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私は美術好きの少年時代に抱いた陶芸への漠然とした憧れが膨らみ、大学中退後に茨城県笠間市の後に人間国宝となる松井康成先生に弟子入りし、陶芸の道を歩み始めました。
その後、東京都多摩市の辻清明先生に弟子入りし、1972年に八王子市に独立して窯を築き、作家活動を開始しました。
以来、日本・東洋の古陶磁に学び、あるいは近現代作家の作品に啓発されながら、磁器―白磁、柿磁、黒磁、瑠璃磁、陶器ー焼締、灰釉、粉引、練上など多様な表現により、現代に生きる私独自の造形を志して作陶しております。

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新着情報

2019年11月01日
☆松屋銀座にて第29回岩瀬健一作陶展を開催致します。☆第25回日本陶芸展に入選致しました。