いろいろ 2010年4月29日

昼休憩の時間に話をしていて、もちろん仕事の話。
その噂は、「本人の口には入らないよね。」と言ってしまって「耳だろ・・・。」と突っ込まて。。。。。食べ物のことをよほど考えているらしい。

一昨日から、眠剤のロヒプノールを増量した理由は、眠りが浅いと二時間おきくらいに目が覚める、それだけならまた寝ればよいのですが、このはっきりと覚醒していない寝ぼけ状態の時に、冷蔵庫付近でアイスクリーム等を食べてしまうのです。昼間はコントロールされてる欲が寝ぼけ状態ではコントロール不可能に陥っているのです。
これは非常に危険で、夜中のおやつが朝まで胃のなかに滞留していて、チューブ接続とともに逆流し、更にエンシュアHの注入の妨げを引き起こしている様な気がします。

ところで、アルツハイマー型認知症の発症の環境的因子に関して読んで、エンシュアを主食としている私は戸惑います。

アルツハイマー型認知症の環境的因子(福祉法人コーディネーター1級公式テキストより)
日本で代表的なアルツハイマー型認知症の危険因子は、遺伝的な因子と環境的因子に分けることができるが、環境的因子の影響の方が発症に大きく関わっていると考えられている。
発症にかかわる危険な環境因子といして、 食習慣では、魚の摂取、野菜や果物の摂取、ワインの摂取などが関係していることがわかっている。
魚の摂取に関しては、一日一回以上食べている人に比べて、ほとんど食べない人はアルツハイマー型認知症の危険がおよそ5倍であったという報告がある。 これは魚に含まれる脂肪酸であるイコサペンタエン酸やドコサヘキサさんによるものと考えられている。
野菜や果物の摂取量が多いとアルツハイマー型認知症の発率は低い。野菜、果物に含まれているビタミンEの摂取量で比べると、摂取量が多い人は少ない人に比べて、アルツハイマー型認知症の発症危険度は低い。 これはビタミンE、ビタミンC、ベータカロチンがそうした効果を生んでいるとされる。 ワインの摂取量では、飲まない人に比べて週1回以上飲む人は発症の危険度は約半分になっている。赤ワインのポリフェノールが関係しているであろうと考えられている。
また、一人暮らしで友人または親族と週一回未満しか会わない、いわゆる閉じこもりがちな人は、発症の危険度がそうでない人に比べて8倍も高い事が示されている。


この「環境的因子」というのがいつ頃の年齢からの環境のことなのかがこれだけでは解りません。

もうひとつ、最近多い、カロリーオフの食品って大体何?
自分の健康管理の為に自身でコントロールして、食べる量を減らすという対策をせずに、カロリーオフに依存するっておかしいでしょ。
ヨーグルトにしてもカロリー0、ジュースも同様、マヨネーズにしても、減塩の塩に至ってはいったい何物?
カロリーオフだからたくさん食べられるね・・・ではなくて、「適量で我慢する」のが当然の様な気がします。
「一杯の給食が子ども達を救う」の後にカロリーオフ食品のCMを見ると変。
別口では、白米という美味しい米が一般の人の口に入る様になった時には喜んだはずなのに、雑穀玄米というのも理解できないな。
今、認知症を発症している年代の人たちは、以前はよく噛む、もっと素朴な食生活を体験している人たちだと思うので、環境因子として危ないのは、スナック菓子やらジャンクフードをたくさん食べている今の若い人の方かもね。

ちっとも噛むということをせず、50代からエンシュアを主食としている人は今の高齢者には少ないだろうとの推測からの認知症発症率の環境因子の食べ物に関するデータはないですよね。


いろいろ 2010年4月27日

長いこと、消化器外科の受診の間隔は二週間ごととしていたのですが、胃ろうを造ってから症状は安定してると自分で判断して、その間隔を一ヶ月にしました。

ですから、今日は一ヶ月ぶりの受診日でした。
4月中頃から発生している、胃ろうからの注入中の漏れに関してお話しました。
やはりこれは、以前の検査で解っている、胃からの排出の悪さ、及び小腸での流れの遅さ、つまり、通過がとても遅い事に関係しているのだろうという事です。漏れ始めたら、胃はいっぱいということです。術後すぐには、250ミリリットルスムーズに入っていたのですから、今また通過が悪いということです。周囲の炎症に関しては抗生剤を続けます。ただ一ヶ月間隔となると、その分のエンシュアHが処方されるので車に積むのが重い!

先日、「しらさぎ」に乗った時にその車内のトイレを見た感想として「中には導尿のカテーテルを洗う事もできるミニ水道も設置されています。が、車いすからの移乗となるとこのスペースでは手助けができない様な気がします。」と書きました。 そして、この疑問を「バリアフリーの旅を創る」の著者である高萩徳宗さんにメールでお送りしていました。 ブログを拝見するとめちゃくちゃお忙しい。にも関わらず、きちんとお返事を下さいます。 そのいただいたお返事から、私は知らない事の多さといろいろ考える事が必要だと解りました。また、忙しいから、むにゃむにゃ・・・できない・というのは、言い訳だと感じます。


いろいろ 2010年4月25日

本日、二回目の記事。
朝一番にヘアカット、 その後、段々春らしい日となりました。
なんといっても、私がクロスバイクに乗りたいと思ったのですからね。
胃ろうとなってから初乗りということになります。
近所を一周しました。

前傾姿勢となることから、やはり少々の漏れが発生する様です。といって、胃がからっぽの時に出かけては力がないし。。。
一ヶ月程前に計ってみた体組織測定では、体脂肪率は12.8%。
脂肪量、筋肉量共に少なく、唯一、脚部筋肉量を点数で表している所だけが年齢よりかなりよい数字でした。これが示す様に、クロスバイク後は、脚はなんともないのだけれど、腕が痛い感じです。

ヘアカットをしていて思った事、山崎さん、せっかくだから宇宙でヘアカットをしてみせて欲しかった。どうなるのでしょうか。


いろいろ 2010年4月25日

やれやれ、昨年11月の術後に減った体重が、ちっとも増える気配がないため、マイナス4キロから5キロのまま。
ジーンズは買い替えたものの、春のスーツやパンツを着てみると、ウエストから腰回り全体がかなりゆるゆる。背丈は縮んでいないだろうに丈まで長く感じられます。
いよいよお直しに出す事にしました。ちなみにコムサデモードでは、この7号より小さいものはパールサイズのコムサのお店となるのだそうです。
パンツのみならず、インナーも胸の絶壁の為に隙間ができる・・・。冬の間はハイネックという便利なものがあったけれど、これを脱ぐと胸元にも寂しさというか侘しさが。春になって胸元に感じる侘び寂び。。。なんとしても今の体重をキープせねばなりません。

5月の連休となると毎年思い出すのは、母のラスト旅行の事。あれから、既に4年が経過しようとしています。
その介護認定の時に母はきちんと改まってはきはきしていました。サービスとしては介護タクシーを数回利用したくらいでしたが、私が介護休暇の申請取得が間に合わなかったので、通院の際に助かりました。

先日、友人のお母様の認定の時のことが話題になりました。大阪の方でしゃきっとした方でした。
外陰部がんでしたので、亡くなる前には、座る事がとても困難になっていたそうです。 介護認定の面接の時に「立てますか」の質問に対して、私の母と同様にはっきりと「はい」と答えて認定が難しかったとのことです。
確かに「立っていることはできても、座ることができない」という質問はないかもしれません。


いろいろ 2010年4月19日

友人との二人の「春の会」の為に金沢に行ってきました。
受診目的でも、研修目的でもなく、久しぶりの遊びのお出かけをかなり楽しみにし、体調もそれなりに整えてきました。
これまで受診の際に金沢に立ち寄った際には、車である為に廻りにくかった所を今回は一回100円で乗る事ができるシャトルバスの利用で行ってきました。正しくは、案内してもらいました。

まずは加賀友禅伝統産業会館です。

食事は、加賀料理のお店で。

これなら食べる事ができそうな「治部煮」。

こちらが、いただいた「さくら亭風懐石弁当加賀料理治部煮付き」の全体像。二段重。

治部煮は暖かいうちが美味ですが、お弁当ということで、冷めても味に割合影響がないこと、個室の席であったので時間がかかっても大丈夫であったこと、尚お重なので最後にはふたを閉めて残してもあまり解らない等の好い条件で、白ご飯等は手を付けずに、加賀名物、珍しく美味そうなものに箸がゆき、私としてはたくさんいただきました。

こちらは、加賀「ふ」のお店。これならば食べられますね。
加賀友禅、そして、水引、金ぱくのお店と細かい伝統の手仕事の素晴らしさを見てきました。21世紀美術館もね。

そして今回、トライとして軽装備で出かけてみました。ちょっと気取っています。いつもならば持っていく、エンシュアHや洗腸セットを持たずということです。

結果、満足のお食事はできたものの、全体的なカロリーは不足だった様で、夜にはかなりの怠さを感じました。情けないのは、変わったものが、口、胃に入ったからか、口内炎ができました。
また、洗腸セットがなしの為に排便も薬は飲んだけれど自然に任せたので、これはスリリングでした。やはり持ってくるべきです。
更に気取って、ホテルも朝食バイキング付きで予約。エンシュア持っていませんからね。トレーを持ってきょろきょろきょろ。お粥があったけれど、ここで今更お粥というのもね・・・という感じで、お味噌汁、スクランブルエッグ等を少々いただき。

復路のしらさぎでは、乗車時間三時間のうち二時間程を寝てしまい、米原で車両の進行方向が変わる為に乗客は自分の座席を回転させる必要がるので、そのアナウンスで目が覚め、あっという間に名古屋。
やはり、いくら経口栄養ができても、一日の総摂取カロリーの安定の為に、私にとってエンシュアHは必須であると再認識です。

特急「しらさぎ」には、横四席が三席になっている部分が二カ所ある車両があり、おそらくここは車いすのまま乗車できるスペースではないかと思います。 その車両には、障害者マークのついたトイレも備わっていました。

中には導尿のカテーテルを洗う事もできるミニ水道も設置されています。が、車いすからの移乗となるとこのスペースでは手助けができない様な気がします。

安定しない気候が続いていて前日はとても寒かったそうですが、この二日間の金沢は暖かく天気もよく、日頃の二人の行いがよかったのか・・。
彼女は、私が骨盤底再建術をした時のNSです。その後友人となり、もう4年になります。お互いに都合でなかなか会う事ができませんが、一年に一度、春の会か秋の会をしていると、その時間の流れの早さを感じます。


いろいろ 2010年4月17日

春らしい日が来ないので、気分的に寒いのは嫌ですが、 出勤途中の車のラジオで、毎朝、世界の天気が耳に入ります。すると、先進国の首都というものは寒いのね・・・と感じ、それで、ま、仕方ないねと思えるから不思議です。

棋士、羽生善治さんと、海洋冒険家、白石康次郎さんの対談集「勝負師と冒険家」三手先を読む、三日先を予想しないを読んで、それは、全く異なる事の様ですが、そのあたりはあまり解らなくて、ただ、共通するのは、その時々の問題解決にあると解ったくらいでした。読みが浅いかもしれません。

さて、昨日の午後から、後何時間頑張れば休みだ!と思いつつ過ごして、やっと今日から三連休です。
明日は、砺波の友人と「春の会」です。秋には私が入院手術で出かける事ができなかったので、一年ぶりの再会となります。今回はシングルハンド高速走行ではなく、「しらさぎ」でのんびり行きます。


いろいろ 2010年4月14日

咳に対しては、咳止めの薬を今更処方してもらって飲んでいます。 あまり、腹圧がかかると、胃ろう周囲が痛いとともに、注入時に漏れてしまいますからね。
ただ、注入時の漏れの原因は、この咳にあると思っていましたが、それだけなのか?という疑問も残ります。
150ミリリットル程入った後に漏れ始める様な気がするし、スピードが早いと漏れる様な気がするし、いずれにしても、通過が遅い様に感じています。

再雇用の方も含めた今のシフトに入ってからまだ二週間しか経過していないのに、既にトラブルです。
4週7休158時間の労働時間にするには、平日にも休暇者が入ります。休暇者を二人迄と決めて周り始めたばかりなのに、一人骨折、一人ヘルペス、いずれも診断書が出た・・・!休暇者のところにリリーフに入る担当の私は、PHSで話をしつつ、複数部署を駆け巡る状態です。

じっくりと問題解決法を考える間もなく、自らが動くという解決法です。
私自身がこけない様にという緊張感が支えになってこれだけ動ける気がするし、ここはひとつ、食べるのを控え、栄養確保はエンシュアに頼るのもこけないための方法かも。
皆が慣れてきたらよい方向に進むのか、それともこの様な状態が続くのか、このシフト自体に無理があるのか。なんとなく、還暦、60歳定年にはやはり意味がある様な気がしてきました。特に迅速を要求され、それに体を使って対応する仕事にはね。


いろいろ 2010年4月12日

トイレの電気がまた、切れて。暗い中で導尿しても、終わったのかどうか解りません。どうしてトイレの電気は天井にあるの?もっと手の届きやすいところでも構わないのではない?

私は比較的背が高いので、今はまだ電球取り替えができます。が、かさをぐるぐると外して、これが重いし相当面倒くさい作業です。

高齢者ばかりのお宅はどうしているのでしょうね。


いろいろ 2010年4月11日

風邪の症状は、だいぶよくなってきました。
けれど、咳の腹圧のせいなのか、胃ろうに注入している時には、お腹が冷たくなって気がついた程、エンシュアが胃ろう周囲から漏れ出していました。
注入が終わってからも胃の中に残っている間は、少量漏れ出すので、ガーゼを当てています。

さて、今日は、5月1日のセミナーの最終打ち合わせでした。 原稿を読み返すとまだ誤字があったりして、詰めの甘さを感じています。

打ち合わせでは、プロジェクターも正しく作動して、セルフマネジメントの紹介も行うために、使う部分のパワーポイントのスライドもチョイスして、さて、ご苦労様となった時にアクシデント発生。
Macのコンセントを抜くために立ち上がった時に、抜く前に私自身がコンセントにつまずいた!ご存知の様にMacのアダプター部分はこんな型。

この部分をはじめ、Macは、とても厳しい条件でも壊れない様にと作られているそうで、ここを壊すなどとは、ジョブスさんも想定外だ・・・とは息子評。

会場のコンセントは、床に設置されていて、使う時に開きます。そして、使っている間は45度くらいの角度で上がったままになっています。だからといって自分でつまずいてしまうとはね・・・。 私側の差し込みの金属部分がコンセントに残って、抜くのには工具が必要でした。 感電したり、火事になったりしなくて本当によかった・・・。


いろいろ 2010年4月9日

風邪は咳がひどくなっています。一度咳き込むと止まらないという状態です。
咳によって腹圧がかかると、胃ろうの周囲がとても痛いことがわかりました。くしゃみの時と同様ですけれどね。

今日、内視鏡センターで腰掛けて待っている方の鞄に、ハートプラスの会のマークが付いていることに気がつきました。内部障害のマークです。
私は、このマークを知ってもらうために、名札の顔写真の隣にミニサイズをつけています。

はっとしながら一度通りすぎたのですが、やはり声をかけてみたくなり、引き返し、「突然失礼ですが、私以外の人でこのマークをつけている方とお会いしたのは初めてです。」とお伝えすると、にっこりされて、実際にマークをつけている人と会ったのは初めてと話て下さいました。ペースメーカが入っているとのことでした。
それ以上のお話はしなかったものの声をかけてよかったと感じたのです。


いろいろ 2010年4月8日

ファッション雑誌「プレシャス」。とっても素敵な服、靴、バック、アクセサリーが満載、高ーい!買えないと思いつつも楽しめる雑誌です。
その中に「摂氏40度の風景」という、湯山玲子さんという方の新連載があり、その中に面白いことが書いてありました。

40代になってから人生は本格化するということとともに「不完全燃焼のエンジンをぶすぶす言わせながら、生き続けるには、女性の平均寿命86.05歳の余生はあまりに長過ぎる。」とね。納得できます。

寿命は長くてもそれが健康寿命であるかというとそうではなく、現在医療によって救われて生きていられる部分もたくさんあるわけです。
中心栄養の歴史の様な物を読んだ時にその倫理観、おそらく食べられない者が生きていくことが問題になったそうです。私も迷いましたものね。結局、あれこれと手を変え品を変え生きているわけですけれどね。

それはそうと、「骨盤臓器脱ネット」に時々送られてくる質問の内容が変わってきました。
私が発症したころには、何これ?状態で、直腸が飛び出た、子宮が、膀胱が・・・!となって、実際にこの病気の総称をいつ知ったのだったかな?と思います。 今は、骨盤臓器脱という病名を知っていて、「骨盤臓器脱かもしれない」のでどこを受診したらよいかという物になっています。病名が知られてきたと判断していいのでしょうか。 こちらは、よいことと考えてよさそうです。

が、迷いの質の変化の方は、情報があるだけに、自身で手術に至った時のことまで考え、手術は嫌だとか更にメッシュが最善だと思ったりしてしまう・・・。こちらは、受診して、専門家に状態を判断してもらうことが大切だと思います。
手術は嫌だと言っていられる状態、つまり、明らかに脱出していたら、どうにかせねばならないので嫌も何もありませんし、糖尿病などの病気を持っていたりするとメッシュによる感染のことも考慮しなければなりませんからね。異物ですから、私の中心栄養の時の感染も、今の胃ろうの炎症も同様です。

また、逆に手術で症状を解消したいと考えているのにも関わらず、手術適応でなかった場合には、手術で解消できるかもしれないという意気込み、期待は打ち消され、違和感という本人にしか解らない曖昧な症状が残り、それではどうすればいいのと更に迷ってしまいます。
これには、セルフマネジメントの「気を紛らわせる方法」が大変役立つと思います。


いろいろ 2010年4月7日

胃ろう周囲の炎症に対して、抗生剤を内服し、炎症が治まったかに思えたのですが、これを飲みきって数日経つと、また同じ症状が出てきました。 ですから、また、内服継続です。

今日は平日の休みだというのに、夕べから、鼻水とのどの痛みで風邪の様です。炎症に対しての薬を飲んでいるからか発熱はありません。

仕事以外の作業、例えば、慢性疾患セルフマネジメントのこととか、5月1日のセミナーの準備とかをストレスと感じるかと言えば、確かに思った以上に時間が必要であったりして、更に思う様に行かない時はそう感じます。ですが、このストレスというかプレッシャーを抱えても今は、大丈夫と思えます。ずっと以前、何もできずにうだうだと言っていた頃には考えられなかったことです。


いろいろ 2010年4月4日

今日は、このあたりではおそらく桜撮影には最も適した日曜日の様な気がします。
開き始めて時間が経っていない満開に近い状態ですので、花びらが初々しい。やはりきれいを撮ってあげたいなという気持ちからすると、元気のない花びらが画角に入ってしまうことが少なくてすみます。

9時からは、体験談の打ち合わせのお約束でしたので、その前にぱしゃぱしゃとやってきました。
打ち合わせでは、 やはり、Macはプロジェクターと接続はできませんでした。また、パワーポイントで作ったものもワードと同様に拡張子が違う!と言っていました。これに関しては、一度体験しているので、すぐに気がつくことができましたが、その前にワードと同様のことが起きると先に気づいているべきですね。

先日より失敗している、パソコンの互換性の問題ですが、これはウキペディアの互換性の部品の解説です。
「さまざまな部品のうち、それぞれが定める標準規格に合致する場合、置き換えがあっても、適切に動作する。例えば、ネジの場合、「呼び径」(直径)、長さ、強度、素材の材質、形状など様々なものがあるが、規格ができているため、それらの要件を満たす範囲において、置き換えが可能(互換性がある)といえる。また、ネジ(部品)とドライバー(工具)の関係として、ネジの溝の形状とドライバーの形状が合わなければ、うまくネジに力を伝えられず、溝が欠けたり、より多くの労力が必要になる。」
読めば読む程、人間関係の例えにも思えて、なんだか興味深いものを感じます。


いろいろ 2010年4月1日

さて、新年度の始まりです。
仕事の環境が変わります。私の職種は、現役より再雇用者が多いという高齢社会の状況となります。再雇用者は今の状況の外来勤務経験のない方もおられるので、それはそれで大変です。
私の役回りは、内科外来に席をおきつつ、休暇者のところにフォローに入るという、いわばフリー。 よく考えると、仕事に復帰してまだ二ヶ月なのにポイント役をおおせつかった感じです。

そんなことで、疲れやらいろいろな問題、例えば、私が一番最初にダウンするとか・・が予想されるので、それまでに何とか私なりに完成しておきたかった、体験談の内容もほぼ出来上がり、あとは、初めてのパワーポイント体験、PCとプロジェクターの接続等の打ち合わせの段階にこぎ着けることができました。

案内チラシの案を作っていただいたので、ちょっとご紹介です。プロフィールが入るのですが、その点は、このページを読んでいただいている方はよくご存知、今更ですのでカットしました。生のかたおかをご存知の方は笑っちゃいますね。
尚、福祉住環境コーディネーター以外の一般の方も参加OKです。

愛知福祉住環境研究会主催

福祉住環境セミナー

「在宅医療と家事・仕事とその問題解決法」

排泄方法と栄養方法  慢性疾患セルフマネジメント

骨盤臓器脱のご本人が体験を通して、間欠自己導尿・人工肛門・洗腸・在宅中心栄養 ・在宅経鼻栄養・胃ろうに関して、不具合を少なくする方向で具体的にお話をされます。 そして、「慢性疾患セルフマネジメント」(自分らしく病気を付き合う)の考え方を紹介します。

日時 平成22年5月1日土曜日  14時20分から16時50分
場所 尾張旭市新池交流館「ふらっと」第一会議室
参加費 無料
定員 20名
講師プロフィール これが私・・・

お申し込み・お問い合わせ
あいち福祉住環境研究会 田中 TEL/FAX 0561-54-8465
E-mail minoru04@beach.ocn..ne.jp

当日お暇な方は、参加してくださいませ。

月毎のいろいろ

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