いろいろ 2007年8月30日


連日の暑さから比べると気温も少し落ち着いてきた。にも関わらず、熱中することがあって、そちらの方の熱中症が危ない状態。

そんなところに「リラックマの生活」という本が届く。ご存知、キャラクター、「リラックマ」のいろいろな姿とそのポリシーが書かれている。これがかわいい。

そして、封筒一杯に、優雅にそしてゆったりと書かれている宛名、その文字にも私は感動する。

感動と言えば、連日の世界陸上テレビ観戦。
戦いぶりもさることながら、トップとアンダーに分かれたあのユニフォームから見える各選手の鍛え上げられたお腹の筋肉に感動する。

お腹に手術の傷のある人はいないねぇ・・・とも思いつつ見つつ、でも四回同じところをカットしている私のお腹も別の意味で感動的だ。とも感じる。


いろいろ 2007年8月28日


繰り返しのグリセリン浣腸刺激でもまだ駄目ですか・・・・とつぶやく。
打てば響くが私のタイプなのに・・・って。本日のCTを見ての感想。

ガスの異常発生は、今朝は嘔吐となった。 レントゲンではなく、今日はCTにてお腹の中はどうなっているのか何が起こっているのか様子を見た。

絵の具を画用紙の片側に塗り、折りたたんで作る模様の様な輪切りお腹がたくさん並んだ5枚のフィルムを見つつ説明を受けると、上部から見て行くと小腸から大腸にかかるあたりから黒く浮腫している様がわかった。この辺りはいっぱいのガスだそうだ。S状結腸はいっぱいの便だそうだ。

出てもらわなきゃ困る、さて、今夜も暑い戦いだ。
幸い小腸は浮腫は見られず無事の様子。


いろいろ 2007年8月26日


中日新聞日曜版にこんな話があった。
旅番組などで若いタレントが「おいしいっー」と連続して叫ぶことに批判的だったおばさんが、あるところで食事をしても何の感動もなかったので、心のなかで「すっごーい。美味しいっ」と叫んでみたらその食事が魅力的に見えてきた。あの叫び型形容詞は効果音だとひらめいた。

今日は、昆布で出汁をとって柔らかめのご飯を炊いてみた。 炊飯器がピーピーと完了を知らせているのでふたを開けてみると、べちゃべちゃなご飯が底の方にへばりついていた。
「美味しーい」と叫びつつ食べるはずが、柔らかメシはどうにもならないまずさだった。お米を無駄にした。

友人が続けて二人イレウスになったが、どちらも比較的軽少ですんでよかった。 さて、食事はどうしているかしらと一人にメールしてみると、さっさと普通食に戻っているそうだ。

お粥、ラコール、ヨーグルトなのに、このところ半端じゃない量のガス。出ているからよいけれど。
圧を感じた時、ガスなのか排便が伴うのか判断ができないので、即行トイレ。

そしてガスのみならへぇー損したと思い、そうでなければ来てよかったと思う。 この異常発生が何かの兆候でなければよい。


いろいろ 2007年8月25日


うろうろの範囲から脱出成功。 予定通り砺波総合病院受診してきました。

入院してしまった為に二回キャンセルした後の予約で、泌尿器科11時、大腸肛門科11時半ですから、心配性の私は6時に自宅出発、トラックの多い名神を抜け北陸自動車道に入るとぐんぐん走って10時過ぎには到着。楽勝、笑。

初めてとなる運転手付き日帰り受診でしたが、あくまでも”運転手”で”付き添い”ではない息子は、私をポトリと病院に降ろし、当てもなくなくふらふらとお出かけ。車を走らせ、向ったのは、八乙女山という所だったそうです。

が、びっくり仰天な出来事 「パンダ熊に遭遇。」

あまりのことで写真がなく、真実味欠けますが、私を迎えにきた口から出た言葉は

「熊!!に出会ったぁたぁ・・・」 「くま?あの・・くま?あらっくまさん??のくま?プーさん??」

小熊だったそうです。周囲に人もいない、親熊もいるかもしれない・・・と以降クラクションを鳴らしつつそれでも頂上までは到着したそうです。

こちらがパラグライダーの出発地点ともなっている、八乙女山の山頂のフィアットパンダ。本当に誰もいません。

熊さんネタで盛り上がりつつの帰路、高速でただ乗っているだけではつまらなく、私も200キロ程運転。案の定今朝は疲れが残り、日曜日を前に外科で点滴。それでもよいと私は考えます。

この暑さで外来で点滴をする方もおられますが、そのほとんどは高齢の方。この方々の点滴と私の点滴は意味がちょっと違うと私自身は考えて・・・イヤ、考える様にして、何処が違うのかと言うと、これをして家で静かにしているのではなく、可能な限り動くのが私の点滴。
少し体力をアップしたところで9月半ばに在宅点滴用のポートを再度埋め込む予定も出ています。

昨日の写真はふらりんぐしゃしんにアップしてみました。


いろいろ 2007年8月23日


昨日は、点滴で保たれた体力を使って、掃除機をかけ、拭き掃除にまで至る。勿論汗だく。
連日の点滴で、腕の針先に注意を払いつつなるべく動かずにいるので固まっていた体が、ほぐれたかの様で気分のよい汗だった。

先日、仕事仲間から、私の休みが長くなっているので「X先生が気にかけて下さってるよ」とのメールがあった。急に職場が恋しくなったと同時に「僕にもできることはないか」という先生の気持ちを有り難く受け止めた。

勿論、今の治療になんら不満を感じているわけではない。

とても熱心に経過等を聞いて下さり、病状説明書等の資料を持って行かなかったことを反省。口で、もごもご言うことになった。

直腸重積を仙骨に固定してある状態ということにも含めて、私の状況は厄介であることは間違いないし、高度な技術の手術を既に受けている事も確認した。

しっかし、私が休んでばかりいるのであまり仕事でご一緒していないのに、どうして気遣ってくださったのかと考える・・。
心当たりとしては、重いものをうんこらうんこら運ぶ手伝いなどもこなしていたから・・(この時点で、私の状態を先生は知らなかった。)というくらい。心の中では「メッシュが飛び出ないかな」と思いつつ、仕事ではやるのが当然だけれど。

仕事仲間とも喋り、久しぶりのことで疲れを感じもしたが、人間同士の繋がりとか、それを作るタイミングの様なものを改めて感じ、嬉しい日だった。更に復帰したい気持ちが沸々だ。


いろいろ 2007年8月21日


雑誌クロワッサンで「夏だからこそご用心、冷えが体を重くする」の記事を読んだ。
冷えで体調が悪くなると、不安が強くなり頑になり、意地悪になる。逆に体調がよいのに意地悪なのはよっぽどよだって。
これはまぁよいとして、「絹なら冷えずに暑くない」と書かれていた。

この夏の私は、下半身の感覚は要ソックス、要ジーンズで、上半身は汗だく、首をタオル掛けに使っている始末。
ノートパソコンを使っているとキーボードの暑さで更に暑。

絹の下着とソックス魅力有り。
探していたが、ヨーカドーにはなく、 日曜日の朝、アピタの売り場でそれを見た。

そっと手を伸ばし、価格のタグをみる。タンクトップ3800円、パンティが2500円・・・私フリーズ、そっと手引く。

タンクトップはまだ許せるとして、パンティは破格。着用中に時折のアクシデント発生したら、悲しすぎるし。
お試しで気に入ったら、枚数が必要・・・となると最低ラインで見積もっても10000円から15000円・・・・!!手に触ってみただけで終わりと相成る。

体の冷えに関しての余談、1000mlの点滴を外来で一気に流し込むと、体は冷える。


いろいろ 2007年8月20日


海山花火大会、夏の活気・・・。昨年同様今年も関係なし。

人と直接対話ができないことが悲しい、欲張りだが、メールは笑いにも時間差がある。

うろうろの行動範囲から脱出できないこともそうだ。
これに関しては、今週の金曜日に、術後一年診察で砺波に行く事を予定している。受診でも楽しみ。北陸道を走れる。
こちらでの入院の為にキャンセルを繰り返しているので、今週の体調管理は重要だ。


いろいろ 2007年8月18日


朝の写真撮りの際、蓮の花を見つけ夢中になり、街路樹に気付かず顔から激突。
左目の上下に傷がつき、首が痛。

3日目となる異常な暑さ。
お腹の張りと上部の苦しさを感じて、これは通過障害の前兆・・・水分補給、栄養補給ができなくなると思い今日も外来受診。
この暑さだからと1000位入れたらという医師の判断で、点滴500ml二本行ってきました。
猛暑をノリキル為に!


いろいろ 2007年8月16日


連日の暑さ、今日は大事をとって点滴に行ってきました。

今年の夏の思い出は、点滴をしつつも「ラコール、七部粥で猛暑に耐えきった」、「耐えきった」となりますように・・。この体、これだけでよく耐えている気がします。

エアコンの中に長時間になってくると、今度はお腹から脚が冷え。ソックスはき、冬用のスパッツもジーンズの下にはく始末。顔、上半身は汗だくなのに。

この冷えも気分が悪く、外に出てみようと夕方池に行ってみると、やはり空気は暑く重く、気象情報によると今日の暑さはやはり記録的。この写真は記録になります。

名古屋39.4度、池にいる場合ではありません・・でした。
暑すぎてバブルバスも汗まみれ。

復職したいというイライラがうずうずしています。一番の近道を考えるとポートにリトライか・・・・。佐渡が嶽親方が敗血症によう多臓器不全で亡くなられたときいて驚いています。


いろいろ 2007年8月13日


久しぶりに東急ハンズに出かけた。正しくは連れていってもらった。
目的は、バブルソープを買うこと。

バブルソープで自宅浴槽を泡でいっぱいの「バスタブ」に変身させて、「プリティーウーマン」のジュリアロバーツさながらの入浴シーンを演出したいと思ってね。

売り場には、桜、桃など和風の香りの品から、輸入物まで数種の品を見つけた。1回分ずつになっている二種類とボトルでラベンターの香りの物を購入。

さてさて、説明を読むと、湯の出る真下に置き勢いで泡立てるらしい。
浴槽、いやいや「バスタブ」のその位置に置き、勢いよく湯を。

湯の量が増えるに従って泡が出始めると、もっと泡立て!よりきめ細かい泡を!という思いでぐるぐると撹拌作業。
そして数分後、見事なバブルバスはできあがった。

バスタブの中では、泡の不思議な優しい感触に包まれ、あこがれの入浴シーンは演出され、手先に泡をとって、息を吹きかけてみたり大喜び。

お盆休みで家にいた息子が「この人、全くしょうがないねぇ・・・・」とあきれ顔だが、彼は私の本当の気持ちを解っている・・・。

ひとつ楽しいことを見つけた・・・。その楽しさが伝わって、彼もまたバブルバスをやっていた・・・。


いろいろ 2007年8月10日


昨日の名古屋最高気温37.8度だそうだ。
そして、今日も同じ位になるという予報。予報は当たりそうで、朝からそんな感じ。

ショートカットにしているとおそらく5ミリ程伸びただけなのにそれが気になり、また、カットに。 ベリーショートになった。

シャンプーしてもらっていたら、その手がツボを得ていてあまりに気持ちがよかったので、その気持ちを伝えた。洗ってくれた彼女もにこっとした。

私の隣の席の方は、パーマをかけていらしたが、とにかく文句おばさんだった。
雑誌を読むのに腕をのせるクッションを借り、水が飲みたいと訴え、更にあとどれ程の時間がかかるのかと質問していた。
パーマ止めたらと言いそうになった。
私は、まだ若いスタッフ達が、表面にこにこを保ち対応しているのを観察していた。

シャンプーでこんなに気持ちよいのだから、念願のエステに行ったらとろけるね。今のガリガリ状態改善したら是非一度・・・・・。


いろいろ 2007年8月9日


点滴は昨日で一応終了。
症状がひどい時には、点滴中にぐっすり眠ってしまうのですが、昨日は早く終わらないかと感じたので症状は改善されています。

排便話なので読む事がいやな方は、読み飛ばして下の2行に行ってください。

通過障害のある小腸をクリアした食べた物は、大腸に達し、そこからまた癒着の難所を乗り越える。
毎日、グリ浣によって刺激を与える。
直腸にちょっと便が到達すると便意察知の繰り返しで何度も何度も暑いトイレに行く。それでも腸内に居座るのがあり、完璧はなかなか目指せない。

さて昨日は、久しぶりに喫茶店に出かけてみました。一人でアイスコーヒー傾け、雑誌に目をやりくつろぐを・・・やってみました。


いろいろ 2007年8月8日


息子が「様子が全然違うよ」という程、点滴効果有りです。
今回の不調は、おそらく乗り切れそうな感じです。

先日のお粥のトッピングの話がきっかけになって、やっと自分で炊飯器でお粥を炊いてみようという気になりました。いままではレトルト。凄く遅れてその気になったわけですが、0.3カップの米に7倍の水を入れて、七部粥を作ってみました。
丼一杯たっぷりと出来きて、食べるのには、一日掛かり・・。

昨日の中日新聞記事から、高校野球甲子園出場の愛工大名電の投手の話を。
彼は、小学生の時にベーチュエット病にかかり、医師から「激しい運動は出来ない」と告げられたそうです。
当然、諦めることも考えたそうですが、彼の出した結論は、「激しいスポーツを出来る最初の患者になろう」と。
最初の患者になろうって凄い決意あっぱれです。ご両親もエラい。

これみながら朝青龍報道をみる。普段朝青龍に関心あまりないけれど、なんだか気分が悪い。
今されている報道が事実かどうから解らないけれど、サッカーしていたのは事実。
診断書を出しているという慎みにかけたね。
謹慎中を細かく報道することもない気もするけれど(でも立場が横綱)自分におそろしい物ははないと思っていたら、案外自分の内面だったということかな。


いろいろ 2007年8月8日


暑い、しかも上半身が暑い、お腹から下は冷える感じです。

昨夜は、ちょっと大変でしたけれど、今朝は上向き加減です。
本日も点滴に行きます、効果に期待です。

私の血管は、既にたくさん使っているという事もあってなかなか針を刺しにくい。
そして、、太いのが腕の裏側に存在するのです。

左腕裏側にルートキープしてきたので、今日は針を刺さなくてすみます。


いろいろ 2007年8月7日


鞍岳畳平のお花畑から黒百合の美しい写真を友人が送ってくれました。
ポイント・・・私の想像もつかない所で私を思い出し、メールしてくれたその事。 帰省先の九州で思い出してくれた仲間からの海の写真もあったし、昨日は、体力回復の為によいだろうとスープを買ってきてくれた友人も。

こんな心遣いと力添え、ありがとう。
メールなどでも他にもたくさんの方にサポート頂いています。ありがとうございます・・・夕べ軽い腹痛で寝ることができずにいる時に自分一人で凹み修正しているのではないよねと考えていました。

今朝は、お腹が張っていて、それを解消しようとほんの少しだけ散歩しました。
がその甲斐なく、数回嘔吐。
主治医の「来週僕いないけれど・・・入院も考慮して・・・・」が頭の中でWoonnWoonnと。

イレウス・・・とんでもない!!、脱水もくい止めよ!!早期対処をと外来受診。
点滴をして、明日明後日の点滴指示も出て、三日間通うことにしました。

主治医ではなく、ポートを埋め込み、そして尚抜いて下さったI先生でしたので、ポートにリトライする事について話ができました。抜いた後の傷が外側に縫い目がなくとてもきれいなことのお礼も。
体が楽ということが一番大事なことで、そのことを考えれればトライの価値はあるのではないかと言うことでした。

一日中ちょびちょび食べていればよいと僕らは簡単に口にするけれど、それが大変なんだろうね実際・・・とも。
加えて、お粥は「ごはんですよ」「瓶詰めなめたけ」などなどトッピングで楽しんでよと、ご自身が入院された時ずっとそうしていらしたとのことでした。
最後に、脱水はイレウス起こすから気を付けて・・・と


いろいろ 2007年8月5日


「病気は勇気ある人を臆病にし、考え深い人間を素朴にして、知的な人間を単純にし、忍耐強い人間を扱いにくいものにし、気楽な生き方をする人間をイライラして文句の多い人間にしてしまう。」のだそうだ。

最初はなるほどと感じた。繰り返し読むうちに確かにそうなのだろうけれど病気でこんなに変わるのは嫌だなぁと・・。私はいつもの私でいたいから、自分の凹みは自分で解決しないと、ずっと凹んでいるというのはなおさら辛いし・・・・。

例の様に「ワリキル、ノリキル、ヤリキル、ワリキル・・・・」頭の中で繰り返しつつ・・・凹み修正第一案を。
家で出来るし体力消耗少量、寝転んでいても出来る・・・「本読み」「DVD観る」に専念しよう・と自分に言い聞かせるメッセージを昨日の段階では考えて・・・ね。

DVDは、頭にずんと来ない作品から「ミッションインポッシブル3」「プラダを着た悪魔」 昨日は、「Shall we Dance?」何度観てもリチャードギアの笑顔はね・・・・素敵で、ラストは良質の涙と共に・・・はぁ。
本日は、「パリ空港の人々」を予定しています。

本読みの方は、どうも文字が見にくく眠くなる。おそらく進んだ老化の為だと今までの遠近ではなく、老眼オンリーのメガネを作ってもらいにメガネ屋さんに。

ちなみに今回の感染は、眼炎を起こす可能性があるということで、40度の熱の中、車椅子で毛布にくるまりつつの眼科を受診。検眼、散瞳して検査したのでした。老眼は進んでいても遠い所は変わりないので幸い症状は出ていない様です。

今朝は、割合過ごしやすく、久々にたくさん撮りましたので、これまた久しぶりに ふらりんぐ・・しゃしんにアップです。


いろいろ 2007年8月4日


2日に脱水で点滴をした時にM先生は、「来週僕はいないけれど、入院も考慮してなんとか体力を温存して・・・」とおっしゃった。

目標が低レベル。
「入院せずに、家にいること」

気持ちと体力が噛み合わずぎくしゃくしているから余計凹凹。

写真がより一層大切なものになってきた。好きでよかった。
僅かな時間でもカメラを持っている時は、凹んでいないからね。
この条件で少しでも少しでも、少しでも、気に入った写真を撮る、そして続ける事、いくらだって撮るものはあるのだから。

と、自分に言い聞かせるメッセージを書いておきます。


いろいろ 2007年8月2日


いろいろなことをして段々ひどくなっているのではないかと思うのと、いろいろなことをしているからこそ今があると思うのは随分違うよね。
私は、もちろん後の方の考え。

いろいろな事のひとつの「高カロリー点滴」。その前後の実物の私を目にした方は、顔が全然違ったと言われます。

そんなに潤っていたのに、今日はとにかく怠い。台風のせいだけではなさそうだと判断し、急遽外来受診。
退院後初、脱水症状で点滴500mlを二本行ってきました。

カロリーが摂れないのならば、消耗しないのが一番。それでも、ちょっと池に立寄り、眺めて少しの写真を撮る、すると、気持ちがほっとするのです。


いろいろ 2007年8月1日


夕食の時間になると、私のしょぼしょぼの食事を持って父宅に行くのがこのところの習慣。
夕べなど、私はお腹の調子がよくなかったので、三部粥程のまるで水の様なお粥とラコールを持って行った。

父の献立は、烏賊の丸焼きときんぴらごぼうとカボチャの煮物・・・・・
烏賊、ごぼう・・・・をぱくぱくやっていた。

昨年の私の入院中は、父と息子はお互い知らんぷりで過ごしていたらしいが、最近の入院中は、協定を結んだ様だ。
父は、息子の夕食も担当してくれていた。
得意分野は魚なので、息子は生まれて以来こんなに魚を食べた事はないと感想を述べていた。

母が亡くなってからも、父が健康で自立していてくれることは、私はとても助かる事なのだが、こんな言葉が漏れた。
「老人施設に入る時には費用はどのくらい要るのかな・・・」
ケアハウスに入るの??と聞き返す私に「一人になったらさ・・・」と
・・・・・もしかしたら、私が先に死ぬかと思っているの?

月毎のいろいろ

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