いろいろ 2008年12月30日

休みに入ってから、何かに気負うこともなくなり、久しぶりにふにゃふにゃのんびりと過ごしています。
昨日は、12月24日にオープンしたばかりの和合迎賓閣という凄い名前の日帰り温泉でこれまたのんびり。そこでの昼食には、ちょっと変なチョイスですが、単品で湯葉茶碗蒸しを注文し、食べきり、完食!!の気分を味わいました。

のんびりしつつ、この休みに作業をすると約束をしていたブーケの会の行事報告ページの手直しにとりかかり中で、あと数日はこれに集中することと思います。

今年のスタートは、入院手術からでした。その後も色々と経過が悪く、先のことを考えることも出来ない様な時期もありましたが、後半はなんとか安定して過ごすことができました。
この「いろいろ」にも実にいろいろ勝手なことを書いてきました。以前書いたことを私自身がすっかい忘れてしまっているという無責任もありますが、その時々に何かを書いてちょっと格好つけているみたいな感じが自身を支えるには良い方法です。
今年私がよく使ったキーワード「なんとかなんとか」でこの調子を来年も維持できたらと考えますが、たとえそうでなくなった時でもまだまだこのサイトを続けて行きたいと思っています。


いろいろ 2008年12月28日

とある、ご高齢の女性の患者さんの言葉がどうも気になってここに書いておきます。 彼女は、「この歳になってこんな目にあうなんて」とおっしゃいました。
こんな目?とはどんな目かというと、採血・検尿・心電図・レントゲンという基本の検査のことでした。
いままで病気をされたことがない方なのだねと想像しますが、あまり「こんな目」を強調されるので途中から嫌になって、病院に来たということは病気かどうかを知る為、もしくは、病気の状態を知る為にこれ位やらないと・・・検査というのはまだまだいろいろあるのじゃ・・・嫌ならば、病院に来ないという選択もできるのですよ・・・と思ってしまったほど「こんな目」が私には嫌な響きでした。

同じ様なお歳で「いままで元気で過ごすことができてよかった」と述べられる方もいますしね。一つのことでもそれぞれ捉え方というものがありますね。


いろいろ 2008年12月27日

無事に仕事納めしました。昨年も一昨年も仕事納めにはお休みしていたので、やはり私にとっては意味ある仕事納めでした。

凄い脱力感を予想していましたが、意外に元気。それよりなによりまず感じたのは食欲。 ほっとして開放された時に最初に湧いてきたのは、何か食べたいという強烈な欲求でした。
その欲求はどれ程のものかというと、コンビニに立寄り、日頃は控えているおせんべいを購入、渋滞の車内でぽりぽりした程。何か本性が丸出しになった様で恥ずかしささえ感じつつぽりぽりぽり。

そして今日は、Sさんとランチ。Gyo2という魚の店にて海鮮丼をいただき!!写真は夢の海鮮丼です。

たまに腹痛嘔吐はあるけれど、まあ食べることができるというこの状態が長く続いてくれます様に、湧いてくる食欲にまかせることなく自分の限度をしっかり守ること必須です。


いろいろ 2008年12月26日

昨日年末年始の薬及びラコールの処方をお願いするため消化器外科の受診でした。
ここでの会話。
M先生「時々、調子を崩すことがあるけれど、それは数日間続きますか?」
私「続きません。食事をラコールに戻して様子を見ているとおさまります。」
M先生「それでは、調子のよい日とそうではない日の割合はどちらが多いですか?」
私「7対3の割合程で調子のよい日の方が多いと思います。」
M先生「以前は逆だったよね・・・その点も含めてバイパス術後やっとまずまず・・。」

このやりとりに後から苦笑。精神対話士の勉強を私に勧め、自らも途中リタイアはされたものの勉強されたことがあるというM先生の話の持って行き方にやられた・・上手かったですね。

今年最後の出勤となる今朝、とても冷えています。名古屋、初雪というニュースも流れています。 私の予想では、今夜は、「終わった・・・」と脱力して、風邪などひく様な気配を感じています。


いろいろ 2008年12月25日

クリスマスケーキ。久しぶりのケーキです。

こいつが美味しい!!久しぶりに美味しいと感じ、もっと食べたくなって、自制心を失うところでした。


いろいろ 2008年12月24日

メリークリスマス!!

クリスマスイブですと言ってもチキンにかぶりつくことはできませんが、前歯は治ってきました。
一体歯はどうしたのか?相次いで欠損・・・喋っていたら奥歯も落ちたという状態です。 一番奥の歯は、抜歯せねばならない状態だそうですが、今の採血の数値だと抜歯に伴う出血は止まらないそうです。
それでは、ワーファリンを中止して抜歯することを選択するかというとそれは危険が伴う、担当歯科医師は「祖母が歯の治療の為にワーファリンを中止したのですが、その間に再び肺塞栓が起こり、肺梗塞となってしまいました。ですから、危険です」と話をされました。
この話は怖く、説得力充分で、一番奥の歯に関しては、そっと蓋をして様子見ということで話がまとまりました。その隣から治療をして行きます。


いろいろ 2008年12月21日

土曜日の朝、駐車場で車を降りロッカーのある棟のエレベーターに着くまでの10分程度の間に私のお腹は凍ってしまったようです。
ロッカーに入って暖かい空気に包まれたとたんに、胃液が押し出される感じ。大急ぎで着替え、トイレへ。 仕事が始まる前に三回これを繰り返す。これでは仕方ないので、「冬眠しなきゃ駄目ぇ??」と言われつつ、また吐き気止めを静脈へダイレクトに。

朝食はラコール一本とロールパン一つなので食べ過ぎていることはない。
寒さ対策ばっちりのはずの身支度で、こんなに凍ってしまっては、まだ完全防備ではありません。

今日は、お腹の調子を案じて、午前中にちょっと外に出たのみで、FMでクリスマスソングを聴きながら、年賀状書きを終わらせ、まっすぐにしか編めないかぎ針編みをする。こんな風に過ごし、あまりにも体を動かしていないのでとエアロバイクを20分。すると表示された消費カロリーが120キロカロリー。これは消費しすぎです。


いろいろ 2008年12月19日

昨日写真を載せた、新発売のカテーテル、ピュールキャスを使ってみました。
従来の12Fのカテーテルとの内腔面積比較で80パーセントアップということで、カテーテル先から出る尿が太!これならばもたもたとやたら長い導尿時間を短縮できそうです。
戸惑ったのは、導尿後に収納する時。今までは、キャップに突起が出ていて、そこにカテーテルを差し込み、消毒液入った本体に入れていましたが、こちらは、突起ではなく、キャップ内側にへこみができていて、そこに差し込みます。 へこみに入れるのに慣れていないことと、カテーテルの長さが短い分グリセリンにつかっている部分に指先が触れてしまうということで手がべとべと。工夫が必要です。
二人程に「こんなに可愛くなった・・・」と相手が反応に困るだろうこともおかまいなくお見せした次第です。


いろいろ 2008年12月18日

先日、自己導尿用のカテーテルをトイレに落としてしまい、新しいカテーテルをもらいに行った時に、泌尿器科のNSが「かたおかさん、カテの可愛いのでたわよ!!」と 女性用のセルフカテの新商品登場のニュースを聞きました。
女性にやさしい自己導尿用カテーテル「セフティカテ ピュールキャス」という商品です。
早速、業者さんにサンプルをお願いして、それが今日届きました。

写真下が新登場のカテーテル。ピンク色でビーズまで付いたケースに入っているんです。
カテーテルの機能面でもハイフローカテーテルといってオールシリコン製カテーテルで従来品よりも内腔が広く、導尿時間が短縮できるのだそうです。
まだ使っていませんが、どんなものでしょう・・・。
長さの点では、写真上の従来の物より5センチ程短いので、ポケットに収納する際に良い様な気がします。


いろいろ 2008年12月17日

久しぶりに期待を込めて体重計に乗ってみると・・体重は増えているどころかぎりぎりなんとか維持という重さ・・・・ とにかく、寒さを感じます。
出勤時はマフラーぐるぐる、ニットキャップ、手袋装備・・まるで山にでも行くかの様なスタイル、でも寒い。
ユニフォームに着替えた後もカーディガン二枚重ね。それでも寒そうとよく言われます。

風邪が流行って来ている中、それを拾っては行けません。
先日ちょっと感染防止の話を聞いたのですが、インフルエンザ感染防止用のマスクは、水を通さないものということでした。 マスクを一つ偽性にして、水を流し入れてみる。それで、マスクの中に水が溜まるようならば、OKです。 鼻の部分をしっかり締めて、下は顎で支えるのが正しい掛け方です。


いろいろ 2008年12月11日

昨夜は、久しぶりにかなり強めの腹痛でした。名古屋の気温は左程寒くなかったものの、私は寒くて寒くて食欲も全くなく、早々にベットに入り、お腹のしぼられる様な痛みは背中側にまで感じられたので、湯たんぽを抱え暖めていました。夜中にやっとガスが出始め、それでちょっと救われた感じ。これは、プチイレウスですね。
今朝は体全体に力が入らずでしたが、ラコールはちょっとずつ通過した様子でしたので勤務し、昼休みだけでは時間がたりませんでしたが、ビタメジン入りソリタT3を二本二時間程で点滴、点滴終了間近には尿も出る様になったので脱水からも脱出できたようです。

そいえば、昨日は昼間から体のキレがなく、導尿の際に、セルフカテの導尿に使う部分をトイレの中に・・ぽちゃん・・・・失敗失敗。
導尿セットに入れてあるディスポの手袋をはめて拾いあげたものの再使用はできません。 自己導尿管理料ではセルフカテは一月に一本と決まっていますから、2100円で自費で購入となりました。


いろいろ 2008年12月10日

職員食堂では、他の人の食べ具合をついつい観察してしまいます。昨日、目の前でカルテ庫のちょっと肥満気味の方が、きしめんとオニギリを食べていました。それを食べ終わると、お菓子、そして最後に大福が、ぱくっと・・・口の中に・・・私には放り込まれた様に見えました。お腹に入って行ったものは大量です。それだけ肉を蓄えていて、更にそこまで食べるのか!!放り込まれた大福がいつまでも私の頭の中に残り、こんな怒りのような感情となっています。

食べ物は、冷めてしまうと固くなってしまいます。 そこで、お弁当様に、最近また復活してきたランチジャーを買いました。

ランチジャーにスープ類とお粥を入れ、水筒にはラコールです。
状況は充分納得しているのに、時折、自分のスープとお粥を眺めると虚しさと馬鹿らしさをも感じてしまうこともありです。


いろいろ 2008年12月9日

「年末に、その1年の苦労を忘れるために行う宴会」という忘年会シーズンです。 屁理屈を言えば、私的には「忘年」という言葉はどうも好みに合わず、「ご苦労様会」の方が適していると思います。

特に私のこの一年は、忘れたくありませんよ。もしも年末まで好調を維持できるとすれば、小腸バイパスによってちょっと食が復活しつつあるという年ですからね。
今の好調を妨げる一番の敵は、寒さです。
一昨日、昨日の寒さはお腹をも冷やすようで、たくさん着ているのにも関わらず、イレウスの時の様な締め付けられる痛みがありました。 お臍付近にホッカイロを貼り暖めています。
帰宅時はまだ楽ですが、朝の寒さが本当につらいものがあります。


いろいろ 2008年12月5日

「平成20年度障害者雇用実態調査」
常用労働者を5人以上雇用する事業所を代表するよう、統計理論に基づき、無作為に抽出する方法で選定した事業所に雇用される・・・にということで、無作為に選ばれたらしく、この調査に協力しました。

障害者自立支援法のことやこの調査のことを話題にしていると、息子がこんなサイトを教えてくれました。

ATARIMAEプロジェクトです。中でもATARIMAEプロジェクトについてという記事を読んでみると雇用の状態の極々一部のうちのまたちょっとが解る様な気がします。

ここで定められた障害者の法定雇用率は、民間企業の場合1.8%ですが、最近の実績は1.55%に留まっています。に関しては、私の職場の人事担当者にお尋ねしたところ、目標は達せられていないので、ペナルティを支払っているのだそうです。


いろいろ 2008年12月3日

肺塞栓に関して、呼吸器内科は職員の健康診断をフォローするという役割があるので、定期的にCTによるチェックを行い、循環器内科が採血で凝固の具合をチェックしつつワーファリンの内服量を決めて処方するという治療を行っています。11月28日に行った肺の造影CTの結果に関してそれぞれから説明を受けました。

ワーファリンを7ミリグラムまで増量して一気に流す計画は、どうやら効果を得てきている様子です。
放射線科の読影の文章はとても難しいのですが、簡単に言うと、CTでは血栓は瘢痕化してきていて、あらたな血栓の発生はみられませんでした。造影剤は、動脈にまで入り、しっかりと造影されていました。つまり、血栓によって詰まっていないということです。
血栓の瘢痕化?と思うところですが、Wikipediaによると、 瘢痕とは、潰瘍、創傷、梗塞による壊死などによって生じた、様々な器官の組織欠損が、肉芽組織の形成を経て、最終的に緻密な膠原線維や結合織に置き換わる事で修復された状態。
オペによるお腹の傷は目で見てケロイド状になって瘢痕とわかりますが、血栓にも同様のことが起こるのですね。

寝る時に左下向きの姿勢をとった時や、体をひねる様な格好になった時に左胸に起こる胸痛は、この瘢痕によって肋膜が引っ張られる時のものなんだそうです。負荷がかかる階段が結構厳しく息苦しさを感じ、職場ではワンフロアー上がる際、あと数段階段が少なければ・・と感じますが、いずれ解消されるかもしれません。心配いりません。

腸の不都合に関しては付き合いが長く、なんとなく私なりに解っている感じもありますが、肺に関しては全く知らず、尚後から調べると血栓はとても怖いものだそうで、その不安は大きいものでしたが、4月の発症から8ヶ月で、どうやら元に戻る方向に進んでいるようで安心しました。

先日、感染関係を担当している方から、「働けているんだものねぇ」という声をかけられました。何をおっしゃられているのか真意がよくわからないという顔をしていると、「だって、肺塞栓と敗血症で、体全体に菌がまわっていて、データを見ているといつどうなっても・・・だったからね」と。「・・・・」ですか、 危なかったという思いを持ちつつ、少しずつ少しずつ上向いて来ている体調を維持できればと感じています。

月毎のいろいろ

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