ガイド紹介

ツアーのガイドはすべて以下ご紹介の「きさか」が行なっております。「Kisaka」はガイド木坂の名字です。


ガイド(きさか)のプロフィール


中国地方出身

・東京の会社を辞め、初の海外移住でミクロネシアの小国で働く


1988年
 ・
帰国後、沖縄本島・那覇市にて観光業に就く

1990年
 
・自転車旅行で八重山諸島を初めて訪れる

1996年
 ・石垣島にてレンタカー業に就く
 
1997年
・西表島に移りレストラン厨房で働く

2004年
・西表島にてネイチャーガイドショップ「キサカ自然ツアーズ」を開業する

2011年
 ・西表島から石垣島・川平にガイド業務の拠点を移す


自然ガイドのガイド歴

1987〜1988年
・ミクロネシアの観光植物園でマネジャー兼ガイドをする

2004〜2011年
・西表島にてネイチャーガイドをする




             
                       キサカのやっている小さな環境保護


                                        
ツアーでやってきたこと
          
・アイドリングストップ
                   不必要なアイドリングはいたしません。また、車中から観察するような場合はエンジンを止めて行ないます。
          
・車のクーラーの使用制限
                   なるべく夏でもクーラーは使用しないようにしております(熱中症予防や緩和などの場合を除きます)。
                   窓を開けて走ることで動物の声や森の香りと涼しさを楽しむことができ、お客様にも好評です。
          
・臭いをまき散らさない
                   自然林など、人が本来あまり立ち入らない場所では臭いを出す行為を慎みます(喫煙・香料の強い虫除け剤など)。

                                 
   ショップや自宅でやっていること
          
          
・地産地消
                   なるべく八重山産の野菜や近海の魚を消費するようにしています。それが無理ならば、なるべく産地の近いものを購入するようにし
                   、我が家なりになるべくフードマイレージを下げています。
          
・節電
                   我が家の毎月の電気料金はビックリするほど少ないです(笑)。そのほとんどが冷蔵庫の電力のようです。気候の良い土地なの
                   で暖房を使うことはまれですし、風通しが良いので風が絶えず吹きます。おかげでクーラーは1度も使ったことがありません。。
                   
                   特別、節電の努力をしているというわけではなく、生活のスタイルそのものが結果的に節電になっているようですね。
         
・自転車
                 
近距離の移動には車よりも自転車を利用しています。真夏でなければかなりの距離を用事や観察のためにペダル漕いでいます。
                   体力維持にもなりますから。
          
・空き缶、ペットボトル拾い
                   自分の住む集落内や観察で訪れた場所で暇があればこれをやります。西表島で身に付いた習慣です。
                   捨てた人に腹を立てるより、「拾って気分よくなろう」というのがきっかけです。
                   特に、大きな節電にもなるアルミ缶は積極的(笑)です。

       上記のようなことを一生懸命にやっているわけではなく、けっこう楽しんでやっています。環境保護は決して大げさな事ではなく、先ず
       身の回りの小さな事を楽しみながらやればいいと思っています。ツアー中そんな面白い(?)お話もさせていただくかも知れません。

       子供さんには、特に環境保護に関心をもってもらいたいものです。
       それは難しい理屈を教えることではなく、豊かな自然の中でのなんでもない「あそび」から始まるような気がします。


                           



                        キサカのガイドポリシー


                      自然の成り立ちを分かりやすくお話すること
         八重山の自然環境はけっこう複雑です。それを分かりやすく、また面白く説明するのが私の仕事だと思っています。けっして難しくなく、また話を聞く
         のが楽しくなるようにこころがけています。
         以前にツアーに参加された方々から、「身近な自然に目が向くようになった」・・というメールやお便りをたくさんいただきました。ツアーを終え、飛行
         機に乗りそれぞれの土地にお帰りになり、そしていままでそこにあったのに気付かなかった草木や鳥や虫などに関心をもつようになった・・というお
         便りです。
         実は、これこそがKisakaが目指しているツアーなのです。
         なぜなら、こういう方々はその後益々自然に興味を持つようになるでしょう。それと同時に、いろんな自然について知りたくなるはずです。そして動
         植物やそういう自然環境を守ろうという気持をもたれ、そういう行動をされる方になると思うからです。
         大げさではなく、そういう行動が心の豊かさにつながり、人生をも豊にしてくれることでしょう。
         

                      子供達に環境に関心をもってもらうこと
         私の子供時代は山も海もある自然豊かな土地で育ちました。その頃のことはけっして忘れていません。皆様もそれぞれ子供時代の自然体験をお持
         ちのことと思います。しかし、今の子供たちはどうでしょう。そういった場所がすっかりなくなってしまったり、あっても立ち入ることができなくなっている
         所もあるようです。
         今の子供たちにはあえて、あえてそういう自然体験をさせてあげる必要がある。そういう時代になってきたようです。また、親子で、ご家族でそういうお
         なじ自然体験をすることも必要な時代だと思います。
         自然体験をしたからすぐに自然を大切にする子になるわけではないようです。私のことで言わせていただけば25年。自然を好きになり、そして自然を
         大切にしようという考えに至るまで、その子供時代から25年を要しました(笑)。
         ずっと先になるかも知れませんが、そういう自然体験が子供たちの将来に大きな役割をはたしてくれるものと確信しています。そのお手助けができる
         ことに喜びと使命感を感じております。


                          最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
                       こういう文章をしっかり読める方は、私のガイドに価値を感じていただける方だと思います。
      私がガイドの Kisaka でございます。       

      
            Kisakaはブログも書いております。ただし、よくある「東京の○○さんとこんなツアーをしました。写真・写真・写真」」というものではありません。
                そこそこ年齢を重ねた者らしく「日常の自然をあまり写真を使わず文章から読み取り感じていただきたい」・・というような日記(ブログ)でございます。


                                
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