石原美術 近代作家

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   岐阜市米屋町24番地  tel.058-262-4313
   定休日/毎週月曜日 営業時間/am11:00~pm6:00

   揮毫:加藤唐九郎

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寛永16年(1636)の鎖国から日本の美術工芸は桃山時代の豪放磊落さや独創性を失い、代わりに技術の精緻さを競うようになりました。
しかし、明治政府の民主主義や大正デモクラシーを経て、新しい価値観が生まれ、個の表現、美の創造という概念が芽吹いたのです。
決定的だったのが、昭和5年、荒川豊蔵による古志野陶片の発見でした。
それまで瀬戸産(愛知県)と伝承されてきた志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒がすべて美濃産(岐阜県)であることが実証されたのです。
古窯発掘による古陶磁の研究を通し、桃山時代の創造性の再興気運が高まり、陶芸ルネッサンスが始まったのです。
途中、軍事色に染まった時代があるものの、現在巨匠と呼ばれる作家たちは研究と創造を続け、終戦後の復興機運とともに個性の創造を開花させました。
彼らの作品は国内のみならず世界中からも注目と称賛をうけ、現在も後進の指標となっているのです。

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荒川豊蔵 黄瀬戸 (2).jpg荒川豊蔵 黄瀬戸ぐい呑 荒川豊蔵  志野(11).jpg荒川豊蔵 志野ぐい呑 嶺男 酒杯4種 (7).jpg岡部嶺男 志野ぐい呑嶺男 酒杯4種 (5).jpg岡部嶺男 鼠志野ぐい呑嶺男 粉引.jpg岡部嶺男 粉引ぐい呑

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金重陶陽ぐい呑 (2).jpg金重陶陽 備前ぐい呑三浦小平二 青磁 (1).jpg三浦小平二 青磁酒杯五代幸兵衛 (3).jpg五代 加藤幸兵衛 金彩盃休和.jpg三輪休和 萩ぐい呑 古山子 (1).jpg小山冨士夫 唐津ぐい呑

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森陶岳 瓢箪 (1).jpg森 陶岳 瓢箪ぐい呑 森陶岳 面取.jpg森 陶岳 六角ぐい呑岡部嶺男 志野徳利.jpg岡部嶺男 志野徳利川喜田半泥子 志野徳利・盃 (1).jpg川喜田半泥子 志野徳利・盃鈴木蔵 志野.jpg鈴木 蔵 志野ぐい呑

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鈴木蔵 鼠志野 (2).jpg鈴木 蔵 鼠志野ぐい呑鈴木 蔵 (3).jpg鈴木 蔵 鼠志野徳利