いろいろ 2007年1月31日


一月の終わりの日は少し元気無くした感じ。
気を張った復職から少し気が揺るん感じもあるけれど、今まだ食事が戻っていない事もあって体力的に大分ハードだ。

食事を開始したら、またまたまたの腸閉塞になるのではないか・・・・このままの仕事を続けていたら、せっかく支えている膀胱のメッシュが駄目になるのではないかと・・・。 だからといって、この仕事は私は出来ませんということは出来ない。

診断書によって半日勤務をした時は、診断書があるので早退扱いで処理、腹痛で点滴や帰宅した日は欠勤処理の届けを書いた。


いろいろ 2007年1月29日


私のなくなった祖母はそのころ小学校の教師だったこともあってしっかりしていた。亡くなる少し前に初めて排便の粗相をした時に悔し涙を流したそうだ。
90才を過ぎての話。

母も一度もオムツを使う事も無く、亡くなる前の日にも私とトイレに行けた。

ストーマからの漏れでなく、自分の直腸から・・・って・・・、私は二人の血をひいていない様だ。


いろいろ 2007年1月29日


土曜日の午後から抜けた緊張感。これが抜けすぎないようにほどほどの緊張を保ちながら休むというのがなかなか難しいのだけれど。
なんとか保てて月曜日朝。

昨日食べたいと思っていた物々、仮に小腸を通過したとしても、大腸も通過してはたまた便にして出すとなると気が遠くなる。


いろいろ 2007年1月28日


消化のよいレシピ200という本をぱらぱらとめくっている。
ポタージュの辺りはとばして、お粥のバリエーションをみる。
「刺身粥」「じゃがいも粥」「山かけ粥」「豆腐と湯葉の粥」
どれもピンと来ない。

おじやのページに進む。
「トマトリゾット」トマトがつっかえそうな気がする。
「りんごとミルクのおじや」想像しただけで気持ち悪い。

食べたいのはピザ、お好み焼き、普段は食べないのにマックのハンバーガー。
単に我がまま!こんな物がすんなり通過するわけが無い。でもこれがアレンジできないかぁ・・・・と思っていたらこんな思いに。「マクドナルド一号店が銀座にオープンした時の事を知っている私達が高齢になった時にはこの味老人食に必要ね。」

先週の受診ででたステップアップの話も腹痛によってままならないのだけど、考えるだけならOKでしょ。


いろいろ 2007年1月27日


疲れ果てた土曜日でしたが、ここで寝てしまっては午後が台無しになる!!と東谷山フルーツパークに出かけてきました。

オリンパスE-300といままでのEOS kissと初めて一眼2台体制。右肩にオリンパス左肩にキャノン抱えて・・・忙しいのなんの。
ほぼ条件同じにして比べてみました。

上がオリンパス、下はEOSです。


縦横比4対3と3対2の違いは勿論のこと、色も少し違っています。

早くも梅がちらほら開花。カメラを向けていると、この東谷山の主の様なおじさんに「お姉さん?あっちにはロウバイが満開だよ」と声かけられ、てくてくと歩いた次第です。 ロウバイは優しい香りを放っていました。

また、いつもと同じ様な感じの写真になったこと反省ですが、ふらりんぐ・・写真にアップしました。


いろいろ 2007年1月25日


今日も腹痛有りで、腹部レントゲンを撮るといつもの小腸部分の腫れはそれほどでもなかったが、かなりの量のガスと便が溜まっていて、痛みの原因はこれ。
通過は相変わらずの様子。

こういう状況の時は、経口下剤よりはりグリセリン浣腸が安全だそうで、いつも使っている60mlより大きい120mlが処方された。

まっすぐ帰宅し早速、これがお腹のケアなのだと処置にとりかかりる。

私の状態をいつも気遣ってくれ、そして今日も一日一緒に動き回った仕事仲間のSさんも今の時間はハドマーで脚のケアをしていると思う。
Sさんは、リンパもとっているので立ち仕事の後はこのケアが欠かせないという。日頃の素早い仕事ぶりからは、そんな事は想像することができない。

自分で出来るケアをするのはアッタリマエでしょ!・・・・彼女がいつも言っている事。


いろいろ 2007年1月24日


息子が聴くCD、私も結構好きな物が多い。
FPM(ファンタスティックプラスティックマシン)等いつも流れていて、好きになった。 ラップ物などはテンポは良くても歌詞がどう考えても正しい日本語つかいでない物が多いけれどね。

先日から車の中で聴いている曲のフレーズが何となく気に入って、よくよく歌詞カード(歌詞カードというのかしら?)を見てみる。

「こんな さむい日でも 女のコは おめかしするの」

「おめかし」って昨今の私に欠けている事。
寒い日には、腹巻きカイロ・・・それだけだったが、「おめかし」なんだか新鮮な感じがした。
「こんな さむい日でも 女のコは おめかしするの」
これだって、「おん・・なの・・・こは」と歌う・・・のだ。


いろいろ 2007年1月23日


本日、消化器外科受診日でした。
小腸のいつもの場所は、診察で触れられると痛みを感じましたが、お腹の音自体は特におかしな音はしていないとのことでした。

そこで、少しずつ物を食べて通過を確かめるという話にステップアップ。
勿論
口にするものを厳選すること
危ないと感じた時に迅速に対応すること
が必要です。
お粥は、量が多くなるので、軟かめのご飯少しを繰り返し繰り返し噛んで食べてみてもよいとのことでした。

ところが、実際のところやはり、喉の拒否反応強く、ティースプーン一杯の軟かめご飯も今日は飲み込むには至らず。
頭の方がラコール対応になりきっているようで普通のご飯を許さないようです。


いろいろ 2007年1月22日


このページを始めた時のねらい、目的のひとつは、私と同じ様な症状に悩む仲間探しでしたし、それを私自身とても求めていた。
ところが仲間探しは簡単には行かず、その反応の無さに苛立ちを感じ、キワムさんのページで呼びかけていただいこともあった。それでも何も反応を得る事はできなかった。

今回の再発による再建手術によって、少しだけ、これに関する情報発信ができるようになった。そして、それを読んで下さっている方がおられることが分かった。


いろいろ 2007年1月21日


術後腸閉塞の術後腸閉塞になった時は、流石に我慢が出来ずに強制的に息子に見舞いにきてもらったが、その他は入院の日から退院の日まで一人。

じっと我慢していれば時間は過ぎて行くのだけれど、我慢ならない時には点滴棒を引っ張りながら、写真を撮るという端から見れば珍行動をしていた。でも今日改めて、写真が好きでよかったと思う。


いろいろ 2007年1月18日


重たいものを持つことによるメッシュの脱落の危機を感じながらも、診療終了後に診察室の移動という力仕事手伝った。。
腹圧かけずに物持つテクニック、マスターしたい・・・。

そして明日は休みなので、一日勤務開始の一週間は無事にクリアできたことになる。
体の疲れは相当なものだし、排便は相変わらずグリ浣摘便のセットが必要だし、仕事中に腹痛発生もありだし、けれど気持ちの落ち着きは戻ってきた様子。
この位の調子が長く続いて欲しい。


いろいろ 2007年1月17日


息子仕事休みと思ったら夕食準備する気力が薄れ、「復職祝い」だ!と外で食事。
食べない私の存在が目につきにくいファミレスへ。

私は、さんざんメニューを見て、オニオングラタンスープの上澄みとイチゴタルトのクリーム部分を頂きました。


いろいろ 2007年1月17日


守秘義務には反していないと思うので
目の前を通っていったオペ伝票を見て、何か悲しかったから
「子宮脱、膀胱瘤、直腸瘤」
手術内容「膣式単純子宮摘出術」

私は、直腸瘤、レクトシール、そして、子宮摘出人工肛門造設と三回手術を繰り返したのだが、そんな「骨盤内臓器脱」に関する知識が無かった頃の自分自身を思い出した。


いろいろ 2007年1月15日


今の私に重要なのは、復職に対する緊張と休息。

一日勤務スタートとなった今日は、くたくた。
なのにエアコンの下で洗濯物を乾かそうと風呂の最中に洗濯機を回しているし、気持ちだけはやる気、でも目がくっつきそうだ。


いろいろ 2007年1月13日


昨日は、いつもと違う腹痛と数回の嘔吐有りで、勤務終了後に消化器外科を受診。
お腹の触診では、例の小腸にしこりを触れてレントゲンで確認。詰まっていたら「入院」も有り・・・。
診察室で恐々見たレントゲンでは、小腸にガスは見られたけれど、腸閉塞には至っていない様子で外来で点滴で水分補給をして帰宅。


昨日の外来担当医の口から「腸閉塞になる患者さんはねぇ、年に10回もイレウスチューブ入れる人いるからね・・・・と。」・・・。・・・・。10回!絶句。


いろいろ 2007年1月11日


今日は、朝から来週からの一日勤務が頭にインプットされ、気丈にとにかく気丈にという感じ。

ある患者さんを胸のレントゲンにご案内しようとしたら、ストーマトラブルが発生していてちょっとだけ、お手伝い。
看護師ではないので患者さんのパウチ交換は本当は出来ません・・・ので、 かなり被れて出血している皮膚をお湯でぬぐいながら、ストーマ外来受診予約を家族の方にとっていただきました。

その後レントゲン室で、ズボンは前のボタンがはまらない、下着はローライズよりもっと下の方・・・と気がつき、下着三枚着用、腹巻き、カイロの私としては、寒くないかと心配・・・。
ストーマを造ってから初めての冬だそうですが、以前のズボンを履いているので、ボタンがかけられないのだそうです。
今日は突然のトラブルで、パウチの方は病院で何とかなりましたが、着替えの方は汚れを拭ったまんまの濡れた状況でした。

排便コントロールがままならない私は、常時下着の着替えは持っているので、それぞれの状況は分かりませんが、今日ご一緒だったお嫁さんにパウチの替えと着替えは持っていた方がよろしいです・・よいです・・・イヤ持っていて下さい!と・・・・きっと目が真剣だったと思いますがお願いしたのでした。


いろいろ 2007年1月10日


変な予感を感じつつも、一月いっぱいの午前勤務の診断書を出してみた今日、偶然、意外なことを知らされた。
昨年の勤務率が80%ないので今年は年休が無いそうだ。ゼロ!!!!(これは労働基準法に定められているそうで・・・人事課、私双方にミスあり)

ですから、午前中勤務して半年休処理は不可能。
ということで、話合いの結果、今週いっぱいで半日勤務は終了、昨日の安全のための診断書は無し。組織の中で働くのは厳しくて当たり前でした・・・。
が、今日はくたくただぁ。


いろいろ 2007年1月9日


とっても混雑の外来で、テンポ合わせて動き、私の勤務時間の午前中が終了。
喉が乾いていたので、ついついラコール、ぐいぐい一気に流し込んだら結局嘔吐・・・失敗。

15時には、消化器外科受診予約有り。
尿道付近の痛み等をふまえて、トレーニング期間延長・・・一月中は午前勤務に。
そして、勝手に勤務時間中ラコール飲んでもいられないので、摂取の必要の件も診断書に記載していただいた。
弱点を見せる様で嫌なのだけれど、ここは安全が一番・・。
安全と言えば、インフルエンザの予防接種もしてきた。

待ち時間に先日アマゾンで購入した、筒井康隆さんの「天狗の落とし文」読んでいてへえぇ、韋恢陽(イカイヨウ)張念天(チョウネンテン)関雪円(カンセツエン)いずれも中国にある名前らしい。


いろいろ 2007年1月8日


昨年10月9日の急な入院から三ヶ月過ぎた。術後腸閉塞の術後腸閉塞を繰り返しつつ、やっとラコールならば通過する様子だ。

もう一度、小腸に対する注意を振り返ってみた。
一回の摂取量を200cc位にしておけば、流れていくことができる。
小腸の固定した部分の上が膨らんで、固定した部分の上に下がってきてしまうと、通過障害が起こる。
残っている小腸は150センチで、人間は最低最低70センチの小腸が必要だ。

甘さ味覚は、おそらく麻痺状態。飲みにくかったラコール、今はなんてことなし。
そういえば三ヶ月myお箸使っていない・・・。 嘘かもしれないが、何か食べたい気持ちは減ってきている。が、外での食事気分楽しみたい。
こんな事情有りが集って、ラコールBarとかエレンタールCafeなんてどうでしょう。

荒れ模様の天候で、北陸道の木之本、小矢部インター間タイヤチェーン必要と報じていた。ここをひた走ってくれたパンダのオイルを交換。


いろいろ 2007年1月7日


天気がめまぐるしい日だった。朝の雲、雪が横に降る、それがあっという間に溶ける、日没頃には陽も射して。
寒さは厳しく、休日であることにほっとし、冷えは大敵とぐっと最低限の写真撮りに押さえ。

ちょっと撮りにいった雪の様子は、ふらりんぐ写真にアップしたのですが、あきれる程近くから撮ったものばかり・・・。

それでも年末に慌てた、尿道付近の痛み、今日の様な日は強い。やはり寒さによる術後神経痛なのかもしれない。

今日は一日のほとんどの時間、パソコンに向い、このページの為ではないけれど、初めてDreamweaver使う。テーブルの挿入で簡単に表を作ることができて驚き、今頃に。このページのタグを書いた時はテーブルがあっちに跳んだりこっちに跳んだりと苦闘・・・・したのだっけ。


いろいろ 2007年1月6日


明日明後日が休日だと思ったら、気が緩み、午後からはベットに倒れ込んだ型。

暖かいベットの中で「かねころ」の全身がとろとろととろける感じがした。
富山弁では「かねころの足」とは鋼の塊のように冷たい足のことだそうだ。
かねころの全身とは言うのかな?

今日も昨日同様11時頃から腹痛、排便コントロール検討しないとなりません。


いろいろ 2007年1月5日


2日目、終了。
ちょっと昨夜の失敗を記録。
帰宅してからラコールの摂取を多くしないとならないのだが、5パック目を飲むのが遅くなった。そして、その後少しスープを飲んだ事。この二つでどうも適量をオーバーした模様。
疲れて早々にベットにはいったにも関わらず、上腹部痛発生。ああだこうだして、やっと通過してくれた模様。

本日は仕事中の11時に腹痛感知!
こんな、グリ浣の力を借りることができない時に・・とその心配で冷や汗。
ちょっと断って、30分程トイレの往復をして、本当に少量の排出で痛みはなんとか収まった。

おそらくもう少し慣れてくれば、こんな事は日常茶飯事で、いちいち記録するに値しない事になるのだろう。

帰宅後恵比寿さんにお参りに


いろいろ 2007年1月4日


三回も目が覚め、5時半だと思って起きたら4時半だったりと緊張した夜が明け、復職の朝となった。
ワコールのレギンスに腹巻き装着、カイロも持って冷え対策を整えた。
正月休み明けの外来は大変な混雑で、一時この装備が暑くさえ感じられた。
姿勢に気を配り、格好つけて歩いた為に、脚以外にも右の首から肩にかけて現在筋肉痛が始まっている。

久しぶりにセルフカテを使っての導尿は二回、膀胱のトラブルは無し。お腹が痛くなる事も無く、無事に午前中の勤務が終わった。

モニラックシロップ朝晩25ccづつ、ツムラ100、ガスモチン、それに漢方のセンナを朝1回。
これで、直腸への負担を軽くしておいて、グリセリン浣腸の力を借りる。これが今のペース。

ラコールに関しては、今まで三時間間隔で飲んでいたものが、12時半まで飲まずにクリアできたが、その分仕事が終わってからたくさん摂取しなくてはならない。


いろいろ 2007年1月3日


「6月14日から出血性腸炎の為、2週間の安静加療を必要とします。」の診断書で始まったこの休みだったが随分長くなって、トータル204日となった。
いよいよ明日から仕事復帰となる。
普通の食事を開始してみるということと仕事への復帰とを私の中で比べて考え、復帰の方を選んだのだから納得ができる。

明日も勝負所で「お腹痛・・」などという事にならない様、グリ浣の力を借りて、今日出来る処置はしたつもり。

ここはひとつ、ラコールは、スポーツ選手を真似て、こんな形で持っていく。


いろいろ 2007年1月2日


新年早々、お腹の調子が悪くなった私は、昨夜の8時過ぎから延々今日の14時までとろとろと眠った。熱は微熱。
途中、トイレには起きるが、今は嘔吐や下痢は小康状態の様子。 ただし、口からの摂取の方があまり出来ていない。点滴がよいのだろうけれど、お正月の病院時間外はできれば受診したくないと思う

今夜は、父と一緒に夕食をする約束だった。
冷凍の海老を解凍し、剥き背わたをとり、フライの準備。
食欲旺盛な父と息子は、この10尾の海老を間違いなくタイラゲル・・・。クソっと一尾ジャガイモと一緒に茹でて、ミキサーにかけた。 かすかに海老味のコンソメスープができた。


いろいろ 2007年1月1日


体に優しく、短時間で日の出の写真を撮り、今年は神様のお力も拝借したいと、近くの神社にお参り、 関東風お雑煮を作って、ラコール飲んで、という感じで今年は始まった。

ところが、10時を過ぎたころから腹痛、下痢、軽い嘔吐とスタート直後、第一コーナーにさしかかるとっても前ですべって、ベット、トイレ間の往復をしている。
下痢をともなっているので、ほぼ腸閉塞の心配はと思っているけれど・・・、ラコールを飲むこともあまりできないので脱水注意。脱水ぎみになると、カテーテル内の尿の色が変わる。

辞令上は今日から復職しているはず、4日には何があっても出勤するの・・・!。

一方、転居後名古屋初正月の父は、ここから熱田区の熱田神宮まで徒歩での参拝を計画、そして、実行。およそ20キロ、38000歩を歩き、達成感に満ちた顔で帰ってきた。千葉では成田山までの徒歩だったので、近かったとの感想だが、毎年のこのお参りには参る。

月毎のいろいろ

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