いろいろ 2010年12月31日

名古屋でも雪のちらつく大晦日です。
今年は、よく聴いていた「レディオアイ」がなくなってしまいまいした。
「愛知国際放送 RADIO-iは2010年9月30日木曜日、深夜0時をもって、 放送サービスおよびホームページ更新を終了させていただきました」ということで。
久しぶりに聴いているラジオ、zip-fmのジェームスが面白く、やめられません。
今、笑ったのは、上野動物園のまたパンダがやってくるということで名前を一般公募する・・・何がいい?「ビリビリ」「バリバリ」・・・

さて、2010年大晦日。私はおかげさまで穏やかな気持ちで過ごしています。

なんと言っても
☆ 今年は手術がなかった!!これが断然一番です☆

今年も多くの方にお世話になりました。ありがとうございます。


いろいろ 2010年12月29日

いつもであれば、5時に起き、直ちにお湯をわかし、胃ろうより熱々のエレンタールを接続し、その日の活力をスタンバイします。熱ちっちのお湯で溶かしたエレンタールですが、小腸はその熱さを感じない様です。
勿論、あまりよろしくないことだとは思っています。しかし、今日からお休みということで面倒くささの方が先に立ち、やっと今接続しました。

昨日は、仕事が終わる時間帯は非常に慌ただしいと予想したので、就業時間より少し前にあちこちにちょっこりご挨拶。
予想は的中。あまりの多忙に、胃ろうへの接続チューブが、この年の瀬にトラブルを起こし、私自身が患者さんになってしまうという可能性があったので、それは困る!と安全のために接続を外し駆け回りました。

平成7年に自立の必要性があり、それならば、病院で働きたいとの思いで始めたこの職種は、15年間を持って終了しました。


いろいろ 2010年12月28日

ミスをすれば、「もう気がないんだ」との言葉が飛んでくることは間違い無し。ですから、職種変更の話が公になって以来、細かい所に気を遣ってきた様な気がします。
私の内部に緊張感があるのか、これだけのことで、不眠傾向にあり、夜中に目が覚めるは、タイマーをかけたガスストーブより早起きするは・・・です。 ロピプノールだけは、欠かさず飲んで眠りについているのにね。

入院中に点滴のルート確保が必要な時、利き手は避けて、針を留置する心遣いをしてくれる事が多いのですが、私は、左腕を見られるのが好きではありません。
私の利き手は右ですので、当時その右手で自傷行為を繰り返したことにより、左手にはその傷がもう二十年近く前になるのに消えず多数あります。
素人でも目で確認できる血管、その上にその傷は何本も残っています。 時々「それどうしたの?」と尋ねられると適当にごまかしています。

「相棒」の一話の中に医療事務の勉強をして資格を取得したにも関わらず仕事につく事ができず、そのテキストで学んだ、他の人がつけた傷と自分でつけた傷の見分け方を使って、他殺とみせかけ実は自殺であったという話があります。
右京さんは、彼の学習していた医療事務の本を見てそれに気がつきました。

昨夜、浴槽の中でこれを眺めたのは、友人から手紙が届いたことからなのです。書かれていたのは、世の中、クリスマスお正月と騒いでいるけれど自分には関係ない。 食べられないものが多く、食べる事に喜びを見いだせなくなったことにより何も楽しい事がないので・・・・云々・・・このままどうにかなっても死んで行こうと思います・・・。

「食べる事に喜びを見いだせなくなった事により何も楽しい事がない」って誰に言ってるの!じゃ。
それはともかく、私が自分の傷を眺めたのは、おそらく、彼女も当時の私同様、自分の辛さのアピールの方法が見つからないのだろうと思うからなのです。

そうそう、私は食べられなくても、私は食べ物番組は大好きです。


いろいろ 2010年12月27日

以前のトンカツ和幸の件もあるので、予約の際に二人はランチ、もう一人(私)は、事情により食事ができない旨を伝え、飲み物でもよろしいでしょうか?とお尋ねしてOKをいただいたので、ホテルランチに行ってきました。

一日遅れのクリスマス&忘年会です。
久しぶりのこういう場所です。食べなくても嬉しいですね。

メンバーは、慢性疾患セルフマネジメントの名古屋初のリーダーUちゃん、2人目リーダーの私、そして先日リーダー研修に参加してきたばかりで3人目のリーダーとなるMちゃんです。

それぞれ、病気のこと等で人生のターニングポイントと思われる時にこのプログラムと出会ったということです。イヤ、プログラムを知ってターニングポイントになったのかもしれません。
あれやこれやとお喋りがはずんだことは言うまでもありません。

「お昼の部、閉店です」と声をかけられるまで、会話はとまることはありませんでした。


いろいろ 2010年12月23日

病院が通常診察を行っている2010年最期の水曜日とあって、外来は半端ではない人でした。
私は、月一回の泌尿器科での自己導尿用のカテーテルを受け取りましたが、会計番号がこんな番号でした。

まだまだ後があったと思いますよ。

そして、後数日となるこのユニフォーム姿。私自身の記録の写真です。
28日の記事にしたかったのですが、もしかして風邪などひいてできなくなるかもしれません。 ということで、非常に忙しい中、コンパクトデジカメをポケットに入れて撮ってきました。

こちら、ちょっと格好つけたポーズでカシャ。

こちら、ツーカーの中、一番の仲間とのツーショット。二人がPHSで上手に仕事をまわせば大体のことはできた。過去形です。私のフットワークが悪くなり、それが難しくなっていました。一本指を眉の上、が「了解した」という互いの合図です。

彼女にだけは、発表の数時間前に今回の話をしていました。 私はこの仕事が嫌いで変わる訳ではないので、この時には二人でなんだかうるうるもしました。


いろいろ 2010年12月19日

どんなに頑張っても捨てきれない抑えきれないコントロールできないのが「食」に対する願望。少量食べるとしたら、ケーキよりも寿司一貫をチョイスするだろうな・・・・
ですが、こちら現実。私のクリスマスディナー及びおせち。

エレンタール、いつもならば、段ボールは開けてくれて中のグリーンの箱の状態ですのにこのまま来ました。病院の薬剤も年末の処方で多忙なのでしょうね。

さて、早いものでこの間NPO法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会秋の名古屋ワークショップが終わったと思ったら、もう次の名古屋ワークショップの予定及び申し込みが開始となりました。

また、新しい出会いがありますよ。


いろいろ 2010年12月18日

内示であった人事異動が、師長会報告に載り、公になりました。

看護部から医事管理部への移動。

16日15時に看護補助仲間は集められ、この話と私が抜けた分の業務の対応に関して話し合いがありました。
体調から考えてよかったねとの反応と、寝耳に水のこの話ですから、それなりの反応はありました。
移動の際の条件の一番目に、「初めてのことをするにはそれなりの反発に耐える事」とあったように、これは当然予想されたことです。
希望を出し、指示に従い必要な物を提出し、そして得たことですのでビクトリー感、達成感有り。一方、人事のことですから隠密にの支持に従っていたという点では何となく罪悪感も有りというところでしょうか。

さて、業務内容に関して詳細な説明はまだですが、主な業務は少し前に新設された部署のデータベースを作るための入力作業からということです。 私はどちらかというとエクセル苦手なので・・・・正月休みはエクセル三昧です。

この話が没になった時のことを考えて、労働局の障害者雇用説明会に登録していました。前回の説明会の資料を見てみると、各企業が募集している業務内容もパソコン作業が多く、日常Macを使っている私は、長い間押し入れに眠っていた、私が最初に触ったパソコンwindows Mebiusの存在を思いだし、引っぱりだし、更に叩き起こし、問題集をやっていました。

話があちこちになりますが、看護部ではなくなるので白衣のユニフォームは着てはいけません。ユニフォームにあわせたポンプの持ち方を考えてきましたが、また新たに適切な方法を考えていくこととなります。


いろいろ 2010年12月15日

手話でもう一回を表すのは右手と左手をグーに握り重ね、倒した所から起こして表します。
何度も何度も入退院をしていますので、その度にもう一回もう一回と今の仕事に戻っていました。

障害、病気によりできない事をアピールするのではなく、ポンプを付けてひたすらかけずり回り、他の人と同様、否それ以上の仕事をする。
でも体調維持ができずにこける。こんな繰り返しの最近でした。

慢性の病気を抱える人が陥ってくる状況を改めて書きます。
一年40日の病気休暇も使い切り、更に有給休暇がなくなってしまうことです。
出勤率が80%を下回るとその翌年には、昨年私がそうであった様に年休0日となってしまいます。
病気はよくなっていくのではないので、状況の苦しさは増して行きます。

私の問題は「体力的に今の仕事が以前の様にできない。休みがちである。」でした。

大きな不安を持ち、苛立つ事も度々で、問題解決法を持って臨んでも体調維持がなかなか難しく、「まだ働かせる気なの!」と家族はそんな私の言葉も受けることとなりました。

ずっと覚えているのが、肺塞栓+敗血症の高熱でぱっとしない私の病室に人事担当者が訪れ、「ここの職場では、職種変更はできないので、いい加減あきらめて他の道を捜せば・・・」でした。

ですが、やってみました。
問題解決法の中で「他の資源を・・・」をまだ使っていなかった事に気がき、それに取りかかっておよそ三ヶ月。
前例がないと否定された職種変更に成功です。昨日、内示がありました。

組織の中にいるので、私一人の力では何ともなりません。それが他の資源を・・・なのですが、自分ができる事を持参して自己PRするチャンスを作って下さった方々には感謝の気持ちです。
まるで特命係かの様な私の職種変更のために作られた仕事ができました。


いろいろ 2010年12月12日

12月15日冬のボーナス支給日。この日私は、確実に在職していると思いますから、 やっと重い腰をあげ、買いたいと思わないテレビを購入しました。
SONY BRAVIA LEDバックライト。40型。
地デジ化が90%と報じられていたけれど、本当?単身高齢者が一人で買い替えした?

さて、私の住む尾張旭市から障害者に関するアンケートがきました。
障害の文字を「障がい」に改めたそうですが、私はこの文字のことはあまり気になりません。
質問の中で、私が答えに困った事。

「将来だれと住みたいですか?」

将来って何時? 自己導尿、洗腸、だからオムツしても意味無し。 胃ろう付き。

さて?


いろいろ 2010年12月9日

猛暑の8月。
東京。
日本慢性疾患セルフマネジメント協会のフォローアップ研修。
暑さでダウンし直前で参加断念。

12月11日。
京都。
ハートインホテル京都。
「福祉住環境ネットワーク会議全国大会」。
しばらくぶりの県外お出かけ、そして参加と楽しみにしていました。

ところが、一昨日「小腸狭窄による低栄養状態のための感染症」。

診断書にはこのように書かれています。
血液検査ではCRP値が上昇し、白血球も同様。(体内に炎症が起きたり、組織の一部が壊れたりした場合、血液中に蛋白質の一種であるC-リアクディブ・プロテイン=CRPが現われます。このCRPは、正常な血液のなかにはごく微量にしか見られないため、炎症の有無を診断するのにこの検査が行われます)
胸部レントゲンでははっきりした肺炎の所見はありませんでした。

とはいえ、京都行きは土壇場キャンセルです。
あいち福祉住環境研究会のTさんが5月に私が作った「在宅栄養と家事と仕事とその問題解決法」のレジュメを持って行って下さるそうです。たいしたものではないのですが、本人が着いて行きたかった事は言うまでもありません。

今回の体調に陥った原因は、2週間程前に発熱を伴った風邪となり、治りかけては勤務し、これが繰り返されて至ったということです。
月曜日から今週いっぱいの診断書ですが、肺には、かつてカテーテル感染、肺塞栓の際に侵入した真菌が隠れ潜んでいるので、昨日は上司から生存確認の電話までいただきました。

今年は、高い熱がよく出ました。そのために断念せざるを得なかった事がいくつかありました。人にやさしい街づくり連続セミナーもそのひとつです。
福祉住環境、慢性疾患セルフマネジメント、きずなの会、手話・・これらの横つながりを作りたいのが私の思いですが、自分の体調のことはいつも「さておいて」、できそうと思ってしまいます。

以前のことで忘れてしまいがちですが、口からものを摂取していなかった中心栄養の際は休職してましたからね。口からものを食べずに風邪の菌も寄せ付けず働くのは、なかなか骨の折れる事です。


いろいろ 2010年12月5日

さて昨日は、あいち福祉住環境研究会の定例会に参加してきました。

私など自分のケースしか考えた事のない福祉住環境コーディネーターの端くれですが、こういう場所でいろいろな話を聞くと、一昨日の出来事の凹みも解消されます。 気分の段差解消でしょうか。

今回定例会にお借りした場所が、「NPO法人生活支援サイン事業所」。平成20年度に「人にやさしい待ちづくり賞」を受賞されている方のお宅でした。
そこでまた、手話の入門講座を一緒に受けた方とつながり、つながりとは実の面白いものだと感じずにはいられません。

私が車いす一日体験をしたもののこの夏の酷暑のために頓挫してしまった、「人にやさしい街づくり」セミナーですが、メンバーのTさんは頑張られ、レポートを完成させたそうです。

テーマは、「学校のトイレ」学校のトイレは、5K「きたない・くらい・くさい・こわれる・こわい」と言われるのだそうです。
しかし、このトイレは学校そのもののトイレと、災害時の避難所のトイレとしての意味があるそうで、地域のものとして考える必要があるそうです。

実際に住宅改修をされている大工さんの話は、はぁと驚くことが沢山あります。 そのひとつに、全盲の妻と脚が不自由な夫の住む家の住宅改修の例がありました。
段差は解消すればよい様な気がしますが、全盲の妻は、家の中の段差の数で自分のいる位置を確認されているのだそうです。ですから、あえて段差は解消しなかったとう話がありました。
それぞれの生活がある様にそれぞれのニーズがあるのですね。

先週の1級の試験問題を持参しようと思ったのですが、まだ私のとんちんかんな答えが記入されたままなので、恥ずかしく持って行けませんでした。

また、「きずなの会」を紹介する時間もとっていただき、私が漠然とイメージする会を具体性のあるものにして行くために必要なことも少しずつ解ってくる様な気がします。


いろいろ 2010年12月4日

「そのポンプが事故の原因になるから止めて」いきなりあびせられたこの言葉。
瞬間的には頭の回転が停止し無言になってしまいました。帰宅時は、怒りを含めた複雑な感情いっぱいでした。

事故・・・今まで起こった事故は、チューブを支えるバルンが破裂してしまうという、いわゆる私のお腹の中サイドに起こった事故です。

これが起こったのが放射線科で仕事をしている時でした。
スペース的に広範囲ですし、検査が終わると器具が集中して戻ってくる等の理由から私のバルンの安全のためにもなるべく行きたくない場所でした。
昨日はこの放射線科勤務でした。

そこでここの責任者であるNSよりこの発言を聞いたわけです。
「そのポンプが事故の原因になるから止めて」のこの場合の事故とは私側のことではなく、ルートが他の物に引っかかったりすることを意味しています。

私も持っていたくないことは勿論ですし、止めることができるならば止めたいですし、対策として片付けが集中する時間帯には接続をはずすことをしてきています。

けれど、その時点で一日の予定量がまだかなり残っていました。
そこで、「後一時間程いいですか?」と尋ねると、「患者さんもポンプを見てびっくりするから」との追い打ち発言。

「そうですか」と答えたもののそれでは、それでは放射線科の仕事を中止してそこを去ればよいのでしょうか?

判断のためにどうしたらよいですか?と上司に問い合わせました。
看護師長が発言者にその意図を尋ねると、「ルートが危ないかと思った」というのが返事だそうで、師長もまた「いつもより長くない?」と。。。。ルートは同じですよ。(同じルートなのだから同じに決まってるだろ!あまり短くまとめると閉塞の原因になるの!)
それでは、「患者さんがびっくりする」の方はどうなのですか?に対しては師長も発言者に聞かなかった様で返答は無しです。

もう少し上司の副部長の答えは、担当の私がポンプを持っている事が駄目ならば、補助業務無しに自分達ですべてやりなさい。こちらの答えの方を伝えて欲しかった気持ちです。

結論としては、摩擦を避けたいという私の意向で、来るなと言われた放射線科勤務はしないということを担当師長に伝えました。

ルートが引っかかると危ない、周囲の目など、皆が思っている事でしょう。私自身も思っているのですから。
しかし、看護職という立場及び障害のあるもの等に対しての常識の上から口にしない直接私には言わないのが一般的です。
私がそれを理由に業務に支障をきたしているのならば別ですが、業務は一般的にこなしています。

それに対し、他の事での気分をきっかけに私に向かって本音発言したのが「そのポンプ止めて」なのでしょう。

全部署の責任者がこの発言をしたら私は居場所がなくなります。そして、繰り返せば一番止めたいのは私自身ですがそれでは生命の維持ができません。
最初に書いた様に私が何とも言えない感情怒り悲しさを持って帰宅した事は間違いありません。

が、この私の栄養をまかなってくれているポンプに関しての朗報もありました。
パウチの時からお世話になっている八神製作所の担当者二人が重さ500グラムのポンプを見つけて、パンフレットを取り寄せてくれているそうです。ポンプのみ製造しているはずはないのでルートもそれなりのものがありことでしょう。、保険適応にはならないでしょうが、現在の在宅用が1キロ以上なのですからかなり楽になることが予想されます。

一眼のEOSだって500グラムになったからこそ、その軽さで購入したのですからね。


いろいろ 2010年12月1日

本日の中日新聞を見て下さい。

「労基署判断覆しうつ労災認定」愛知労働局という記事があります。
彼女は、私の「NPO法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会」のワークショップの先輩リーダーで、今名古屋には二人しかリーダーはいないので、相棒リーダーとして一緒に2回ワークショップを開きました。
この認定までに持って行くためにUちゃんが使った労力は並大抵のことではないと想像できます。勿論、精神力も同様、でこちらの方がより大変かもしれません。

彼女が発信している「ともにあゆむ」というメールでは、次の様なことを述べています。

「急増しているうつ病での労災申請でも、県の労働局の審査官が不支給決定を覆すというのは、きわめて稀な例だそうです。
ましてや、生きて(過労死せずに)、その後も重責を抱え働き続けたという点では、もしかしたら前例がないのでは?と思えるほど、今回の決定は意義のあるものです。
中でも、私が一番うれしいと思ったのは、幼い子どもを育てながらはたらく女性に対して「育児のため残業が可能な時間が制約されていたことによる焦燥によっても負荷が生じていたとも考えられる」と審査官が書いてくれていることです。
男性のように、仕事だけに費やせる時間がどこまでもあるのではなく、限られた時間の中で求められる仕事をこなしていく精神的圧迫をくみ取ってくれた今回の決定は、多くの女性を励ますものとなると思います。」

これを読んで私がUちゃんに送ったメールの一部にはこのようなことを書きました。

Uちゃんが書いている様に、男性であれば、しなくても済んでしまう事。例えば、男性で自分が食事をしない場合は、家族の食事の心配はしないだろう・・・・どうして、女性は自分が食事をしなくても作るのかの疑問(自分の場合の小さな一例ですが)などにもつながるかもしれません。

クリスマス、お正月を迎えるこれからの時期の食品売り場は私にとってとんでもない場所です。
そこに行かない為にとしてイトーヨーカドーのネットスーパーを使ってみることにました。
ちらしの様になっているページから欲しいものを捜す作業が意外に面倒で、慣れるまで時間を要しますが、5000円以上になると送料は無料とのことですし、送料がかかっても店内で費やす、何か食べられるものはないかなぁ・・・の無駄な抵抗に比べたらよい様気がします。これもまた問題解決法のひとつです。あれやこれやと考える時に実に役立ちますね、問題解決法は。

月毎のいろいろ

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