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陶芸 7
高知県安芸市の市展で特選を受賞した大壺。平成28年11月
安芸市の広報の表紙を飾った。
大直径49㌢の大皿に川の流れを描いたが、釉薬や水の流れを表す白い線がうまくいかず、こちらも残念な結果となった。

このところ、細かいところでミスが出ている。
細心の注意、注意をと、
自分に言い聞かせている。
H28年9月末
直径48センチの大皿。
粗削りが終わったところ。

もう少し乾いたら削りを関税させたが、高台にひびが入っておりボツになる。
高知県東部の第61回安芸市展覧会
(会期11月7日―13日)で努力賞を受けた花器。

ウイーン生まれで、英国で活躍した女性陶芸家ルーシー・リーの作風をイメージして作ったもので、上から見た模様と形で、中央の穴は水と剣山が入る。11月
高知市の陶芸教室で作成、同教室の電気釜で焼成した花びん。
これも県展用に使った飴釉をスプレーガンで施釉したが、模様にもう少しカーブを付けたほうがよかったと思う。10月はじめ、
陶芸教室の春の登り窯で仕上がった抹茶茶わん、
張り金で斜めに筋を付けたが余分な土が残って意図した模様にはならなかった。3/26
高知市の陶芸教室の窯開けがあったが、左の写真上から4枚目の花器は心配していたとおり、ひび割れが拡大していた。
 中央に剣山を入れ、ひび割れを後方にして花を活ければ何とか様にはなるだろうか、、、。
 その下のコップは釉薬を霧吹きで吹き付けたが、色付けが足りなかった。
 なかなかうまくいかないですね。反省しきりです。2/27
 昨年から週1回通い始めた高知市の陶芸教室で作成した花器。
 先生をはじめ他の生徒さんらの作品とともに本日、窯入れさせてもらった。
 素焼きで一部に1㌢強のひび割れが見つかったが、薄く釉薬をかけ窯に入れてもらった。ちょっと危ないな、心配だ。
 他に釉薬をかけたコップ4つも合わせて窯入れした。
 同教室で焼成するのは今回で2回目。H27/2/24
一つの壷を上半分と下半分とに分けて作り、上下をくっつけて完成させる方法で作った最新の壷。
 削りを終えペーパー掛けをしたところ、継ぎ目がうまくできておらず、筋が出てしまったので、ボツになってしまった。残念、、、。
H27/1/13