第25回 関東テコンドー選手権大会
― 第33回全日本フルコンタクトテコンドー選手権大会同等記録会 ―

2022年10月22日(土) 於横浜武道館

【全体集合写真】

【開会式】

 
選手宣誓
伊藤 岳陽(名古屋天白TC)、斎藤 未有(福岡筑紫野TC)

【試合風景】




最優秀選手賞(神奈川県知事賞)
【組手】
伊藤 岳陽(名古屋天白)
就職活動でなかなか結果が出ない中、今回の大会で型で1勝、組手は優勝というよい結果を残すことができました。
今後もひたむきに努力を続ければ結果が実ることを信じて全てのことに努力していきたいです。

【蹴武型】
福島 良菜
(福岡筑紫野)
最優秀選手賞を頂き、とても嬉しく思います。今大会で多くの選手に刺激をもらい、良い経験になりました。
今年は型一本でやってきましたが、来年は型、組手の両方で結果を残せるよう練習に励みたいと思います。

蹴武型 一部A級(全日本大会同等記録会)
 
優  勝 福島 良菜 (福岡筑紫野)
1回戦からとても緊張しましたが、悔いのない試合ができて良かったです。前回の大会で負けてしまったのをバネに、いつも以上に練習に励みました。今回の結果に満足せず、来年も連覇できるよう精進します。
 
準優勝 相良 典隆 (鹿児島曽於)
本年度も無事に全日本大会同等記録会が開催されたことを嬉しく、またありがたく感じています。自分の型に関して言えば、準優勝といえど優勝者との差が大きかったように思います。また、来年に向けて鍛え直します。大会運営に尽力してくださった先生方、本当にありがとうございました。
 
蹴武型 一部B級(全日本大会同等記録会)
優  勝 橋本 桂和 (長崎佐世保)
 
準優勝 斉藤 未有 (福岡筑紫野)
今回、コロナウイルスの流行もあり、数年ぶりの全国大会参加だったので、とても緊張しました。準優勝することができて、とても嬉しかったですが、周りの方々のレベルの高さを実感したので、これからもっと努力していきたいと思います。
 
3 位 澤畠 咲希 (城南雑色)
いつもよりも緊張してしまったようで、全体的に動きが硬くなってしまいました。
あえて苦手な型で挑戦しましたが、すごく楽しかったです。ありがとうございました。

3 位 河西 航晴 (新横浜)
三位でしたが、全力を出し切れたと思います。改善すべきところを見つけ、さらに上達したいと思います。
 
 蹴武型 一部 団体戦(全日本大会同等記録会)
 
優  勝 福岡筑紫野テコンドークラブ
  加地 哲太  
守田 瀬那
  守田 真菜  
【加地 哲太】
優勝することができて本当に嬉しかったです。
たくさん練習した成果をこの大会で出すことができました。
これからも成長出来るように練習を頑張ります。

【守田 瀬那】
長崎大会から引き続きまた優勝できてうれしいです。この団体戦で学んだことを今後の型に活かしていきたいです。

【守田 真菜】
長崎大会では私と2人は別のチームでしたが、今回1チームに統合しての出場となり、元から揃っていた2人の動きについて行くのはとても大変でした。しかし今までの大会で1番練習を重ねたことで、長崎大会よりもいい演武ができ、その結果が今回の優勝に繋がったと思っています。
この経験を来年の大会にも繋げていきたいです。
 
組手 一部B級 無差別級(全日本大会同等記録会)
優  勝 伊藤 岳陽 (名古屋天白)
型と組手両方の出場をする中、練習の成果を出すことができました。試合の中で課題も見つかったのでもっと強くなれるように精進していきます。ありがとうございました。

準優勝 向川 裕貴 (横浜市大)
今日戦った全員が自分にはない技術を持っていて、準優勝できたとはいえ課題が多く見つかった。テコンドーを学び、身につけた素晴らしい技にさらに磨きをかけていきたいと感じた。
 
3 位 秀崎 康隆 (福岡甘木)
 

組手 二部 中量級
優  勝 島田 拓明
(横浜市大)
 
 
組手 二部 女子無差別級
優  勝 橋本 佳和 (長崎佐世保)

準優勝 田内 花 (横浜市大)
今回の大会では、型と組手の両方に出場しました。
型の試合では、自分が型をしっかりと体に叩き込んでいなかったことが敗北の一番の要因だと感じています。これからの練習では型の流れを頭に入れるだけでなく、自分の型をより良く魅せるためにはどうしたらよいのか、自分の欠点はどこなのか、に重点を置いて質の高い練習を心がけます。
組手の試合では、3位に入賞することができたものの、自分の力不足を感じた試合内容でした。蹴りがワンパターン化してしまったり、相手との距離感をうまく利用できなかったり、決めに行く蹴りをできなかったり、といった改善点が見つかりました。今回の大会で感じた悔しさと、これらの改善点と向き合って、日頃の練習をより有意義なものにしていきたいです。
 
3 位 加藤 優花 (横浜市大)
 
 
組手 三部 無差別級
優  勝 山口 睦生 (横浜市大)
今回、初の大会で優勝することができてとても嬉しく思います。それだけでなく、ルールや技について多くの課題を見つけることができましたし、本番の緊張感で冷静さと積極性を両立させることの難しさも実感できました。今日の大会を糧に、これからテコンドー道を歩んでいこうと思います。まずは、ルールから守ろうと思います。
 
組手 三部 女子無差別級
優  勝 澤畠 咲希 (城南雑色)
型が終わってからすぐに試合だったので、すごく疲れて思うように動けませんでした。まだまだ練習不足だと感じましたが、結果的に優勝できて良かったです。次の課題に向けて頑張ります。
 
準優勝 松尾 和奏 (横浜ヨゼフ)
 

3 位 金川 桃華 (横浜鶴見)
 
 
 組手 四部中学生 軽量級
優  勝 荒井 大翔 (新横浜)
組手では初めての中学生軽量級という事でしたが、体格差で吹っ飛ばされないように、常に耐えられる姿勢を意識することで、逆に有効を取ることができました。
次回の大会では常に耐えられる姿勢で挑みたいと思いました。
 
組手 少年部甲(小学校5〜6年生)
優  勝 溝川 賢造 (新横浜)
優勝出来て嬉しいです。緊張感があり、練習でやってきたような攻撃ができなかったので、次はもっともっと自分から攻めたいです。頑張ります。
 
 組手 少年部乙・丙(小学校1〜4年生)
 
優  勝 小川 立真 (川 崎)
とても緊張しましたが、金メダルが取れたので嬉しかったです。
 
準優勝 澤畠 季 (城南雑色)
決勝戦で負けてしまって、もっとたくさん蹴りを出せば良かったと思いました。いっぱい練習して、お兄さんたちにも負けないように強くなりたいです。
 
蹴武型 二部
優  勝 島田 拓明
(横浜市大)

準優勝 田内 花 (横浜市大)
 
3 位 齊藤 翼 (東京大森)
大学生に負けてくやしかったです。次は優勝出来るようにたくさん練習します。
 
蹴武型 壮年部・小学生(高学年)
優  勝 溝川 賢造 (新横浜)
一つ一つの動作を止めて、相手が目の前にいると思ってやりました。力を出しきって優勝出来たのが嬉しいです。これからも頑張ります。
 
準優勝 秋本 治男 (新横浜)
準優勝できてうれしかったです。
これからも日々、鍛練します。

 
蹴武型 小学生(低学年)
優  勝 秋本 馨 (横浜ヨゼフ)
自分の実力が発揮できて優勝できたのでうれしかったです。
次は組手でも優勝できるようにがんばります。