いろいろ 2009年10月29日

写真は、世界遺産、白神山地の紅葉です。私が撮ったのではありませんが、美しいですね。

今日、「慢性疾患セルフマネジメント協会」のリーダー研修第一段階合格の通知が届きました。このトレーニングは、勿論自分のためなのですが、やはりほっとしています。
さて、これからはというと、認定リーダーとともにワークショップを実施し、ここで規定の評価を受け、リーダーに認定されるという段階があります。トレーニングをもっと重ねられるとうことです。

ブーケの10周年記念パーティーへの参加は断念したので、ここで、今年の私の大きな予定は終了し、オペにむけて風邪を引かないということが第一優先になります。


いろいろ 2009年10月26日

前年の出勤率が80%に達していないと、有給休暇が0という決まりで、昨年の7月から復職したにも関わらず、昨年は80%働いていませんので、復職後一年の今年の7月が過ぎても、年が変わる迄「0」という話は何度も書いています。
これの今年分に関して計算してみました。
出勤日数は、251日、非出勤日数は114日。
つまり、出勤日数の80%とは、200.8日。
10月26日で、201.5日となり、どうやらクリアできたみたいです。


いろいろ 2009年10月25日

久しぶりに写真撮りに出かけました。 愛地球博会場後のモリコロパークです。
熱気球の体験ができるイベントをやっていましたよ。

のんびりした日曜日、二週間、週末留守にした為の、掃除やら洗濯やら買い物やらの作業をしました。
そんな、スーパーの食品売り場で、足取りはまるでカートにぶら下がっているかの様な格好で商品を見ている高齢の男性・・・おじいさんがいました。
魚のコーナーでは、店員さんに食べ方を尋ね、肉のコーナーでもきょろきょろしているその姿を見て、一人で食事を支度する大変さと同時に自分の食卓を考えるという作業に関して考えました。

バランスということを考えるとまた別の話ですが、 ひとつの料理を作るのに、何が必要で、そのための買い物をし、どのくらい時間が必要かも考え、いただきますとなりますからね。父も今夜は、新聞に載ってた牛蒡と肉の新しいレシピを試すそうです。

エンシュアHを一人で飲んでいると、食事の時間となると冷蔵庫に行き、プルトップを開けストローをさし、飲む。
食卓の前に座るでもなく、本を読んでいれば、それを続けたまま、パソコンに向かっていれば、それを続けたまま。
これ、よくないですね。ということで、インスタントの塩ラーメンを買って粉末の汁でお粥を作ってみました。本当は、豚骨がいい。


いろいろ 2009年10月24日

さて、問題解決法のひとつとして、小腸造影を21日に行いました。
前回は、いつ行ったのか忘れてしまったのですが、見事な小腸造影であったと感想を持ったことは覚えています。

今回私は、 「ちょっと覗いてみてくる、そして、案外流れはよく、食べられないのは、私が食べることを怖がっているから・・」そんな結果を勝手に想像していていました。

大変な胃下垂であることは判っていますので、造影剤、私の場合はガストロフラフィンを飲んだ後、透視台を倒して、胃からの排出を早め、小腸に流し始めました。が、小腸に入ってすぐのあたりで、横縞模様の拡張の様子が見られ、造影剤は滞留。サポートする医師が手で押すと胃側に逆流。 その後、手で流れを作って大腸側に押すと激しい吐き気。腹痛が起こり、痛い場所を自分で手で示すとその場所と滞留部分が一致。
つまり、ここに拡張が見られる。ということは、その下に狭窄がある。
「案外流れはよく、食べられないのは、私が食べることを怖がっているから・・」という勝手な憶測とは異なった結果でした。
食べられないことに対しての「治療方針が見えなくて私は心配だ」の問題解決法のひとつとして行った検査で、問題が判ったということです。
小腸造影は、透視下で30分程造影剤の流れを見た後、一時間後、更に二時間後に腹部レントゲンでその後の様子を見ていきます。そこで更にもうひとつ判ったことは、ここ以外は案外スムーズに流れたことです。

問題解決法で問題が判ったのに、その問題があまりにもある意味クリアだったので、心が揺れ、仕事が終わってから友人に電話をし、都合よく会うことができたので、手話をさぼって、話を聴いてもらったりもしました。

また、問題解決法、考える・・・。考えられるのは
このままずっとエンシュアHで行くと言い切る。しかし、これにはエンシュアも通過しなくなる可能性もあることを忘れずに。
切除。
このふたつくらいでしょうか。
この中から私は既に選んでいます。「何じゃこれ?」という思いを持ちつつも、今回、主治医とのコミュニケーションがよくできた事が理由といっても言い過ぎではないと感じます。

自身の想いをきちんと言葉にする理論を学んできた結果だと思います。(Kさんの言葉拝借)ホント、トレーニング後ということでタイムリー・・・・。
肯定的に考えれば、「急激な症状悪化後に狭窄に気づいて緊急手術」という状況を事前に回避できてよかったですね。(Uちゃんの言葉拝借)否定的な考えを肯定的に考える練習ですね・・・。
そして、私はといえば、「いつからこの状態であったかは判らないが、よくイレウスにならずに今年のプランを達成してきたなぁ」と、小腸に対してよく頑張ったと褒めてあげたい気持ちです。


いろいろ 2009年10月21日

今日、水曜日の夜が、おそらく疲れのピークになるのではないかと想像しています。一週間は木曜日になると、なんだか少し気持ちが楽になる様な気がしますから。

そして、今日は、久しぶりに小腸造影検査です。朝、8時半スタートです。
この検査に至るにはこんな流れがありました。

9月の初め頃に今の状態にイライラして、主治医に「治療方針がみえない」との発言をしてしまった私です。これは、まるで主治医を責めていますね。
これをセルフマネジメントの私メッセージに言い換えると「今、治療方針が見えなくなってきて私は心配だ」となるのでしょうか。状態を言って「私は、心配だ」と自分の気持ちを伝える方法です。
先週、再度、話し方が適切でなかったことをお詫びするとともに、今迄の経過をたどり、その上で現状に対する問題解決策を見つけたいと思い整理して話をしてみました。

現状に対する解決策

最初の問題点
小腸バイパス後も食事が思う様にすすまずエネルギー確保が難しい
中心栄養が肺塞栓を起こした為に危険を伴いできない。

解決策
今迄通りラコール摂取でエネルギー確保する

問題点 ラコール3本で、通過の限界になる
それではカロリー不足

解決策
1ccあたりが高カロリーのエンシュアHに変える
夜間経鼻栄養を取り入れる。

問題点
喉の痛みの為に夜間経鼻栄養ができない事が起こる。

解決策
エンシュアHを一日に3缶飲む。

問題点
エンシュア3缶は辛い。
経鼻栄養を行えないことにより体重減少が発生した。

解決策 ・今のお腹の状態を調べる。
・経鼻栄養以外の方法を捜す。
・胃ろうまたは腸ろうの造設
・再々再度の手術による癒着解除術

今日の小腸造影は、解決策のひとつ、今のお腹の状態を調べるということです。それにしても書き出して整理してみると、問題が起こり解決策を考え、また問題が起こりそれに対して解決策を考えてきた様子がよくわかり、これからも解決できていくという気持ちがしてきますね。


いろいろ 2009年10月19日

リーダー研修終了。
昨夜、名古屋に戻りました。来た時より元気そうとの感想もいただきましたよ。
ホントにその通り、これだけ長時間のトレーニングにも関わらず、日常多く感じる、腹痛、ガスによる困りごともなく・・・これは、なんなんでしょうね・・トレーニングに集中できました。

「今回の研修で達成出来たこと」として、私は、三泊四日、二泊三日と二週連続で入院以外の数日のお泊まりができたことです。参加したそのこと自体が「達成できたこと」です。

宿泊中の洗腸に関しては、ホテルのシャワールームで行う予定にしていました。 予め、シャワールームのカーテンの高さをリサーチしておけばよかったのですが、先週は、セッティングする位置(高さ)に、少し問題がありました。どうしても体を横にするのはユニットバスの中という限られたスペースになりますからね。
そこで今回は、S字フックの小さいものを数個持参して、高さの調節を図りました。

さて、今週のアクションプランは、仕事に行く。月曜日から金曜日迄、8時半から5時15分迄。週に5日という、ごく当たり前のことです。まだテンション高めですが、数日すると疲れも出てくると思いますからね。


いろいろ 2009年10月16日

さて、慢性疾患セルフマネジメントリーダー研修の後半のトレーニングのために今日からまた東京です。ER当番をやって確保した平日のお休みを使っています。

慢性疾患セルフマネジメントワークショップが他の病気のサポートグループと異なる点を私自身がしっかり確認するためここに記します。
それは、「慢性の疾患を持っていること、あるいは、慢性の疾患を持っている人と暮らす際に生じる問題に関して問題解決に持って行くという点で、悩みの共有の場ではない」ことです。
宿題の「否定的な考えを肯定的な考えに変えていく」トレーニングがまだ完全にできていませんのでテキストと向かい合い読み込みをしています。が、渋谷、原宿、六本木も魅力的・・・と頭に片隅にあります。


いろいろ 2009年10月13日

風邪症状を少し引きずりつつも、慢性疾患セルフマネジメントのリーダー研修の前半、9日から12日まで三泊四日で東京に行っていました。研修会場は、東京大学医学部、このプログラムを開発されたスタンフォード大学でトレーニングをしたマスタートレーナーからの研修です。

ここでもワークショップの続きとして一日限定のアクションプランをたてました。
私のアクションプランは、ホテルが水道橋ということで、せっかくですから「東京ドームメインエントランスに行って写真を撮ってくる」というものにしました。

そして、二日目の研修終了後は、個人的アクションプランとして、鳩山さんも総理になったことですし、出身校を訪れてみました。私が通っていた頃は、鳩山総理のおばあさま、鳩山薫子さんが学長でしたよ。

更に非日常的気分で、こんな所で一人グラスをと気取ってみたりも。

今日は勿論仕事、そして休みなく、今週末は研修後半の為にまた東京です。


いろいろ 2009年10月7日

EDチューブが喉に触れることによる喉の炎症によるものなのか、風邪で喉に炎症がある所にチューブを挿入したためなのか解りませんが、昨日より喉の痛みとともに発熱です。

明後日からの東京を控えてのこの時期に体調管理失敗です。仕事お休みいただいて安静にテレビみつつごろごろと過ごしています。


いろいろ 2009年10月4日

昨日、セミナー後には、週末の名古屋駅をふらんふらんして、高島屋でショッピングしてきました。
この秋、ファッション雑誌には、「大人前髪」が盛んに登場していますから、きょろきょろもしてきましたよ。
大人前髪ってなんだ?という感じですが、前髪で印象が変わるということなのでしょうか。

中心栄養の時には、針を抜かない日でも洗面台でシャンプーできる様にとベリーショートにして便利にしていました。このごろは、少し延ばし気味。

そこで今日は、美容院で大人前髪してきました。
前回パーマをかけたのがいつなのか記憶にないくらい久しぶりに、耳から前の部分にストレートパーマをかけました。


いろいろ 2009年10月3日

福祉住環境コーディネーター合格後、初めて、「愛知福祉住環境研究会」のセミナーに参加してきました。

12時30分まで仕事をし、名古屋駅はミッドランドスクエア裏の愛知県産業労働センターへ。開始は13時半、間に合わない旨は予めお伝えしておきましたが、ふっとんで行きました。
住宅改修の実例を写真で説明されている時に到着。
その後には一級コーディネーターの方のお話もありました。 私より少し若いかと思われる女性で、 二級合格後、三回トライしての一級合格だそうです。
今年も11月に実施されますが、昨年のデータをみると、一級は1300人程が受験し、合格者はたったの56人、4.9%でっす!

これは受験関係の話ですが、実際の住宅改修に関してはビフォーアフターでなるほどと関心することがたくさんありました。
中でも手すりの話は印象に残りました。 手すりは、金属ではなく、表面が樹脂加工された物がよいとされています。 これは、暑い時には、手すりも暑くなってしまう。寒い時にはその逆という問題からです。
これに関して「手すりは金属でも問題ないのではないか?孫を公園に連れて行った時に鉄棒に触るが、やけどをする程暑くなってはいないし、逆に暑くなるのであれば、公園の鉄棒も危険ではないのですか」との発言がありました。
研究会の方から、感覚に障害のある利用者が暑いと判らずにやけどをしてしまうことがあるのですという説明が出てきました。

私の考えとしては、感覚に障害のある場合に加えて、手すりは鉄棒とは異なると考えます。鉄棒は暑いと思ったらやめればよいのだけれど、手すりはそうではない。それがないと移動できないのですからね。
介護保険住宅改修状況確認書を作成できるのは、介護支援専門員、介護予防支援事業者担当職員、増改築相談員と福祉住環境コーディネーター2級以上です。
作ってみたいですね。

質疑応答タイムもありました。一級コーディネーターの方は「愛知県人にやさしい街づくりアドバイザー」だそうです。
私は、街づくりに関して、障害者用トイレについて尋ねてみました。
ひとつは、名古屋駅で開けられてしまった、例の赤と緑の開と閉の大きなボタンのこと。
もうひとつは、スペースが広すぎて、とんとん入っていますか?とノックされてもドアに手が届かないのでノックを返すことができないこと。
初めての方の前でこれ関連の発言をするのは相変わらず緊張します。
この問題に関しては、一緒に考えて行ってくださることになるかもしれません。
福祉住環境コーディネーターとしてちょびっとだけ踏み出したかな?と嬉しい感じです。

今週のSMAPSMAPで、ゲストの水島ヒロさんが、経済学の本などを読んでいる話をしていましたっけ。その理由として、いつかなにかにつながるかもしれないからと。 私も同じ。(ずうずうしいですが)
ブーケ、慢性疾患セルフマネジメント、手話、そして、福祉住環境がずっと先に何かつながるのではないかと。

そういえば、愛知県産業労働センターの障害者用トイレには、中に導尿のカテーテルを消毒液に入れる前に洗うことができる小さな水道が設置されていました。

ほらね、これがあれば、一度水で洗ってから、消毒液の中にしまうことが可能です。


いろいろ 2009年10月2日

テルモコールセンターから連絡を受けた業者さんとの話合いでポンプを交換することになり、自宅まで交換に来てくださいました。
昨夜使ってみると、やはりローラーの回転がスムース様な気がします。

毎年、10月といえば、振り返る。2006年10月8日「小腸の癒着性腫瘤による腸閉塞」。この術後にもすぐに腸閉塞(イレウス)となり、そこから、栄養剤による食生活が始まったのでした。途中、水分も通過せずに中心栄養となっことも含めて、こんな食が丸っと3年過ぎ、4年目に入るということです。

月毎のいろいろ

もどる