| Lecture 2 | 品種グループ関係表 compatible |
| Lecture 2 | 庭の四季-生育の推移 |

r. レッド 径11~13cm
1.2m( 高 )×40cm( 横 )
半剣弁高芯咲き
弱香 強健
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* 5月初旬に蕾ができ、中旬以降に開花する中咲き。花保は7~12日間。花期は |
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-栽培ワンポイント-
「暑さ対策、二重鉢」 薔薇を植えている鉢を、一回り大きな鉢の中へ収めるのを二重鉢という。ただしその ![]() ![]() -栽培ワンポイント- 「とぎ汁液肥について」 栽培解説で述べた米のとぎ汁を利用する方法。
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| -栽培ワンポイント- 「鉢の選び方と使い方」 (1)鉢は置かれる環境との調和で言えば、形状よりも色や模様を重視すること。 (2)鉢カバーは破損・汚損しても代品を入手しやすく、また変更もしやすいが、 中に収まる鉢は同じ点で問題がないとは言えない。 (3)ポットとオブジェの違いに注意。環境の特徴また庭の広さや形状によって はサイズが最も重要になる。 (4)ラック類やスタンド類との組み合わせは、そのまま環境デザインになる。 (5)薔薇では底径が口径の2/3以下になると危険。その点で室内用の鉢にふ さわしくないものがある。たとえば蘭鉢を利用したいときは堅牢なカバー に入れること。 (6)品種グループの違いを鉢へ反映させる場合には高さが重要。高低差が似合 うものを選ぶこと。 (7)台風対策で複数鉢を寄せ合うときには、転がりにくい形状がよい。 (A)鉢の内側上半分に断熱シートを貼れば、内側全体に貼るよりも高温期・低 温期の鉢土の通気がよくなる。内側下半分に貼れば、鉢土全体の保水性を 保ちやすい。テラコッタ等では特に全面に貼らない方がよい。用土ブレン ドの内容によって上/下を選ぶ。 (B)鉢を土の上に置く場合、できるだけ角形レンガ・板状レンガを敷く。ナメ クジを発生させないためにはスリット鉢がよいが、土の漏出防止でスリッ トが細すぎるのはよくない。やむを得なければ、ときおりスリットに沿っ て細く硬いものを差し込み、根を傷めぬよう慎重に上から下へ動かす。 (C)土表マルチ材は自在に選べばよい。できれば病原菌が居着きにくい素材に すること。金属製のものは不可。 (D)講座で述べたように、鉢がぐらつかない程度の、鉢ともレンガ等とも材質 の異なるものを挟んでおく。 (E)鉢底の下や周囲へも薬剤を散布しておく。鉢底接地面のカビ予防には重曹 を散布。 (F)軒下へ常設の鉢も、降雨日には雨がかかるところへ移動する。日照が不足 する場所から充足する場所への移動も重要。 (G)空鉢は小を大へ収めてさかさまに置いておく。シート等でのカバーは底穴 さえ隠せればよい。蜘蛛その他の定住を防げる。 |
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