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* 開き初めはクリームホワイトで径も小さい。開きが進んでアプリコ |
(レバートルフボカシ……市販の固形肥料)
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![]() -栽培ワンポイント- 「雪が積もったら」 当市のような温暖な気候帯の地方では、雪が積もることの方が珍しく、小さな子ども たちは大はしゃぎする。しかし山間部や北の地方では積雪が2mを超えることも珍しく ない。当たり前に起きている気象だ。 そこで、暖地の人ほど、予定外の積雪があるとうろたえる。薔薇を雪の重みや太陽光 の遮断から救わなくてはならないかと考えてしまう。 しかし、実はそんなことをする必要はない。雪はそもそも水である。しかも当の薔薇 は休眠中で、身体や土への重み、温度、日光の遮断があろうとも、まるで無関係である。 つまり、枝が折れるような状況ならともかく、雪に埋もれたりしても何もする必要はな い。対処は人工物に対して必要となる。つまりつる薔薇の誘引具や、垣根、屋根からの 雪の落下による直撃などだ。それぞれの構造物に対して、思わぬハプニングが生じない ようにと点検しよう。 もちろん、時には積もった雪を一部取り除き、枝や芽の観察をしておきたい。小さな 芽や、落ちずに残っている葉が、刺以外のものでは少しも傷つかず、動揺すらしていな いのを確認して安心したい。地上の全部位がすやすやと眠っていて、それはまさにわが 子の寝顔に等しい。このとき、薔薇は、ストレスからは完全に解放されているのである。 ただし、春先に寒波がやって来て、せっかく伸びはじめた芽や幼い葉を傷めることも ある。そうなれば、株元を藁で被ったり、雪であれば払っておこう。温度変化や寒風の 打撃は、やはりストレスになる。また、凍土を耕す必要はない。凍結するほどになった 土は、耕すことでますます団粒を壊しかねない。日光を別にすれば、マルチが最善の凍 土対策となる。そこに仮に積雪が加わったなら、そのときには雪かきをしておこう。だ から雪かきを行う前に、まず土に触れ、握っておく。その硬度で判断することになるが、 それはもうあなたが経験で判断するしかない。
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w. クリーム・白・クリーム白からピンクがかるときも
五弁一重平咲き 径3cm 8m
大房 一季咲き 中香