| 回数 | 開催日 | 発表者 | 発表題目 | |
| 第121回 |
2012/05/12 |
吉田 睦 | 談話内における疑問表現と話題領域 |
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| 金 雪花 | 日本語の「自分」の自称詞用法―「主語・主題」に位置する「自分」について― |
| 第120回 |
2012/03/10 |
田 昊 | 「けど」による「言いさし」の使用実態に関する一考察―日本語教育文法の視点から― |
↑ |
| 野田時寛 | 文法の書き方―現在の日本語記述文法の流れと問題点― |
| 第119回 |
2012/01/21 |
イム・ジヨン | 評価副詞「せっかく」の成立過程について―構文タイプ間の派生関係から― |
| 宮部真由美 | 主節の述語が形容詞と名詞のタラ形式を従属節とする複文 ―テンスと文のモー
ダルな意味との関係を中心に― |
| 第118回 |
2011/09/03 |
劉 時珍 | 困難の意を表す副詞に関する困難度合の定量的分析―「なかなか」「とても」「とうてい」を例に― |
| 李 明熙 | 話し言葉における「のだ文」及び終助詞との相性―経験談を語る文脈の中で― |
| 第117回 |
2011/07/02 |
村上佳恵 | 現代日本語の形容詞分類について―様態のソウダを用いて― |
| 関崎博紀 | 人はなぜボケるのか―ポジティブ・フェイスの不均衡の解消― |
| 第116回 |
2011/05/07 |
苅宿紀子 | 談話におけるヲ格の無助詞名詞の使用について―雑談資料に基づき― |
| 湯本かほり | 「〜ノコト目的語」におけるコトの分析―介在可能なコトを中心に― |
| トルヒナ・アンナ | 再帰形「自ら」に関する一考察 |
| 第115回 |
2011/03/12 |
震災のため中止 | ※予定されていた発表は、第116回にてご発表いただきました。 |
| 第114回 |
2011/01/22 |
張 帆 | 逆接条件表現の日中対照―「テモ」と“(即使/尽管)…也…”の比較を中心に― |
| 竹内史郎 | 近代語のアスペクト表現についての一考察―ツツアルを中心に― |
| 第113回 |
2010/12/04 |
石田 尊 | 非分配的解釈の遊離数量詞について―外項の遊離数量詞の可否をめぐる検討― |
| 天野みどり | 拡張名詞述語疑問詞疑問文―「何が彼女がお姫様ですか」― |
| 第112回 |
2010/09/04 |
劉 雅静 | 現代日本語における「だ」の機能について |
| 三宅知宏 | プロトタイプとスキーマ―“ダロウ”の意味分析― |
| 第111回 |
2010/07/03 |
許 挺傑 | 中上級日本語学習者の発話ストラテジーについての一考察―調整の観点から見る使用傾向とその要因― |
| 大内薫子 | 「逆に」の意味用法について―「かえって」「むしろ」「一方」との比較から― |
| 第110回 |
2010/05/08 |
タン ソウ | 終助詞の複合形「よね」への一考察 |
↑ |
| 原田幸一 | 言語形式「たしかに」は逆接を導くか―日常会話をデータとして― |
| 第109回 |
2010/03/13 |
趙 恩英 | 新聞データからみた複文の中での「ついに」「とうとう」の共起表現について |
| 林 始恩 | 否定的評価後のFTA補償行為について―日本人・韓国人の母語話者同士の会話から― |
| 第108回 |
2010/01/23 |
トウ リコウ・上原聡 | 話者の捉え方から見る日本語「てもらう」表現の語用効果 |
| ウリジャ | 中国語を母語とする上級日本語学習者の語りにおける接続表現の使用について―日本語母語話者と比較して― |
| 第107回 |
2009/11/07 |
大和啓子 | 配慮表現としてのタリスル・ナンカについて |
| 金井勇人 | 可能構文におけるニ格主語の許容度について―非/母語話者へのアンケート調査から― |
| 第106回 |
2009/09/05 |
スチワロードム・スィリラック | 「〜テモラウ」文とそれに対応するタイ語の表現―依頼的な意味を中心に― |
| Yusuke Yoda (依田悠介) | Case and case -from the perspective of phonology-syntax interface- |
| 第105回 |
2009/07/04 |
佐藤雄亮 | 「のではないか」における〔質問〕と〔疑い〕の差異 |
| 佐藤直人 | 目的ヨウニ節と同一名詞句削除 |
| 第104回 |
2009/05/09 |
田川拓海 | 連体節における状態のタの統語的分析―連体節の構造と否定辞の統語的位置― |
| 鈴木容子 | 日本語学習者から見た他動詞文―学習者の視点を文法記述に生かすために― |
| 第103回 |
2009/03/14 |
小柳 昇 | <所有>の意味概念を持つ他動詞文の分析―所有他動詞という動詞クラスの存在とその他動詞文の生成プロセス |
| 張 恵芳 | 自然会話に見られる「だろう」と「ではないか」の違い―互換性を持つ「認識喚起」の場合 |
| 第102回 |
2009/01/24 |
関崎博紀 | 日本語の自然会話における悪態の対象 |
| 小高(高橋)葉子 | 「N1のN2」名詞句における「の」の脱落―N2が漢語非飽和名詞でN1がそのパラメータの値である場合 |
| 第101回 |
2008/11/15 |
金井勇人 | 聞き手を指す「そこのN」について |
| 庵 功雄 | 「でしょう」の陥穽―日本語教育文法の視点から― |
| 第100回 |
2008/09/13 |
梁 興宇 | 対談インタビューにおける「ほめ」の研究―ジェンダーの視点から― |
↑ |
| 高 恩淑 | 可能表現の意味的類型に関する一考察―可能動詞と「V-ラレル」を述語にする可能表現を中心に― |
| 第99回 |
2008/07/26 |
申 媛善 | 文末スタイルの運用に関する日韓対照研究―人間関係の変化とポライトネス・ストラテジーの関わり― |
| 菊地康人 | 「てある」文から格助詞「が」を考える |
| 第98回 |
2008/06/07 |
川野靖子 | 動詞の意味の階層性に着目した壁塗り代換の分析 |
| 張 平・新屋映子 | 日本語の連体修飾から見た中国語の対応と不対応―「私」を主名詞とする場合― |
| 第97回 |
2008/03/08 |
劉 雅静 | 否定疑問文「デハナイカ」の用法間の関連性について |
| 前田直子 | 「こそ」でとりたてられた従属節について―「からこそ」「ばこそ」「てこそ」― |
| 第96回 |
2008/01/26 |
王 丹丹 | 任意の解釈を持つ主語・目的語の非対称現象 |
| 俵山雄司 | 「結局」の意味・用法について |
| 第95回 |
2007/12/08 |
中村 愛 | 「〜ぱなし」の意味・用法に関する研究 |
| 冨樫純一・中沢紀子 | 否定言い切り形による行為要求(禁止)について |
| 第94回 |
2007/09/08 |
ウリジャ | 中国人上級日本語学習者の談話における描写と脚色―日本語母語話者と比較して― |
| 石田 尊 | 所有者上昇、場所句の上昇と他動性:外項を持たない他動詞文の記述 |
| 第93回 |
2007/07/07 |
熊 鶯 | 文学作品および新聞社説における無生物主語の他動詞文 |
| 佐藤琢三 | 「誇り」と「プライド」―語種を超えた類義関係のケーススタディ― |
| 第92回 |
2007/05/12 |
張 志剛 | 日本語の漢語動詞の自他の使用傾向 |
| 澤田浩子 | 名詞述語で属性を叙述するということ―「彼はやさしい性格だ」日本語と中国語の観察から― |
| 第91回 |
2007/03/10 |
史シャク | 現場/記憶指示における日中指示詞の対照研究 |
| 宮城 信 | 副詞「きれいに」「すっかり」「完全に」の構文と意味の連関 |
| 第90回 |
2007/01/27 |
依田悠介 | 「の」の派生と照合 |
↑ |
| 井本 亮 | 限界性と段階性:形容詞派生動詞「〜める,〜まる」をめぐって |
| 第89回 |
2006/12/02 |
藤城浩子 | 文末「ノダ」の使用条件 |
| 荒籾善成 | 「た」の分布と「過去形」の指示対象 |
| 第88回 |
2006/09/09 |
伊藤沙智子 | 接続助詞「と」の用法 |
| 俵山雄司 | 「このように」の意味と用法―談話をまとめる機能に着目して― |
| 第87回 |
2006/07/08 |
加藤陽子 | 話し言葉における引用表現の機能のまとまりと広がり―発話末の「ト」「ッテ」の観察を通して― |
| 相澤奈穂子・佐藤琢三 | 多機能語タダの機能 |
| 第86回 |
2006/06/03 |
奥川育子 | 日本語母語話者と学習者の談話展開―視点(注視点と視座)に注目して― |
| 福嶋健伸 | 中世末期日本語のアスペクト・テンス・モダリティ体系―従属節に着目した調査の中間報告― |
| 第85回 |
2006/03/11 |
YODA, Yusuke (依田悠介) | 「の」のシンタクスと意味 |
| 森 篤嗣 | 漢語サ変動詞におけるスル―サセルの置換について |
| 第84回 |
2006/01/28 |
朴 江訓 | 日韓両言語における否定呼応表現について―多重否定呼応表現の構文を中心に― |
| 石黒 圭 | 接続詞研究の一視点―接続詞の範囲指定機能― |
| 第83回 |
2005/12/17 |
田川拓海 | 活用と語形成に対する統語論的分析― の実在性とevent syntax― |
| 岡 智之 | 場所論に基づく現代日本語の格助詞の体系的研究〜ニ格とヲ格を中心に〜 |
| 第82回 |
2005/09/10 |
水上由美 | 「ほど」の用法に関する予測文法的研究 |
| 許 宰碩 | ムードの「タ」について―韓国語との対照の観点から― |
| 第81回 |
2005/07/02 |
佐藤雄亮 | 現代日本語における<のではないか>の下位分類 |
| 石田 尊 | 日本語の受動文における対格の認可と吸収について |
| 第80回 |
2005/05/07 |
生天目知美 | 間投用法の「(です)ね」について |
↑ |
| 澤田深雪 | 従属節の構造:言語学的再考 |
| 第79回 |
2005/03/12 |
鈴木ひとみ | 副助詞サエ(サヘ)の用法とその変遷―ダニとの関連において― |
| 北原博雄 | 移動動詞の意味論―「経路/着点指向動詞」句のアスペクト― |
| 第78回 |
2005/01/22 |
永澤 済 | 日本語における自動詞の意味的性格―語レベル・文レベルの分析から― |
| 朴ヨンイル | 「V-てしまう」文と「V-eobeorida」文、「V-gomalda」文の比較考察 |
| 第77回 |
2004/12/11 |
加藤陽子 | 話しことばにおける発話末の「って」について |
| 井本 亮 | 状態記述の副詞的成分と空間概念 |
| 第76回 |
2004/09/04 |
宮城 信 | 時・場所の関係を表す(相対)名詞の比較表現について―方向/位置/時間についての関係を中心に― |
| 熊 鶯 | 日本語と中国語の結果構文に関する対照研究 |
| 第75回 |
2004/07/03 |
大崎志保 | 日本語の自動詞による可能表現―動詞制約を中心に― |
| 申 鉉竣 | 「〜てもいい」の意味・用法について―韓国語との対照から― |
| 第74回 |
2004/05/08 |
冨樫純一 | 終助詞・間投助詞の「さ」に関する覚え書き |
| 前田直子 | 接続助詞「し」の意味・用法―「し」は並列か理由か― |
| 第73回 |
2004/03/13 |
中田有美 | 目的語マーキングと名詞 |
| 佐藤琢三 | 名詞カタチの諸相 |
| 第72回 |
2004/01/24 |
土岐留美江 | テイル形と意志表出文 |
| 定延利之 | りきみ音声の自然誌 |
| 第71回 |
2003/11/01 |
橋本 修 | 単文ガ格必須ルールの例外について |
| 橋本直幸 | 「〜んですね」の機能に関する一考察 |
| 第70回 |
2003/09/06 |
田川拓海 | アスペクト形式テイルと場所ニ句の共起について |
↑ |
| 加藤陽子 | 話し言葉における直接引用部の表現性――「直接引用部+ミタイナ」を中心にして |
| 第69回 |
2003/07/05 |
生天目知美 | 終助詞「ね」の意味と用法をめぐって |
| 砂川有里子 | 談話の中での文の型―分裂文の文法と機能― |
| 第68回 |
2003/05/10 |
冨樫純一 | 否定応答表現の「いえ」「いいえ」「いや」について |
| 井上 優 | テンスの有無と文法現象―日本語と中国語― |
| 第67回 |
2003/03/15 |
石田 尊 | 受動文における動詞外項の降格について |
| 佐藤琢三 | モヨウ文の機能 |
| 第66回 |
2003/01/25 |
矢澤真人 | 結果副詞再考 |
| 茂木俊伸 | 「しか」句ととりたて詞句の語順とその制限 |
| 第65回 |
2002/11/30 |
田川拓海 | 擬似自動詞の派生について―「イチゴが売っている」という表現― |
| 庵 功雄 | 指示詞の文脈指示の記述方法に関する一考察 |
| 第64回 |
2002/09/07 |
「 銀貞 | 所有名詞主語化の受身文における視点違反の判断と出現様相について |
| 加藤陽子 | 話し言葉の談話における発話文末のスタイル混交―独話資料を用いた事例研究― |
| 第63回 |
2002/07/06 |
前田直子 | 現代日本語における動詞変化構文について―ようにする・ようになる― |
| 清水眞・村田真樹 | 日英パラレルコーパスを用いた再帰形の分析:他動詞と共起するものを中心に |
| 第62回 |
2002/05/11 |
林奈緒子 | 程度副詞と動詞句 |
| 中西久実子 | とりたて助詞「なんか」の意味の捉え方について―意外さを表す「も」と比較して― |
| 第61回 |
2002/03/16 |
岩畑貴弘 | 文の「長さ」と読点との関係について |
| 田中裕司 | 受動文における降格主語の随意性と文法特性 |
| 第60回 |
2002/01/26 |
井本 亮 | <向き・方向>に関わる副詞的修飾関係をめぐって |
↑ |
| 井上 優 | 方言終助詞の記述研究のために |
| 第59回 |
2001/11/10 |
近藤研至 | 助詞トについて |
| 庵 功雄 | 「のだった」の機能についての覚え書き |
| 第58回 |
2001/09/01 |
茂木俊伸 | 「ばかり」文の解釈をめぐって |
| 平川八尋 | 使役(他動)構文と間接関与構文 |
| 第57回 |
2001/07/07 |
石田 尊 | 与格受動文の有生性制限の統一的扱いに向けて |
| 三宅知宏 | 日本語の相互構文について |
| 第56回 |
2001/05/12 |
高橋雄一 | 「デアル」の連体修飾について |
| 佐藤琢三 | 「青い目をしている」の分析―他動構文の意味領域― |
| 第55回 |
2001/03/17 |
加藤陽子 | 話し言葉における「体験談」の語りについて―談話構成と構文の考察を中心に― |
| 鬼山信行 | 条件の形式と事実の表現 |
| 第54回 |
2001/01/27 |
守時なぎさ | 連体修飾節の修飾部と被修飾名詞の意味関係―内実を表す節と内実を明示するトイウ― |
| 定延利之 | 探索と体感―認知世界のたたずまい― |
| 第53回 |
2000/11/18 |
荒籾善成 | ラレル文の構造と多義性 |
| 砂川有里子 | 談話主題の表現形式 |
| 第52回 |
2000/09/09 |
安 平鎬 | 「シタ」と「hayss-ta」をめぐって―日韓対照をめぐって― |
| 井上優・黄麗華 | 否定から見た日本語と中国語のアスペクト |
| 第51回 |
2000/07/08 |
ウォーカー泉 | ケドで終わる発話―聞き手への働きかけの実際― |
| 天野みどり | 無生物主語の「に」受動文 |
| 第50回 |
2000/05/13 |
阿部二郎 | 「VNをする」構文における非名詞的項について |
↑ |
| 井島正博 | 動詞文の構造 |
| 第49回 |
2000/03/25 |
奥村 徹 | 「なければならない」の周辺 |
| 石田 尊 | 受動文主語の昇格と有生性制約 |
| 第48回 |
2000/01/22 |
吉田一彦 | 照応的な非明示的主語について |
| 佐藤琢三 | 「切っても切れない」式表現再考―他動詞文の意味解釈をめぐって― |
| 第47回 |
1999/11/20 |
川野靖子 | 位置変化と状態変化の接点をめぐって |
| 平川八尋 | Modal Phrase and Person Restriction |
| 第46回 |
1999/09/11 |
茂木俊伸 | とりたて詞の階層―相対的スコープの観点から― |
| 小野正樹 | 「ト思う」の聞き手に対する働きかけについて―原理とその誤用分析― |
| 第45回 |
1999/07/10 |
冨樫純一 | 「ええとですね」形式の談話管理機能 |
| 林奈緒子 | 指示機能をもつ程度副詞―「こんなに」「あんなに」と「そんなに」― |
| 第44回 |
1999/05/15 |
松本哲也 | 連体詞「ある」の統語的位置 |
| 三宅和子 | 「はい」の機能を考える―談話資料の分析を通して― |
| 第43回 |
1999/03/27 |
石田 尊 | 現象文における他動詞文のテイルの解釈―変化他動詞のタイプと非進行相解釈との相関について― |
| 山岡政紀 | モダリティ論から文機能論へ |
| 第42回 |
1999/01/23 |
島岡紀子 | 日本語状態述語構文をめぐって―難易文と「がちだ」文― |
| 井上優・金河守 | 名詞述語の動詞性・形容詞性に関する覚え書―日本語と韓国語の場合― |
| 第41回 |
1998/11/14 |
亀田千里 | 従属節による注釈表現について―「〜言って」と「〜言えば」― |
| 浅山友貴 | 「は」の構文的機能をめぐって |
| 第40回 |
1998/09/05 |
阿部二郎 | 引用句と項構造をめぐって |
↑ |
| 上尾紀子 | 「まで」の諸相―「取り立て」と格との境界― |
| 第39回 |
1998/07/11 |
橋本 修 | 補文標識「の」の統一的解釈をめぐって |
| 佐藤琢三 | 「ナッテイル」の諸相 |
| 第38回 |
1998/05/09 |
松本哲也 | 「この」「その」による集合内要素の照応について |
| 天野みどり | 焦点と主語の特徴―「ガ」格補語の焦点比率調査― |
| 第37回 |
1998/03/07 |
三宅知宏 | 日本語の名詞句をめぐって |
| 前田直子 | 事実的なト・タラをめぐって |
| 第36回 |
1998/01/31 |
石田 尊 | 非ニ格受動文について―その基本的な記述と分類― |
| 荒籾善成 | 「タ」の諸用法について |
| 第35回 |
1997/11/29 |
菊池律之 | いわゆる結果を表すマーカーについて |
| 中北美千子 | 待遇レベルシフトの観点から見た「デショウ」の特徴 |
| 第34回 |
1997/09/06 |
佐藤琢三 | 自動詞ナルと計算的推論 |
| 山岡政紀 | 感情動詞の諸相 |
| 第33回 |
1997/07/05 |
小野正樹 | 態度動詞「思う」「信じる」をめぐって |
| 井上 優 | テンス・アスペクト形式の意味記述 |
| 第32回 |
1997/05/10 |
加藤陽子 | 話ことばにおける引用の「と」の機能 |
| 矢澤真人 | 語順から文型へ―生産発生構文を中心に― |
| 第31回 |
1997/04/19 |
石田 尊 | ニ格相当の無助詞名詞句について |
| Daniela Caluianu | 日本語の感情形容詞について:格交代の問題 |
| 第30回 |
1997/03/22 |
甲田直美 | 時間経験と接続詞 |
↑ |
| 菊地康人 | 「が」の用法のつながり |
| 第29回 |
1997/02/15 |
金 榮敏 | 日韓両言語の間接受身文に関する対照的考察 |
| 本多 啓 | 名詞の接続助詞的な用法について |
| 第28回 |
1997/01/25 |
安部朋世 | 限定表現と数量表現―ダケや数量詞を含む名詞句の構文上の働き― |
| 佐藤琢三 | ナルのムード用法 |
| 第27回 |
1996/11/16 |
土屋菜穂子 | 対話における感動詞―その記述および体系化の試み― |
| 上尾紀子 | 動詞の意味的な体系を考えるうえでの一問題―総称を表すゼロ代名詞が生起する条件― |
| 第26回 |
1996/09/21 |
阿部二郎 | 文を埋め込んだ名詞句と引用句の異同 |
| 天野みどり | 後項焦点の「AはBだ」文と「AがBだ」文 |
| 第25回 |
1996/07/20 |
畠山真一 | 含蓄・詠嘆の「も」に関する基礎的考察 |
| 橋本 修 | 主節時基準でも発話時基準でもない節 |