NO.552 「嬉しい知らせ 2020年7月14日(火)

 長雨が続いている。九州地方を中心に河川の氾濫と土砂災害
で多数の死傷者が出ている。この時期を梅雨と呼んでいるが、こ
れからは亜熱帯地方の雨季と受け止めて対処しなければならな
い。地球温暖化は世界の自然体系を根本から破壊し始めている。

新型コロナウイルスも感染拡大に歯止めがかからず、東京の新規
感染者は毎日200人前後と収束の見通しは全くない状態だ。自
分なりに、毎日の生活を工夫しながら過ごしている。気分爽快と
まではいかない。そんな時に突然、メールが飛び込んできた。

大学4年生のSさんからだった。就職が決まったのでお知らせし
ます、という内容だった。先日ワイフとSさん、どうしているかな?
とサンルームでワインを飲みながら話をしていたところだった。
虫が知らせたのかな?早速、あくる日会おう、ということになった。

Sさんとのお付き合いは彼のお母さんとの出合から始まった。彼
は小学生だったかな?親密な関係に発展したのは彼が大学生
になってからである。大学でドキュメンタリーの企画・制作してい
る彼の話に刺激されて、映画や演劇の脚本、演出、俳優、監督

など話が尽きない。彼と話をする時はお互いの年齢をすっかり忘
れている自分がいる。そういう気持ちに彼はしてくれる。
S君の就職先はテレビ会社である。その分野は彼の第一希望で
あった。私も大学時代、放送と新聞社を受けたが縁が無かった。

彼が私の夢を継いでくれたのだと思っている。最近のテレビドラ
マやニュースには少々不満を持っている。彼にお願をした。私の
感想を時々、聴いてほしいので、メールしてもいいかな?彼は優
しく受け止めてくれた。メール交換の日が待ち遠しい。






マスターの日記