北海道紀行2006年2月 5

目次 1日目(2月21日) 2日目(2月22日) 3日目(2月23日) ふるさと銀河線(2月21日〜23日)

4日目(2月24日)  →札幌→函館→吉岡海底→八戸→上野
オホーツク10号、札幌に到着ヘッドマーク時はまさに荒川静香選手、金メダルの瞬間時間があったので地下鉄へ
札幌市営にも駅ナンバーが
 
テレビ塔時計台札幌駅に戻るとニセコスキーExp.と流氷特急が 

駅弁を購入して北斗を待つ。

 
北斗乗車位置行き先表示北斗8号 
札幌駅季節限定「寒ぶり弁当」中身函館に到着向かいには485系の白鳥が
函館駅改札口雪の中の市電S白鳥28号に乗車
S白鳥28号行き先表示指定席シート駅弁「いくら丼」
   
中身    

吉岡海底に到着

見学者は私を含め5名一応、時刻表がある太いパイプは消火用の水が流れている緊急放送用のスピーカー
夜は無人になるため監視カメラがある高性能の煙探知機
もちろん構内は禁煙
開通10周年記念のメモリアルボード写真がたくさん
駅名板はなんとこんなところに
列車の中からは見えません
海面下145mですがぎりぎり陸地です画家 本間武男氏によるアートボードこちらは開通記念のボード
ちなみにひきで見るとこんなところ場所によってコンクリの仕上げが違う。(30は30cmのこと)先に進むとトンネルの説明展示コーナーが縦坑に通じる扉。あけるとものすごい風が、、、
避難所に置かれた飲料水などトイレですトンネルに入ってくる湧水が集まり流れている通称ドラえもん広場。将来、新幹線の工事用基地となる
  
NHKの中継カメラS白鳥32号に乗車  

青森にて行き先表示八戸到着後はやて32号に乗り換え
新幹線ホームはやて号(E2系)全席指定です駅弁「南部の桶めし」
   
中身    

はやては八戸からほぼ半数以上の座席がうまり、仙台より先はほぼ満席だった。
そのため列車内の写真を撮るどころではなかった。(残念!!)
東京まで乗りたかったが、時間が時間なのであえなく上野にて下車。
山手線に乗り換え一路帰宅の途につく。

以上が今回の全日程である。