれホテル到着。夜は自由時間なので、札幌テレビ塔見学、その後、「魚一丁」で夕食。
<28日> 午前6時、
●平成7年8月24日(木) 夕日クルージング
JR「びゅう」主催。ビール500mlが2本に折詰のオードブルがついて2人で約1万8,000円。午後1時45分自宅発。3時17分新潟発「いなほ11号」−4時1分村上駅着。参加65人。バス15分で岩船港到着。5時10分岩船港を出航。よく晴れ、夕日が美しい。2時間デッキにいた。7時10分新潟港着。バスで新潟駅へ。8時10分自宅着。
●平成7年11月4日(土) JR「秋いろどり号」
午前7時33分小針発のJRで出発。8時9分発のJR臨時快速「秋いろどり号」に乗る。2人で1万2,000円。磐越西線で10時津川着、会津若松から只見線に乗る。只見駅で25分停車。小出着午後3時15分、33分停車。新潟駅着5時18分、小針駅着5時45分。会津宮下辺りから大白川まで紅葉は最高潮。磐越線沿線の紅葉はたいしたことなし。会社OBのT.Tさん夫妻も乗っていた。小針を出発してから約10時間。かなり疲れたびー(旅)。只見は雨模様、只見線沿いは天候が悪かったが、気温は暖かい。「秋いろどり号」は10月8〜10日と11月4〜5日の5回だけ運転する。
●平成8年11月12日(火)〜16日(土)山陰・山陽
<12日> 午前5時50分、車で自宅出発。6時20分、新潟空港着、車を駐車場に置く。空港のドアは6時30分にしか開かない。7時10分、タビックスの団体、JAS(日本エアシステム)カウンター前集合。7時50分、新潟空港発、9時15分、伊丹空港着。大阪観光バスで中国自動車道を行く。加西PAで地図をもらう。途中、車中で弁当の昼食。鳥取砂丘に行くが、雨風強し。売店で長靴と傘を借りる。因幡の白兎で有名な白兎海岸を車中から見る。午後3時30分三朝(みささ)温泉「三朝ロイヤルホテル」着。6時宴会。4泊とも1人酒1合サービス。カラオケあり。
<13日> 午前8時、「三朝ロイヤルホテル」発。菓子屋「寿城」(とちもち屋)を9時35分出発が、餅を発送するお客が遅くなり、10時出発となった。虹が出る。晴れたり、雨になったり。見学場所は晴れか曇り。松江城から小泉八雲旧居、宍道湖など見学。出雲大社前の松之屋支店に入り昼食。出雲大社を午後1時45分出発。日御碕で灯台やウミネコを見る。手が冷たくなるほど寒い。イカ焼きを食べる。島根のワイナリー工場で試飲。干しブドウとワインを買う。出雲ソバも試食したが、これはうまい。この後、メノウ工場へ行く予定だったが、遅くなり、あす回し。5時30分ごろ、玉造温泉の「湯亭こんや」に入る。7時から夕食。安来節の披露あり。部屋に帰ってからホテル前の酒屋でビールを買う。
<14日> 4日間とも朝食には湯豆腐が出た。納豆の代わりなのだろうか。午前7時40分「湯亭こんや」出発。きのう残したメノウ工場に寄る。国道9号を延々と走る。大関ワンカップを飲みながら行く。大田、浜田、益田の三田を通る。萩着午後0時50分、萩焼の窯元で昼食。松
<15日> 午前8時、「梅之屋」出発。瑠璃光寺(五重の塔が有名)や岩国の錦帯橋を見学。安芸の宮島へ。鳥居屋で昼食。たまたま今回一緒したSさんがビールをごちそうしてくれた。フェリーは結構寒いが、島へ上がったらポカポカ。午後3時ごろから広島原爆記念館を見学。尾道を通って6時20分ごろ鞆(とも)の浦「景勝館」着。ここは温泉ではない。7時夕食、宴会形式。ビール2本追加注文。Sさん、Uさん夫妻と酌み交わす。カラオケで北国の春を歌う。
<16日> 朝は海岸でサヨリとシタビラメを買う。午前8時30分、「景勝館」出発。瀬戸大橋の与島展望所へ寄り、モーターボートに15分乗る。岡山の後楽園へ。キビダンゴを買う。車中で弁当を食べ、一路大阪へ。午後4時30分、
タビックスへの支払い 2人で約19万5,000円、ほかに2人部屋料金約3万円、合計約23万円。新潟空港駐車料金7,000円(1泊1,400円×5日間)。ホテルや缶ビールなどの酒類6,000円。山口や湯田温泉からの宅急便1,800円。土産・その他約3万円。総合計27万円くらいか。
●平成9年11月28日(金)〜30日(日) 京都
<28日> 琵琶湖 比叡山延暦寺の根本中堂 銀閣寺 清水寺
琵琶湖畔で昼食。夕食は清水寺近くのレストラン。
<29日> 高山寺 西明寺 神護寺 嵯峨野 天竜寺 嵐山
一日中雨。紅葉は終わりに近いがまあまあ。雨具を着て嵯峨
野を歩く。
<30日> 大原三千院 大徳寺 織物会館。往復飛行機、2泊とも京都
プリンスホテル。 大原三千院の杉や苔がきれい。朝、下賀茂
神社を散策する。
(詳細記録漏れ)
●平成11年2月27日(土)〜28日(日) ワカサギ釣り
<27日> 旅行社のツアー。午前8時50分新潟駅南集合。胎内観光のバス。約40人。高速道阿賀野川SAで休憩。11時30分ごろリステル猪苗代に到着。ホテルのレストランで牛丼の昼食。昼からホテル内のクワハウスのプールで泳ぐ。午後3時部屋に入る。5時からワカサギ釣り名人の説明を聞く。夕食はバイキング形式。腹いっぱい食べる。
<28日> 午前8時スタート。バスで桧原湖へ。スノーモ−ビルで対岸に行き、ハウスの中でワカサギ釣り。9時〜正午まで3匹。昼食にワカサギの天ぷらが出る。新潟駅着午後4時。1泊2食付1人2万3,000円。
●平成12年1月9日(日)〜10日(月) 南紀
<9日> 読売旅行社のツアー。午前6時40分、会社同僚のS.Sさんが迎えに来て7時10分、新潟空港着。8時30分新潟空港発大阪・伊丹行き。社員14人。前日小さいバッグを買った。セーターにオーバーを持参。9時40分伊丹着。すぐ観光バスに乗り、正午道成寺で昼食。2時間車が止まらないので控えめにビールを飲む。バスの中も飲まず。午後は白浜、千畳敷、三段壁を見学。後はひたすら走る。午後5時過ぎ勝浦着。ポンポン船で忘帰洞ホテル浦島着。洞窟風呂に入る。6時30分から新年会。9時から2時間ホテル内のカラオケボックスで歌う。その後、部屋で飲む。寝たのは1時ごろ。
<10日> 午前7時30分集合。土産を買う。磯なんばんカマボコや孫たちにイルカのボールペン。他に2日間通じて甘い梅干3パック、那智の鈴菓子、千枚漬けなど。まず那智の滝、那智熊野大社、青岸渡寺を見て10時過ぎ、ひたすら車で伊丹空港へ。昼食は南部(みなべ)のドライブイン。午後4時伊丹空港着。6時35分発、新潟空港着7時25分。S.Sさんの車で自宅着8時30分ごろ。1人当たり約5万5,000円。
●平成12年2月24日(木)〜26日(土) 西九州横断
<24日> 日本旅行(赤い風船)のツアー。午前8時自宅出発。新潟空港着9時10分。朝から激しい雪。少し積もる。コーヒーを飲む。10時15分新潟空港発。添乗員は乗らず。正午過ぎ、福岡空港着、ガイド、添乗員と合流。昼食はバスの中でおにぎり、サンドイッチ。高速道山田SAで休憩。湯布岳がよく見える。午後3時ごろ湯布院の工芸村へ。猿回しなどを見る。少し寒いが、新潟よりずっと暖かい。由布と書く建物は古い合併前のもの。そこから別府へ向かう。5時前、別府ホテル「清風荘」に到着。すぐ風呂に入る。夕食は丸いテーブル。釜飯。酒1本サービスあり。就寝前に風呂に入り9時30分寝る。
<25日> 朝食は午前7時からバイキング。8時出発。別府の血の池、海池巡り。よく晴れて阿蘇五岳(根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳)がよく見える。外輪山が雄大だ。昼食は弁当。焼酎を少々飲む。明太子も試食。熊本城は車内からチラリ。水前寺公園へ行く。熊本外港から船で1時間、島原港へ。雲仙・普げん岳を見ながら
<26日> 午前9時20分出発。大浦天主堂、グラバー邸見学。これはオプションなので、1人1,000円ほどの入場料が掛かった。11時20分ホテルを出発。べっ甲会館、平和記念公園へ。公園近くの和泉屋で昼食。ビール1本飲む。この昼食はオプションで、1人1,600円の中華コース。午後2時、公園出発。高速道で、途中佐賀県・金立SAで休憩、福岡空港へ。午後5時45分発、新潟空港着7時10分。自宅着8時30分ごろ。「セサミ」で夕食を買う。 基本料1人約7万円、オプション約3,000円、集合写真4枚4,000円、新潟空港駐車3日間で3,000円、これに土産代を入れて2人で約20万円。
●平成13年1月6日(土)〜8日(月) 沖縄
<6日> 近畿日本ツーリストのツアー「めんそーれ常夏の沖縄3日間」。新潟空港発午前10時40分の便だったが、雪のため大阪から来る便が着陸できず、11時25分ごろやっと離陸。機内で昼食。午後2時30分ごろ沖縄・那覇空港着。22度と暖かい。琉球村でハブ&マングースショーを見る。万座毛(琉球珊瑚礁の断崖)で象の鼻のような岩などを見学。「沖縄ロイヤルビューホテル」泊。寿司食べ放題だったが、寿司とエビ、吸い物、つきだしだけ。カラオケをする。
<7日> 沖縄のホテルには大浴場がなく、朝シャワーをする。琉宮城・蝶々園から国営沖縄記念公園(海洋博跡、2時間、水族館と熱帯植物園を見学)。昼食は沖縄フルーツランドで沖縄ソバ。水上楽園と熱帯植物園へ。電器自動車で一周。デジカメの電池が切れる。琉球王朝を復元した守礼門・首里城は午後4時ごろだったが、日暮れが遅くかなり明るい。那覇の「沖縄都ホテル」泊。沖縄の踊りを見ながらバイキング形式の夕食。7時、那覇の三越前集合、国際通りへ。会社のH.Sさんが紹介してくれた「まんざら亭」へ行く。ソーメンチャンプーやパパイアの刺身、島ラッキョウなどを食べる。
<8日> ひげそりを忘れたため、朝風呂でヒゲをそる。玉泉洞王国村(日本三大鍾乳洞の1つと工芸村)、ひめゆりの塔を見学して、昼食は中華。琉球ガラス村や国際珊瑚加工所にも行く。那覇空港は混みあい、午後2時45分発が3時過ぎとなる。午後5時30分ごろ新潟空港着。 6万2,000円を近畿日本ツーリストに払う。そのほか飲み食い5,000円追加。土産はチンスコウ、海ブドウ、黒砂糖入りピーナツ、シーサーなど。
●平成13年2月4日(日)〜6日(火) 四国
<4日> タビックスの「とびっきり四国3日間の旅」。新潟空港へ向け午前6時20分自宅出発。一日市ICを経て7時、空港着。新潟空港発8時20分。大阪空港着9時30分。大川自動車の観光バスで明石海峡大橋を通り、淡路島のハイウェイオアシスで休憩。大鳴門大橋を通って栗林(りつりん)公園(松だけの公園)へ。案内人は土産物店の面白いおばさんだった。オータニホテル丸亀に泊まる。マラソンの高橋尚子も丸亀ハーフマラソンへの参加で泊まっていた。夜、宴会。カラオケでチャンチキおけさを歌う。タビックスが1人ビールか酒を1本つける。同郷のK.Hさん夫婦も一緒だった。
<5日> 午前8時ホテル出発。香川のこんぴら宮参拝。786(なやむ)一歩手前の785段の階段を杖を借りて登る。下りの方が結構長い感じだ。午後高知で昼食。カツオのたたきはあまりうまくない。気温約14度(新潟は3度くらいか)。桂浜から高速を通って松山入り、石手寺(札所)にはお遍路さんがいた。山門は国宝。翌日の予定だった正岡子規堂や坊ちゃん電車もこの日に見学する。奥道後温泉に宿泊。ジャングル風呂だが、館内は寒い。食事はバイキング。
<6日> 午前8時30分ホテル発。今治から瀬戸内海しまなみ海道へ。途中、耕三寺に寄る。日光東照宮の陽明門や宇治の平等院を真似た建物あり。大理石公園も見る。午後5時前、山陽道、中国道を通って大阪空港に到着。途中、2ヶ所休む。神戸の三木SAでは宝塚ホテルのケーキなどが有名。6時50分発の便が遅れ7時20分ごろとなる。8時10分ごろ新潟空港着。大阪空港ではタンメンを食べてはいたが、自宅に帰ってからも、大阪空港で買ったタコ焼きを食べる。1人約5万円だった。
●平成13年6月30日(土) 苗場山・竹の子
「くれよん」のツアーだが、ほとんどわが社関係。西堀事務所集合。苗場山スキー場のゴンドラで苗場プリンスホテルの山頂駅へ。午前10時20分から正午まで竹の子狩り。1人100本くらい採る。上下カッパを着るも雨でズブ濡れ。プリンスホテルで生ビールを飲み竹の子ご飯の食事。午後2時、「くれよん」の観光バスで新潟へ。
●平成14年8月21日(水)〜22日(木) 伊吹・長浜
<21日> 午前8時30分、車で家を出発、清水フード真砂店前で知人のMさん夫妻を乗せる。新潟空港着9時10分。9時50分、全日空カウンター前集合、タビックスの添乗員が点呼をとる。手荷物検査で引っ掛かる、中身総点検、ビデオのためか。帰りはビデオを外に出して無事通過している。午前10時35分、ANA312便で名古屋着11時30分。観光バスで伊吹山へ。車内でスシを食べるが、ご飯が固い。
伊吹山ドライブウェイで8合目着午後1時30分。西遊歩道から登山開始。曇り、そう暑くない。片道40分。Mさん夫妻は旦那が肺の手術3カ月目のため途中で引き返す。ルリトラノオ、サラシナショウマ、ワレモコ、シモツケソウなどが咲いているが、夏の花は終わっていた。山頂には日本武尊の碑あり。3時8合目集合。長浜へ。黒壁の長浜を散策、ガラス館などを見学、5時過ぎ「長浜ロイヤルホテル」着。琵琶湖がすぐ下に見える。温泉に入り、6時30分夕食、宴会ではないため三々五々部屋に戻る。
<22日> 午前6時過ぎ、Mさん夫妻と長浜城周辺を散歩。7時30分ごろバイキングの朝食。9時バスで出発、高速を使って郡上八幡の城下町プラザ10時30分ごろ着。午後2時まで自由行動。郡上八幡城や全国名水百選の宗祇水などを見学の後、宗祇水入り口にあるソバの店「平甚」で昼食(800円)。郡上八幡城は高台で徒歩20分、Mさん夫妻は登らず。飛騨高山に似たような街並。7、8月の郡上踊りが有名、越中おわら風の盆のような踊りだそうだ。2時出発、名古屋空港着3時10分ごろ。気温は30度を割っており、天気には恵まれ、なんのトラブルもなく予定より5分早く新潟空港午後5時15分着。駐車料金は2日でちょうど1,000円、Mさん夫妻を乗せて帰宅。夕食は名古屋空港で買った「てんむす」(エビの天ぷらがのったおむすび)でビールを飲む。
●平成14年12月2日(月) 秩父の夜祭
午前7時35分、車で自宅出発。8時に新
秩父夜祭は、京都祇園、飛騨高山と並び、300年の歴史を誇る日本三大曳祭のひとつ。冬の夜空に花火が舞い、興奮と熱気が最高潮に…という振れ込みだった。第7駐車場から10分ほど歩いて山車の出ている通りに出る。夜祭は午後6時からということで、ベスト電器前の屋台でビールを飲み、ケンチン汁やホットドック、おにぎりを食べる。山車のスタートまで2時間待ち、いやになるほど長い。ベスト電器の中の椅子で1時間も休む。さあ始まったとはいえ、そう勇壮な感じはない。雨も降ってきた。期待外れだったか。3日の夜がメーンとかで、人出もそう多くない。花火も間の抜けたように忘れたころにドカン。3日は相当混雑するので2日に見物するのが正解というのが市役所の話だったが。
出発まで屋台でラーメンを食べ、その後秩父神社参拝、ライトアップされた左甚五郎作の「つなぎの龍」を見る。午後9時、バスで新潟に向けて出発、途中上里SA、越後川口SAで休憩、トラマス前着、3日午前0時50分、1時過ぎ自宅に帰る。経費1人6900円。OBのT.Y夫妻も参加していた。
●平成15年2月2日(日) 蔵王かんじきトレッキング
トラマスの日帰りツアー。37人参加。午前5時40分自宅出発するも、ストックを忘れ、引き返す。6時5分、新
午後0時15分、ライザスキー場のリフト2つを乗り継いで降りてから、かんじきの履き方の指導や樹氷の説明あり。マイナス10度くらいか。樹氷原を少し上の方に歩いたが、予定していた御田の神までは時間がないためいかず。途中、雪の上に雨具の上着を敷き豚汁でレストランでもらったおにぎり2個を食べる。天気が良く、風もなし。最高のコンディション。少し小ぶりだそうだが、立派な樹氷が出来ていた。樹はアオモリトドマツ。雨で一度氷が落ちたことがあったそうだが、今回は前日まで寒波が続いたのが良かったらしい。大感激。
下りはブナ林の中をエコーラインを3回ほど横切る形で歩く。「もう少し歩きたかった」の声あり。2時45分にライザレストランに到着。3時30分、バス出発、蔵王センタープラザ着。4時15分入浴。5時15分出発。往きと同じ道の駅で休みながら9時50分、トラマス本社着。青山のセーブオンでウドンを買って家で食べる。12時就寝。バスの中でのビンゴゲームで妻はチョコレートが当たった。2人で約2万円。まずは快適だった。
トラマスのツアー。添乗員はA.Mさんと見習いの女性。45人乗りバス(五泉市泉観光)に42人参加。午後2時5分、トラマス本社出発。高速道栄SAで休憩、小千谷市のソバ「角屋」(市街地から郊外に新しい店ができていた)着3時50分。天ぷらへぎそばで早い夕食を取り、5時40分ごろ駐車場到着。農道はいたるところマイカーでいっぱい。NHK連続テレビ小説「こころ」の影響か、ものすごい人出だ。トラマス専用桟敷席に6時到着。当初は1枡4人のゆったり桟敷だったが、1枡6人となり、500円引き。花火は7時30分打ち上げ開始。8時45分3尺玉。10時4尺玉。
トベルマスターズのツアー。42人参加。泉観光のバスで午前6時20分、トラマス本社前出発。車内でサンドイッチの朝食。北陸道米山、越中境、不動寺各SAで15分ずつ休憩。10時30分、金沢西ICで下車。1時間で白山スーパー林道料金所(33キロ、普通車は3,150円、バスは2万1,000円)。白山スーパー林道の下の紅葉はもう1週間か。上の方は見頃、ダテカンバなどは落葉していたものも。1箇所だけ車を止め15分休憩。素晴らしい紅葉というほどではなかった。快晴で気温も20度くらいにもかかわらず、渋滞はほとんどなし。不景気で人出がないのか。林道は急カーブ、急坂で怖い感じだ。
【屋久島・種子島】
●平成15年11月12日(水)〜15日(土) 屋久島・種子島
<12日>
午前8時自宅を車で出発。新潟空港集合9時30分。タビックスのツアーで22人(黒埼や燕のグループ、2人組の若い女性ら)。添乗員は長岡支店のOさん。10時10分発の福岡行に塔乗。11時55分、福岡空港着。午後0時10分、霧島観光バスで九州自動車道を鹿児島に向かう。新潟空港で受け取った三新軒の弁当をバスの中で食べる。45人乗りに22人、ゆったりしている。北熊本SA(1時35分発)と、えびのSA(3時発)で休憩、ムラサキイモのソフトクリームがうまい。車中、宮本武蔵が晩年を過ごした熊本県の山や天孫降臨神話のある宮崎県の高千穂の峰がくっきり見える。
4時ごろ鹿児島市中心街の島津斉彬を祭った照国神社前の「ホテル吹上荘」着。照国神社や西郷隆盛の軍服姿の銅像、天文館商店街を散策。新潟市より活気がある感じだ。6時から夕食。料理はともかく、ご飯は思ったよりおいしい。
<13日>
午前7時朝食。7時50分ホテル出発。8時35分鹿児島本港発カーフェリー、屋久島宮之浦港午後0時30分着。桜島がよく見える。フェリー4時間、かなり揺れる。波浪注意報が出ていた。屋久島は日本で5番目の島で人口1万4千人。深田久弥が「俗にひと月に35日雨が降る」と書いているように、雨が多い島にしては4日間ともよく晴れた。昼食は弁当風。
観光バスで山道を登り、樹齢3,000年の「紀元杉」を見学、集合写真を撮り、紀元水をペットボトルに酌む。樹齢1,000年以上を屋久杉、それ以下を小杉、100年以下は地杉という。屋久杉は生育が遅く油分が多い。虫がつかないので腐りにくい。従って何千年にもなるが、ごつごつコブがあり、杉材としては使えない。その後、樹齢1000年の屋久杉があるヤクスギランドを30分かけて散策する。江戸時代の試し切りの大木もある。屋久島には1,000m級の山が40座もあり、船の中から見ても島全体が山のようだった。よく「縄文杉」というが、これは往復10時間の宮之浦岳登山をしないと見られない。屋久杉ショッピングで焼酎「三岳」を1ダース買って新潟の自宅に送る。6時ごろ宮之浦の民宿「やくすぎ荘」到着。夕食はアサヒガニ、カメノテ(貝)、トビウオのから揚げなどが出る。民宿なので共同浴場・トイレ。風呂は別棟で4人も入ればいっぱいだった。
<14日>
午前7時、前夜の豪華だった夕食が一転して、塩引きと生卵、海苔だけの朝食。8時30分の出発前、民宿の裏手の川を散歩する。エンゼルトランペット、ハイビスカス、黄色のコバノセンナ、ブーゲンビリアなどが咲いている。小局ガイドの説明を聞きながら南九州最大の大川の滝、巨大な花崗岩の一枚岩・千寿せんぴろの滝を見学後、安房で焼肉の昼食。
午後1時10分安房港発のジェットフォイル「トッピー」で種子島・西之表港に渡る。種子島は日本で広さ6番目の島で人口3万6千人。高い山のない平坦な島で、サトウキビ畑が広がる。千座ちくらの岩屋、宇宙センター、鉄砲伝来の地・門倉岬を見学する。門倉岬には1543年、ポルトガル人を乗せた中国船が台風で漂着し、この時鉄砲が伝えられたという。宇宙センターでは29日にロケット打ち上げが予定されており、警戒も厳しくなっている。ロケット打ち上げの前線基地を実感する。6時「大和温泉ホテル」着、風呂は一般も入浴する別棟の温泉。入浴券を貰って入る。夕食でムラサキイモの天ぷらなどが出る。
<15日>
午前7時朝食、8時出発。種子島開発センター・鉄砲館を見学。10時種子島・西之表港発ジェットフォイル「トッピー」で島を離れる。薩摩富士といわれる開聞岳もくっきり見える。鹿児島港着11時35分。西郷隆盛ゆかりの城山公園や西郷が5日間を過ごした洞窟を見学後、鹿児島空港近くの焼酎センターに寄り、豚シャブの昼食。九州自動車道で一路福岡へ。北熊本SAで1回だけ休憩。高速道を降りた付近で福岡で行われていたアルビレックス対福岡戦でアルビの敗戦を長女のメールで知る。福岡に勝てばJ1昇格決定の試合だったが、23日の新潟での最終戦に持ち越しとなった。午後6時30分福岡空港発、8時新潟空港着。自宅着9時。福岡空港で買ったおにぎりで夕食。
●平成16年3月27日(土) 安曇野わさび農場
トラマスの日帰りツアー。41人参加。添乗員はA.Mさん。午前6時35分、トラマス本社出発。サンドイッチの朝食付き。北陸道栄SAと上信越道小布施
SAで休憩。10時30分、安曇野の大王わさび農場着。快晴だったので北アルプスの常念岳や白馬連峰が真っ白に光って見える。1時間30分ほどかけて道祖神巡り。散策路ならまだしも、アスファルトのつまらない道路を延々と歩くのにはまいった。どっと疲れが出た。水車などを見学した後、農場内のレストランでわさびずくしの昼食。わさび農場を散策する。白い花が今盛り。わさびのソフトクリームのサービスあり。
午後1時40分、農場発。2時20分、
【山菜・温泉・入広瀬】
●平成16年6月1日(火) 山菜・入広瀬
新潟交通のツアー。観光バス2台。午前6時30分、Hさんの奥さんと3人で自宅出発。万代シティ第一駐車場の屋上に車を置く(1,000円)。7時30分、くれよん万代発、三条まで国道8号、白根、新潟交通三条営業所に立ち寄り、三条燕ICから高速道、越後川口SAで休憩、堀ノ内ICで下車。堀ノ内やなば方向へ進み、国道252から入広瀬着10時30分。スキー場でマイクロバスに乗り換え、11時から山菜採り。午後0時30分で終了。ワラビだけだったが、多数採る。1時から3時までニュー浅草岳温泉の展望洞窟風呂「ホテル・大自然館」(02579-6-2811)で昼食・入浴。昼食は山菜づくしで、おいしかった。帰りも堀ノ内ICから高速、栄SAで休憩。くれよん万代着6時30分。自宅着約7時。晴れだった。
●平成16年7月10(土)〜11日(日) 尾瀬・裏燧林道
<10日> トラベルマスターズのツアー。34人(男10人)。午前5時20分自宅出発。5時50分、トラマス号で同本社前出発。磐越道の阿賀野川SAと下郷道の駅で休憩。10時30分ごろ尾瀬の七入到着。バスを会津バスに乗り換え11時30分から御池(みいけ)ハイキング、裏燧林道を歩く。30分登り。ワタスゲ、キンコウカの咲く上田代の木道で御池(みいけ)でもらったおにぎりで昼食。木道やアップダウンを繰り返す。
兎田代分岐点から三条の滝まで行く組28人とまっすぐ渋沢温泉小屋へ行く組6人とに分かれる。このころから猛烈な雨風、雷も激しい。三条の滝まではかなりの急な下り坂、滝ではデジカメも撮れないほどの雨。再び兎田代分岐点に引き返し、急な下り坂を延々、渋沢温泉小屋着午後5時30分ごろ。風呂(石鹸OK、シャンプーはだめ)に入り、6時30分から夕食、山菜のてんぷら、焼いた岩魚、タケノコなどおいしい。10畳に6人部屋。8時に就寝。9時消灯。ずっと雨。花はアサヒラン、トキソウ、アザミ、ゴゼンタチバナ、アヤメなど。ニッコウキスゲは5、6本だった。
<11日> 午前4時15分起床、5時20分朝食(魚の佃煮、納豆、ウドの塩漬け、ゆで卵など)。6時30分出発。渋沢大滝へ行く組約18人とまっすぐ天神田代に向う組16人に分かれる。雨が降ったりやんだり、雨具を2回も着たり、脱いだり。10時40分御池(みいけ)着。七入まで会津バス、その後トラマス号で10分、アルザ尾瀬の郷で入浴、昼食。午後1時30分スタート。塔のへつり、下郷道の駅、磐越道阿賀野川SAに寄り、トラマス着6時40分ごろ、青山生鮮屋で寿司を買い、自宅着7時10分。
●平成16年7月23日(金) 蔵王山トレッキング
トラベルマスターズのツアー。17人参加。午前6時15分自宅出発。トラマス本社前6時50分、新潟駅南、豊栄道の駅、新発田カルチャーセンターに立ち寄り、おぐに道の駅で休憩、山形物産センターで弁当のおにぎりを積み込む。蔵王エコーラインから樹氷の中を歩いたライザスキー場を通り11時50分、蔵
王山の登り口の大黒天駐車場到着。快晴。
正午登山開始。ずっと登り。剣ケ峰で小休止。午後1時、刈田岳(かっただけ)頂上で昼食、蔵王のお釜がくっきりと見える。観光客の車はここまで来ている。咲き終わったハクサンチドリなどが見えるが、花はほとんどなし。蔵王山という山はなく、蔵王連峰をひっくるめて蔵王山という。1時30分、主峰の熊野岳に向かう。わずかな登り、平地が多い。わずかにあったコマクサも終わりに近い。風が吹くと寒いくらいで、快適な山行日より。2時15分、1,841mの熊野岳頂上着。
ここからは1時間30分ずっと下り、いろは沼、観松平を通り4時リフト乗り場着。樹氷高原駅でロープウェイに乗り継いで4時40分、蔵王山麓駅着。歩いて4分ほどの日帰り温泉・湯の花茶屋で入浴。5時45分出発、途中、セブンイレブンで夕食の買い物、トラマス本社前着9時30分。自宅に10時前着。トラマスのしおりには「コマクサ咲き乱れる」とあったが、看板に偽りあり。花にお目にかかれなかったのが残念だった。
【志賀高原ウォーキング】
●平成16年7月28日(水) 志賀高原ウォーキング
新潟交通「くれよん山歩(さんぽ)倶楽部」の第2回歩け歩け大会。120人。午前5時自宅出発。車を万代シティ第一駐車場に置く(1,000円)。6時バスセンターを4台の観光バスで出発。車内でセーブオン(関分脇)で買ったおにぎりの朝食。万歩計をもらう。北陸自動車道米山SAで休憩、上信越自動車道信州中野ICで下車、9時30分志賀高原のほたる温泉(熊の湯)のパレスホテル到着。最高33度の暑い日だったが、高原は25度くらいか。Aコースは前山リフトから像山の森、大沼池方面を歩く11`だったが、われわれはBコース5`に参加。
出発式、順備体操後、バスで木戸池に移動、10時20分ごろからウォーキング開始。新米の男性ガイドが案内をした。ワタスゲは終わり、ヤナギラン、野アザミ、ギボシ、ヒツジグサなどの花が盛ん。額アジサイ風のノリウツギ、ヒカリゴケなども。田ノ原湿原、三角(みすみ)池、日影湿原、長池、信州大学自然教育園を経て、午後0時30分、ゴール地点の蓮池に到着。ゆったりしたコースだった。バスでホテルに引き返し、0時50分ごろからカレーライスの4種類のバイキング、サラダバーで昼食、風呂に入る。3時30分、ホテル出発、信州中野の物産館でショッピング、米山SAで休憩、7時30分ごろバスセンター着。瑞鳳でラーメンを食べる。自宅着、8時50分ごろ。1人7,800円。
●平成16年8月3日(火) 長岡大花火大会
トラベルマスターズのツアー。バス2台、90人参加。添乗員はJ.KさんとM.Oさん。午後1時40分、自宅発。黒埼ボウルに集合、2時20分出発。高速道栄PAで休憩、長岡花火の大駐車場(長岡赤十字病院近く)着3時50分。駐車場前のハイブ長岡で休憩。弁当、ビール(350ml)、地図、再入場用ワッペンをもらい、5時桟敷席へ向け出発、30分歩く。桟敷席は土の上に青いシート。
7時30分打ち上げ開始。晴れ。2日と3日で2万発の花火は圧巻。正三尺玉(30号)、ナイアガラ大スターマイン、10号早打ち、ベスビアス大スターマイン、ワイドスターマイン、ミラクルスターマイン、2尺玉など大型花火が43種類。音楽とともに打ち上げる最後の韓国花火は華やかだった。ピカチュウの絵が開くポケモン花火も。正三尺玉は遠くで打ち上げているせいか、さほど大きいとは感じられない。10時30分大駐車場を出発、脱出はスムーズ。高速道栄PAで休憩後、黒埼ボウル着11時50分ごろ、自宅には4日午前0時10分ごろ着。日中の気温は32度ほどだった。
●平成16年8月19日(木) 美ヶ原縦走ハイキング
トラベルマスターズのツアー。30人参加。添乗員はKさん。午前5時50分自宅出発。黒埼ボウル6時35分発、車内でサンドイッチの朝食。高速道米山SAで休憩。長野に入って姨捨SAで最後の休憩。昼食は横川の峠の釜飯、リュックに入れて持っていくには重いので車内で食べる。浅間温泉付近経由で正午過ぎ美ヶ原高原の自然保養センターの駐車場着。
ガイドの案内で午後0時35分ハイキング開始。台風15号の影響かものすごい風。美ヶ原の最高峰・王ケ頭2,034m経由、山本小屋、牛伏山と通り、美ヶ原高原美術館まで休憩時間も入れて約3時間の歩行。マツムシソウ、ヤナギラン、シシウド、ウメバチソウ、ノアザミなどがきれいだ。少し遅い感じだが、まずまずの花模様。うつくしの湯で入浴。5時45分出発。上信越道の東部湯の丸ICから高速道に乗り、松代SAでラーメンの夕食、米山SAで休憩、自宅着10時30分。
●平成16年9月20日(月) 南魚・飯士山トレッキング
トラベルマスターズのツアー。38人参加。添乗員はAさん。午前8時15分、黒埼ボウル集合。下越観光バスで出発。途中、高速道巻潟東ICでお客を乗せる。三条燕ICでは乗る人なし。赤塚回りでなかったのもよかった。栄SAと塩沢SAで休憩。10時30分、
10時45分登山開始。スキーのゲレンデを30分歩いた後、途中のリフト終点から左に折れ、いきなり急登1時間。暑かったが、時折風が吹き心地よい。曇り。晴れていれば、かなり暑いらしい。最後は下って登る。花も紅葉もなし。午後1時近く頂上着。1時30分下山開始。途中から左折、スキー場を延々と下る。3時近くに駐車場着。30分ほどで
【秋間梅林】
●平成17年3月13日(日) 秋間梅林パノラマハイキング
新潟交通「くれよん山歩倶楽部」の第4回歩け歩け大会。約70人、添乗員1台当たり2人、ガイドなし。S.Oさん夫妻、Hさんの旦那、Kさんと一緒。午前5時30分自宅出発。車を万代シティ第一駐車場に置く(1,000円)。6時30分バスセンターを2台の観光バスで出発。車内で自宅で作ったおにぎりの朝食。ふるさと村、潟東営業所経由。中越から県境にかけて吹雪。関越自動車道越後川口SAと駒寄PAで休憩、前橋ICで下車、
10時50分ハイキングに出発、400b歩いてからストレッチ体操、360度のパノラマが楽しめる後閑城址公園では妙義山などがくっきりと見える。林道2.3`を歩いて観梅公園、秋間梅林公園で横川峠の釜飯「はぎのや」のおにぎり弁当、長女に梅林の画像入りメールを送る。風があると寒いが、風がやむと暖かいくらいだ。青空がのぞく。関橋、南般若沢橋、飽馬神社、二軒茶屋、恵宝沢橋を経て午後3時前に終点の三軒茶屋(店が数軒)に到着、歩行約4時間弱。紅梅は満開、白梅は8分咲き、ほかに蝋梅なども。オオイヌノスグリなどが見られた。舗装道路を歩くことが多かった。
【愛知万博】
●平成17年5月8日(日)〜10日(火) 愛知万博
<8日>
新潟交通「くれよん」の愛・地球博と下呂温泉の36人ツアー。添乗員Eさん、ガイドはNさん。S.O夫妻、M.H夫妻、Y.Kさん、S.Hさんの計8人で参加。午後2時自宅出発。S.Hさんを乗せて2時30分新潟交通バスセンター駐車場着。駐車は2泊で2,000円。3時バスセンター発、佐渡汽船で佐渡の参加者を拾い、新日本海フェリー4時30分発に乗船。波は静かだったが、やはり少し揺れる。ソファーに座り、しばらく海を見ながら歓談した後、6時からレストランでバイキングの夕食(ツアー経費には含まれず)。自分の好きな肉やサラダなどの皿を取りレジで清算する方式で、生ビールを含めて1人約2,000円だった。ツアーの部屋は2等客室の広間だったが、1人1,500円を払って2段式の2等寝台を利用する。船内の風呂に入る。少し渦が巻く程度で揺れない。9時までテレビでサッカー大分・川崎戦を見る(この日アルビは柏と引き分け)。10時ごろ就寝。
<9日>
午前3時30分に船内放送で到着1時間前のアナウンスあり。4時30分ごろ敦賀に到着。船に積み込んだ新潟交通の観光バスで北陸道経由、養老の滝SAで休憩しながら6時30分過ぎに
まず西ゲート近くの日本館を見学。少し行列ができてはいるが、10分ほどで入場となる。この日は最高25度(新潟は17度)。気温は次第に上がってきたが、日本館は竹でできた巨大な繭のような格好の館で、中は涼しい。周囲すべてが三次元映像で覆われる日本の四季を映し出した地球の部屋には圧倒され、体全体が海の中に沈んでいくような錯覚に襲われた。この日見学したパビリオンの中では最高に感動した場面だった。
次いで
北駅で下車、ロボットが楽器を演奏するトヨタ館、立体映像の動物と交流し手を出すとバナナが現れ、投げるとサルが取りに行く6分間のショーが見られる日立館、SF映画に入場者が出演できる三井・東芝館など日本の企業パビリオンを見学する予定だったが、2〜3時間待ちであきらめる。花が咲き誇る庭園の中を歩きながら博覧会協会のマンモスラボに行き、整理券をもらったが、何とツアー出発時間が午後3時なのに予約は2時50分、これも断念する。味噌カツが食べたい、ということで、再びキッコロ・ゴンドラの南駅近くまで歩く。和食堂にはなかったので、午後0時過ぎ800円の味噌カツ丼を買って屋外のイスに座って食べたが、日差しが強く暑い。近くのロシア館に行き、そう待たずに入館。体長4.8b、高さ2.7bの全身骨格の8割が本物というマンモスを見学する。ポーランドのショーを見た後、IMTSなる無人の電気自動車で一部の人は西ゲートで下車、残りは北口まで行き、右手に、実物のリニアモーターカーや展覧車を見ながら西ゲートまで歩く。このころから小中学生や高校生が沸いてくるように駐車場に向かい、大混雑。10万人近い入場者だったとか。一番混むのが土曜日、次いで日曜日、平日で混むのは何と月曜日だそうだ。
愛・地球博は3月25日〜9月25日の185日間。121カ国参加。75年沖縄海洋博や85年つくば博はあったが、番外の特別博。日本開催は大阪以来35年ぶり。1日平均8万人で1,500万人(大阪万博は4,000万人)が目標、1日最大20万人が限度、 午前が終日入場者の8割を占める。当初は大規模住宅を造る開発計画と一体だったが、絶滅危惧種オオタカの巣が見つかり環境配慮型に姿を変えた。長久手会場は158f。瀬戸会場は15f。太陽光、生ゴミ発酵で消費電力の1割を生み出している。今回の目玉は2002年シベリアの凍土から発掘された1万8千年前の冷凍状態のケナガマンモス。ゾウ科の雄、40〜45歳。肩の高さ2.8b。凍結を防ぐため耳が小さく、寒さをしのぐため体毛は長い。一生伸び続けるキバ3.2bが雄、雌双方にあり、との振れ込みだった。
万博会場を3時に出発。東海環状線から中央道を通り、4時20分ごろ付知SAで休憩。下呂温泉「望川館」に5時30分ごろ到着した。橋の下には露天風呂もあった。ホテル地下の温泉に入って6時30分から宴会。人数の多いグループということで乾杯の音頭をとる。10人ほどがカラオケを楽しむ。女性は5人部屋。4人部屋が原則だが、男性は3人だったので、10,500円の追加料金あり。女性部屋で少し飲んだ後、10時ごろ就寝。きれいなホテルで夕食もおいしく満足だった。
<10日>
午前6時ごろ起床。S.O、M.Hさんは既に朝風呂に入っていた。8時からお膳の朝食。9時出発。飛騨高山着10時10分ごろ。古い街並み食べ歩き散策、2店舗で利用できるクーポン券をもらい「みたらし団子」と「飛騨牛串焼き」を1本ずつ食べる。屋台会館、朝市や高山陣屋を見学、11時40分出発。里「獅子苑」で午後0時過ぎから朴葉焼きなどの昼食後、希望者は世界の「アンティーク木の国館」を見学する。1時20分出発。道の駅・裏木曽街道公園で休憩、世界遺産の白川郷に4時ごろ着。合掌造り集落を見ながら、どぶろく祭りの館、白川八幡神社、明善寺、長瀬家に立ち寄る。5時過ぎ出発、北陸道経由、有磯海SA、米山SAで休憩。8時30分ごろ新潟交通バスセンター着。自宅に9時ごろ到着。
●平成17年5月28日(土) 那須高原のツツジ群落
くれよん「山歩倶楽部」のツアー。新潟交通の観光バス2台。参加58人。添乗員はOさん。午前6時15分自宅出発。7時新潟交通バスセンター出発。磐越道磐梯山SAで休憩、8時45分出発、郡山JCTから東北道で那須IC下車、道の駅「那須高原友愛の森」で最後の休憩、11時ごろ茶臼山へのロープウェイ駅のある那須大丸温泉着。
準備運動後、11時15分ハイキング開始、1,250bからもっぱら下り。茶臼山を望む延長65bの弁天吊橋〜那須与一が矢を隠したといわれる矢隠岩〜八幡ミネザクラのコース2.3`を歩いて午後0時20分ごろ県営駐車場着。0時35分から1時10分まで栃木県立なす高原自然の家裏手の八幡ツツジ群落(13fに10万本の山ツツジ、レンゲツツジ、ムラサキヤシオツツジ、ゴヨウツツジなどがあり、かおり風景100選にも選ばれている)を見学後、那須ビユーホテルでバイキングの昼食、3時50分まで温泉に入ったりして休憩。出発後少しして那須チーズガーデンで「御用邸チーズケーキ」などの買い物。
那須ICから東北道に乗り、郡山JCTから磐越道、磐梯山SA、阿賀野川SAで休憩、新潟駅経由、新潟交通バスセンター着7時50分、ラーメンで夕食、自宅着9時30分ごろ。ツツジは終わりかけている花、これから見ごろになる花などがびっしりで全体的には満開という表現がぴったり。風もなく、暑くも寒くもなし。絶好のハイキング日よりだった。問い合わせは
●平成17年6月4日(土) 苗場山菜採り
くれよんの「山菜ファン大集合in苗場」ツアー。車で午前5時40分自宅出発。6時30分新潟交通バスセンター出発。添乗員はM.Kさん。ふるさと村、白根大通南団地、潟東営業所などに寄り、巻潟東ICから高速道、塩沢石打SAで休憩、9時40分ごろ苗場プリンスホテル着。
10時20分ごろからプリンスホテルのスキーのゲレンデで山菜採り。ワラビが多数。曇り、時折雷が鳴り、雨具を着たり脱いだり。ウドも少しあったが、細い。正午ごろ切り上げ、ホテルで風呂に入る。その後、山菜炊き込みご飯・そばの昼食。生ビールを飲む。ホテル周辺は大雨。午後2時ホテル出発、高速道川口SAで休憩、潟東営業所、白根大通南団地、ふるさと村などに寄り、バスセンター着5時15分。青山の清水フードで夕飯の買い物をして自宅着6時。白根の凧合戦が車中から少し見えた。新潟は雨が降らなかったようだ。もう2週間もまとまった雨のない日が続いている。ツアー代金1人5,500円。
●平成17年9月11日(日) ミステリーツアー(ダリヤ園)
新潟交通くれよんのツアー。バス10台、約440人参加。午前6時30分自宅出発。7時30分、万代の新潟交通バスセンター集合。車はバスセンターの駐車場で1,000円。8時出発。行き先はバスの中でガイドが徐々に説明していくツアー。新々バイパス蓮野ICから海岸通りを行き、セブンイレブンでトイレタイム。
11時50分ごろ、
この後、約650種、5万本のダリヤが咲き競う川西ダリヤ園へ行く。ちょうど見ごろだった。4時前出発、車の中でタマコンニャクのサービスあり。道の駅「いいで・めざみの里」と道の駅桂の関で休憩、7時20分ごろバスセンター着。自宅着7時40分ごろ。1人5,500円。道の駅ツアーというか、買い物ツアーというか、まともな見学場所はダリヤ園だけだった。
●平成17年10月30日(日) 水上・諏訪峡紅葉ハイキング
くれよん「山歩倶楽部」のツアー。新潟交通の観光バス4台。参加135人。仲
間7人で参加。午前6時自宅出発。7時バスセンターを出発。関越道越後川口SAで休憩、水上温泉着10時前。湯沢付近は雨だったが、水上は晴れ、木陰に入ると風が強いものの、全体的には暖かい。水紀行館前広場で準備体操後、10時10分から利根川沿いを上流に向かって歩く。奇岩や滝、渓谷、吊り橋の笹笛橋、紅葉公園などを銚子橋折り返し往復4`。温泉に泊まって早朝サンダル履きで散歩する、といったイメージの道路だった。紅葉は少し早いのか、それにしては枯葉が多い。寒暖の差が少ない年なので、紅葉はいまいちなのか、色は鮮やかさがない。
午後0時30分、バス集合。1時過ぎ、関越道湯沢IC下車、湯沢温泉のホテル「スポーリア」でバイキングの昼食、入浴。3時30分、ホテル出発、国道17号経由、塩沢の鮮魚センターでショッピング。高速道黒埼SAで休憩、バスセンター着6時20分、自宅着6時45分。
【越生梅林と大高取山】
●平成18年3月18日(土) 埼玉・越生梅林と大高取山ハイキング
くれよん山歩倶楽部のツアー。40人参加。S.Oさん夫妻、M.Hさん、Y.Kさんと一緒だった。午前5時30分自宅出発。3度くらいか。晴れ。6時30分、バスセンター出発。車内でM.Hさんの奥さんが作ったおはぎを食べる。関越自動車道巻潟東と三条燕ICでお客を拾い、越後川口と上里SAで休憩、嵐山小川ICで高速道を降りて埼玉県の
午後0時20分ごろ武蔵大高取山(376m)の頂上着。麓は暖かかったが、山頂は曇りながら寒く、おにぎりで昼食をとった後、0時50分には下山開始。やはり植林の中をひたすら下り、梅園神社着2時過ぎ。向かいの越生(おごせ)梅林に入場。関東三大梅林の一つ。九州大宰府から菅原道真の霊を分祀したときに梅園神社に移植されたのが始まりと伝えられる。約千本の梅は紅梅、白梅とも満開、園内は暖かく絶好の梅見日和だった。2時50分出発、近くのウエルサンピア越生で入浴、4時帰途につく。帰りも嵐山小川ICから高速道に乗り、上里と越後川口SAで休憩、三条燕と巻潟東ICに立ち寄り、黒崎PAでトイレタイム、バスセンター着8時ごろ。車内で夕食の鳥めし弁当を食べる。
●平成18年5月21日(日) 奥裾花ハイキング
くれよんの第9回歩け歩け大会5`コース。添乗員は新潟交通のKさん。S.O夫妻、M.H夫妻、Y.Kさん、I.Kさんと。午前6時30分自宅出発。7時30分バスセンター出発、巻潟東ICと栄SAに立ち寄り、北陸自動車道米山SAで休憩、信州中野ICでいったん上信越自動車道を降り、近くのお土産店「ビアンデ」でもう一度休憩。再び高速に乗り、次の須坂長野ICから一般道へ。細い道で、バスのすれ違いで難渋する。
午後0時30分ごろ
5時45分温泉出発。往時と同じコースで帰る。お土産店「ビアンデ」で夕食を積み込む。野沢菜を買う。栄SAで最後の休憩。9時10分、バスセンター到着。自宅着10時ごろ。かつて奥裾花を訪れた時はもっと水芭蕉が素晴らしいイメージがあったが、今回はちょっと期待外れだった。ただ萌え出るような新緑はまさに春、天気にも恵まれてまずまず。道中、雪のかなり残る妙高山や火打山がきれいに見えていた。
●平成18年5月28日(日) 飯豊源流の森ハイキング
トラベルマスターズのはるかぜツアー。中之島交通の観光バス。33人参加。添乗員はT.Kさん。午前6時40分自宅出発。黒崎ボウル発7時25分。デイリー山崎、新潟駅南、ジャスコ東新潟店、豊栄道の駅、新発田コスモタウンに寄り、山形県・小国道の駅で休憩。山形県・
インタープリター(一般的には通訳の意味、自然や歴史、文化など、その背景にある意味や体験、感覚、言葉などを通じてビジターに伝える橋渡し役)の案内で、ユキツバキの路など40分ほどを歩き、飯豊山展望台へ。歩き始めは曇り空だったが、まもなく雨、次第に土砂降り、雨具を着ての歩行、結構急登で相当疲れる。途中でバテた人も。展望台からは飯豊山が全く見えない。山菜もたらの芽程度。ワラビもない。午後1時ごろセンターに下山。
バスで5分ほど走り、白川荘到着。入浴。ワラビを買う。1時50分、白川荘のマイクロバスで近くのわらぶき古民家到着、昼食。メニューは中津川産ミニどぶろく、ウルイ・ゴボウ・アザミの煮物、ヤマメの塩焼き、ウド・ワラビ・ウルイ・ミズ・ニシンの山菜汁、山菜とタケノコのご飯、ワラビの1本漬け、くさもち。午後2時40分ごろ、帰路に着く。小国道の駅でウド、アザミ、クルミを買う。豊栄道の駅で休憩。黒崎ボウル着6時30分ごろ。新潟も大雨だった。
【蔵王さわやかウオーク】
●平成18年7月23日(日) 蔵王さわやかウオーク
くれよん山歩倶楽部の第10回歩け歩け大会「蔵王高原さわやかウオーク&バイキング」。バス2台で合計78人。新潟交通の添乗員はOさんと女性のTさん。7人グループで参加。午前5時30分自宅出発。6時15分バスセンター発、豊栄道の駅、関川・桂の関、
準備運動の後、11時15分からウオーキング開始。紅葉峠、高松宮妃歌碑、片貝沼、長命の松、目玉沼、シャクナゲ平、五郎岳登山口を通って三五郎小屋まで正味1時間。前日まで全国的に大雨だったが、この日は雨なし。曇り、時には日差しも。アザミ、シモツケソウ、カラマツソウ、シャクナゲがほんのわずかにある程度で花はなし。午後0時30分、ここからA、Bの2コースに分かれる。Aコースは不動滝まで往復3キロ。われわれはBコースで、すぐ下のドッコ沼まで行き、写真を撮った後、中央第一ペアリフトで鳥兜山山頂駅へ。再び蔵王中央ロープウェイに乗って下り、バスで蔵王国際ホテル着1時15分ごろ。
ホテルでまず中ビール1本を飲み、バイキングの料理で昼食。大休憩室で少し休んでから露天風呂併設の大浴場「八右衛門」に入る。硫黄、塩分の強い温泉。4時30分ホテル出発。
●平成18年7月30日(日)〜8月1日(火)奥入瀬等
<30日> タビックスのツアー。28人。添乗員はM.Wさん。S.O夫妻と参加。新潟は30日に梅雨明けしたが、東北はまだ。午前6時10分、45人乗り蒲原鉄道
2時50分まで八幡平遊歩道散策。ガスがかかり、遠くの山並みは見えにくい。曇りだが、少し寒く、半袖の上に長袖を着る。トレッキングシューズを履いたが、サンダルでも歩ける歩道だ。登りが少ない時計回りで鏡沼、メガネ沼を経て、1,613mの八幡平頂上展望台。ガマ沼、見返峠を下って駐車場へ。30〜40分の予定だったが、花を見て、写真を撮ってとなると散策に1時間はかかる。ハクサンチドリが鮮やかで一番印象に残った。ほかにカラマツソウ、キヌガサソウ、ミツガシワ、ニッコウキスゲ、ウメバチソウ、ヨツバシオガマなどが少しずつ咲いていた。
鹿角八幡平ICから碇ケ関ICまで高速道を使う。
<31日> 午前8時ホテル出発。帽子を忘れ取りにいく。午前9時20分、暗門の滝のアクアグリーンビレッジANMON(標高240m)に到着。記念の集合写真を撮った後、暗門大橋を通り、暗門休憩所で世界遺産・白神山地の協力金300円を払う。ネイチャーガイドのIさんと女性の案内で2班に分かれて9時40分から午後0時15分までブナ林散策道コース経由で暗門の滝歩道コースを歩く。
快晴。長袖で快適な気温。22度くらいか。背中に汗をかく程度。落ち葉のジュウタンが心地よい。樹齢250年前後のブナの林は結構な登り。ブナやサワグルミ、トチノキ、ホウバノキなど樹木や植物の説明を聞く。Iさんはかつて炭焼きをしていたという。6月中、坐骨神経からくる左ふくらはぎの痛さで整形外科通いをしていたが、この日は足にサポータを巻いたせいもあるのか痛くない。まずは大丈夫な3日間だった。岩木川の支流である暗門川は水かさが少ないせいか流木などが目立ち、あまりきれいではない。2ヶ所で工事もしていた。落差26mの暗門の第三の滝を見て折り返す。第一(落差42m)、第二の滝(落差37m)には行かなかった。
アクアグリーンビレッジで弁当の昼食。風呂に入り、ビールで疲れを癒した後、2時出発。大鰐弘前ICから小坂IC間は東北自動車道。樹海ラインを通って4時30分、
<1日> 午前8時ホテル出発。8時30分、ネイチャーガイドの女性2人が2班分かれ案内をした。十和田湖から奥入瀬川に流れ出す水門(夕方に閉じ水量を調節する)近くの幅20m、高さ7mの銚子大滝(魚止めの滝)から奥入瀬渓流の散策スタート。車道と平行して歩道がある。姉妹、九段、双白髪、白糸、白絹、玉簾、雲井、白布などの各滝を見ながら進む。長袖でちょうどいい。落差がない所は滝とはいわず、白銀の流れ、阿修羅の流れなどと言う。清流が水しぶきをあげ大岩を削っていくような流れだ。暗門川も水かさがあればもっと素晴らしかったろうにと思う。屏風岩、馬門橋を見ながらゴール地点の石ケ戸到着午後1時。曇りだったが、散策には快適な温度だった。
近くのおいらせ渓流観光センターでセンベイ鍋(牛肉、ネギ、白菜、シメジなどにセンベイを入れて煮る)で昼食。地ビール1本飲む。帰りは奥入瀬川を十和田湖まで戻り、樹海ラインを通って2時40分小坂ICから東北自動車道に乗る。3時40分岩手山SA、5時40分長者原SA、7時45分安達太良SAをそれぞれ出発、磐越道阿賀野川SAで最後の休憩を取った後、安田ICでお客を降ろし、10時新潟駅南口着。自宅着10時40分。走行距離往復719`。クイズでO婦人が717`で最も近く旅行代金3万8千円全額が払い戻しとなった。
●平成18年8月27日(日)
JRの直通臨時列車で行く「びゅう」主催の日帰りパック(十日町コース)。6年生と4年生の孫を連れて車で午前6時自宅出発。新潟駅南口に駐車(終日1,500円)。7時34分発の臨時列車「ほくほく大地の芸術祭号」乗車、100人ほどの参加で、車内はゆったり。孫たちはゲームをして過ごす。外は33度だが、電車の中は涼しい。新津、加茂、東三条、見附、長岡に停車。
3年に一度の開催となる越後妻有アートトリエンナーレ2006「大地の芸術祭」会場に向け出発。女性の専用ガイドが道すがら作品を説明する。上が駐車場になっているトイレの作品が見えてくる。最初の下車はナカゴグリーンパーク。結構急な坂道を歩いて光の館を見学する。6年生の孫は作文を書くためデジカメに撮ってくれという。天窓が開いたり閉まったりして、日が沈むころに変化していく空の光が見られる光の館、光ファイバーを施し体だけが光って見える風呂などが見どころだ。途中にも数点の作品が展示されている。
続いての見学は、松代駅近くにある農舞台。ここのレストランで890円のカレーライスを食べたが、孫たちには辛かったようだ。椅子やテーブルも全部黒板になり、どこに落書きしてもOKという部屋もあった。花咲ける妻有などの遊具もある。松代城跡公園周辺には棚田の中に立つカカシ、赤ふんどしをした人形、巨大な赤トンボなどの作品群が点在する。冷凍されたスイスの雪だるまも。
室野集落では、ぼろ屋の中が一面仏壇のようになっている空家アート、集落のすべての人たちの写真をガラスに貼り付けた廃屋を見て回る。峠集落に行き、壁や柱などの表面を日大の学生たちが彫刻刀で彫った脱皮する家を見学する。旧峠小学校には、スーパーのレジ袋風のビニールを活用して作ったお花畑の作品もあった。いやはやここでも坂道を歩いた歩いた。
松之山の美人林近くにある森の学校「キョロロ」に入館。カエルやヘビなどを飼育展示したコーナー、人間大の昆虫写真や昆虫の標本コーナーなどを見る。旧東川小学校を活用して恒久施設の美術館に仕上げた「最後の教室」、ワラの臭いが暑さでむせかえる暗闇の体育館に裸電球で照らされた扇風機が回っている。扇風機は子供たちのざわめき、電球の光は命を現しているとか。2階、3階には布と電球を使った雪景色が表現されていた。最後に訪れたのが倉俣集落、6年生の孫は疲れて車の中で寝てしまった。4年生の孫は巨大な竹のブランコにのる。ブランコは11集落に約20個点在している。全体で約300の作品があるが、この日見たのはその一部のダイジェスト。作品の数にして50くらいだろうか。
十日町駅午後5時59分発の臨時列車に乗る。新潟駅着8時11分。駅構内でラーメンを食べて、孫たちを送り、自宅着9時40分ごろ。経費は大人1人6,400円、小人1人1,800円、4人合計21,800円だった。これに食事代を加えて約3万円。
●平成18年10月29日(日)あだたら高原紅葉ウオーク
新潟交通・くれよん散歩倶楽部の第11回歩け歩け大会「あだたら高原紅葉ウオーク」。S.Oさん夫妻、M.Hさん夫妻、S.Hさん、Y.Kさん、Y.Kさん、R.Iさん、I.Kさんの11人グループで参加した。
S.Hさんを車に乗せ午前5時40分自宅出発。万代バスセンター6時30分、約100人がバス3台で出発した。朝食は車中にて自宅で作ったおにぎりを食べる。磐越自動車道経由、磐梯山SAで休憩、県境は結構紅葉し始めていた。濃い霧も途中から晴れて、一日中快晴の秋空に。会津磐梯山の姿がくっきりと見えた。磐梯山がこんなによく見えることはめったにないということで、S.Oさん夫妻は年賀状用?写真を2人で撮る。車中でハイキング時の軽食・おにぎり1個を受け取る。郡山JCの次の東北道本宮ICで高速を降り、10時前にあだたら高原のロープウェイ駅のあるレストハウスに到着。
10時10分からストレッチ体操の後、全員で「あだたら渓谷自然遊歩道コース」へ。安達太良山に源を持つ原瀬川の延長5キロの中で特に景観のすぐれた、別名烏川と呼ばれる渓谷約2キロを歩く。一見奥入瀬風だが、少し急峻。枯葉が散った木が多く、紅葉には少し遅かった感じだ。魚止橋など数本の木橋を渡る。一周して11時過ぎレストハウスに到着。
再びバスに乗り、途中でAとBコースに分かれる。われわれはBコース3キロ。正午過ぎスタート、老人ホーム前からあだたら高原の景観を楽しみながらサイクリング道路を進む。なだらか。最後の20分ほど杉やナラ、栗、赤松などの林間をハイキング、120段ほどの階段を下って岳ダムに着く。岳ダムからの景観は素晴らしい。紅葉もここだけはまあまあか。
少々バスに乗って午後1時過ぎ、ホテル「あづま館」で昼食。和食のセットメニューのほか、10品の食べ放題バイキング。ソバ用のキノコのスープがおいしい。生ビールを飲むも840円と高い。リンゴ、ブドウなどもある。コーヒーもサービスなので、かなり充実した昼食だった。2時ころから温泉に入り、大広間で休憩。
4時ホテル出発。本宮ICで東北道に乗り、猪苗代ICでいったん磐越道を降りて、薄皮まんじゅうの柏屋に寄る。まんじゅう1個のサービスあり。再び猪苗代ICから高速道、阿賀野川SAで休憩、7時25分ごろ万代バスセンター着。自宅着7時50分。新潟は少々雨。上越地方は大雨だったとか。1人7,980円。
●平成18年11月26(日)〜27日(月)日光
くれよん山歩倶楽部の「忘年ウオーク in 日光」のツアー。バス2台で49人の参加。1台当たり25人なのでゆったり。S,Oさん夫妻、M,Hさん夫妻、YOKI,Kさん、YOSI,Kさんの8人で参加。添乗員はKOさん。ガイドはSIさん。
<26日> 午前7時50分、車で自宅出発。万代バスセンターの駐車場(2日でも1,000円)に駐車したが、駐車位置の曲がりを直そうとして、再度エンジンを掛けようとしたところ、掛からず、そのままツアーに参加した。9時万代バスセンターを出発。佐渡汽船と新津本町経由、新津ICから磐越道に乗り、阿賀野川SAで最初の休憩。快晴。
正午前に喜多方に到着。ガイドお薦めの「まこと食堂」にいくも、長蛇の列。「坂内食堂」にも列ができていたが、ここに並ぶ(ガイドは隣の「松屋食堂」に入る)。回転は早く20分ほどで席に着く。くれよんから500円のラーメン券が出ていたが、50円追加して550円の喜多方ラーメンを食べる。煮干出汁、少ししょっぱかったが、まずはおいしい。
次に江戸時代の面影を残す宿場町・大内宿を見学。午後2時50分ごろ出発。日光
街道を走り、田島道の駅で休憩。鬼怒川温泉のホテル「鬼怒川グリーンパレス」着5時30分ごろ。すぐ風呂に入り、6時30分から夕食。バイキング。くれよんがビール1人1本を提供。8時30分から4組がホテル内でボーリング大会。5人でチームをつくり、参加。2位で饅頭などの賞品をもらう。再び風呂に入る。アルビレックスは、この日午後2時から広島であった広島戦に敗れ、目標の7位以上は望みが絶たれる。
<27日> 昨日と一転して大雨。午前8時30分、ホテル出発。たまり漬けの店に立ち寄る。10時ごろから世界遺産・二荒山神橋から「もうひとつの日光」神橋〜滝尾神社コース歴史探訪スタート。郷土史家のガイドが案内する。雨は小降りになってきたが、店から傘を借りる。神橋は
二荒山神社近くの店2階で昼食。午後2時出発。大沢ICから東北道に乗り、安積SAと磐越道阿賀野川SAで休憩、6時20分、万代バスセンター着。駐車場に放置した車は動かず、JAFに電話するも1時間かかるということで、当夜は諦める。添乗員のOさんに自宅まで送ってもらう。7時30分自宅着。結局、翌日トヨタ小針店に依頼して直してもらった。バッテリーの異常で、新品に取り替えた(3,900円)。ツアー代金は2人で39,960円だった。
●平成19年2月4(日)川越・七福神めぐり
1月に新潟市で積雪がなかったのは1891年(明治24年)に観測が始まって以来初めてのこと。こんな暖冬の平成19年、川越七福神めぐりが初めての「くれよん」のツアーだ。
午前6時自宅を車で出発。雪はないがかなり寒い。新潟は最低0.5度、最高5.5度。東京は最高10度。7時万代バスセンター出発。バス2台、総勢84人。S.O、M.Hさん夫妻、YO.Kさん、Y.Kさん、I.Kさん、R.Iさんの10人で参加した。運転手2人。添乗員はMさん。見附あたりから積雪があるが、例年とは比べものにならないくらい少ない。バスの中でおにぎりで朝食。関越道越後川口SAで休憩、上里SAで昼食用の弁当(おにぎり)を積んで各人に配る。10時30分発、高坂SAで最後の休憩、
正午ごろからシルバー人材センターのFガイドの案内で
川越七福神めぐりスタート。まず天台宗・妙善寺の毘沙門天に行く。勇気、決断の神。「天」がついているのはインドの神様。さつまいもが名物の川越市、「川越さつまいも地蔵尊」もある。栗より(9里、4里=江戸まで13里)うまいサツマイモだとか。川越は川肥とも書き、土がよく肥えているという意味。次に天然寺の寿老人。長寿の神様をお参りする。
3番目は喜多院の大黒天。糧食財宝が授かる神。境内には、江戸城の家光誕生の間や春日局化粧の間が移築された建物がある。入場料400円。ここの境内でおにぎりの昼食。快晴だが、風が新潟よりは冷たい。午後1時45分出発。
昼食後は成田山の恵比寿天。漁村では海の神、農村では田の神がおなじみ。引き続き浄土宗の蓮馨寺(れんけいじ)に行き、福禄寿神を参拝。商売繁盛、延寿福楽などのご利益があるとか。次
に7番目の妙昌寺の弁財天へ行く。七福神唯一の女神で、芸術、財福、延寿を授ける神。最後に6番目の浄土宗・見立寺(けんりゅうじ)で布袋尊(唯一実在の人物)を参る。大きな袋を担いで各地を放浪し、吉凶を占い、福を施したという。
3時ごろから蔵の町を歩き、400年前から城下町に時を知らせる「時の鐘」を見た。今でも1日4回鳴る。合わせて約6キロ、1万歩の散策だった。
3時45分、
【群馬・箕郷梅林】
●平成19年3月18(日)群馬・箕郷梅林
新潟交通くれよん山歩倶楽部の「歩け歩け大会」。72人参加。添乗員はOさん。S,Oさん夫妻、M,Hさん夫妻、YOSI,Kさん、Y,Kさん、I,Kさんと9人で参加。午前6時自宅出発。Y,Kさん、I,Kさんを乗せる。
大粒のあられ風の猛吹雪。7時、2台のバスで万代バスセンター出発。車内で朝炊いたマイタケご飯の朝食。関越自動車道三条燕ICでお客を乗せ、越後川口と赤城高原SAで休憩、渋川・伊香保ICで高速道を降りて箕郷梅林の善地駐車場着10時40分ごろ。
恒例の4点セット(昼食のおにぎり、お茶、だんご、ビニールの敷物)を受け取る。日が差すと結構暖かいが、日陰や風があると新潟よりも寒い感じの時も。準備体操後、11時15分、約7キロのハイキングスタート。15分ほどで蟹沢梅公園着。午後0時20分までここで休憩、梅の畑の中で昼食。
午後は20分ほど一部車道や梅の大回廊と称する梅林のアスファルトをどんどん下る。花は満開。所々に赤い梅が彩りを添え、時折風にのってかぐわしい香りが漂う。登りながら少し戻ってワカサギ釣りのできる人造湖の鳴沢湖まで30分ほど歩く。最後は湖岸を通り、箕郷ふれあい公園まで20分歩いて2時ごろゴール。合計1時間30分ほどのコースで、さして疲れはない。群馬3大梅林の1つ。3,000ha10万本の梅林は、昨年の越生梅林、一昨年の秋間梅林に比べ、より広範囲に広がり、一番素晴らしかった。
群馬温泉やすらぎの湯で入浴。外は相当冷えている。3時30分出発。渋川ICから高速に乗り、沼田ICで一旦降りて、