陶 芸  2

 相変わらずのお皿、、、
釉薬の色、掛け方によってお皿の見た目の出来が上がるが、平凡はものになってしまっている。
 左下は変わった形の花びん、
お手本があるが、似ても付かない花びんになってしまった。
中に剣山を入れる。
 右下は花びんの不用部分を切り取った土を利用した貝の漬物入れ。07/12/10
 教室のまき窯のあと、初めての電気釜で焼いた作品。
 左の湯飲みコップは例の志野釉薬をかけたもの、
以前よりは少し雰囲気が出てきたかな、、、です。
 左下は緑の釉薬をたすき掛け。
 左下3段目は白土に織部釉薬を、、、、焼き釜では濃い緑が出なかったが電気釜ではうまく出たようだ。
右下は2作目の急須、白化粧土が掛かり過ぎましたね。

07/11/17
 
 陶芸教室、ことし最後の穴窯の釜開きが10月21日行われました。
 今回はコップや角皿も入れましたが、主な作品は花びん。
 土は主に黒の御影、白土には織部釉薬を掛けましたが、濃い緑色は出ませんでした。
 白い斑点は白の化粧土ですが、志野釉薬と同じく、掛け方をもう少し工夫しなければいけませんね。 07/10/21
 
 愛媛県松山市で8月に行われた「ビアカップ・コンテスト」で6位に入りました。
 陶芸教室の先生から教室の穴釜で焼いたこの2点を出してみなさいと言われたのですが、入選するとは思ってなかったのでとてもうれしかったです。
 6位入賞の連絡はすでにいただいてましたが、
今日、先生から作品を返還していただき、
賞品(5000円の商品券)をいただきました。
 このカップはどこがよかったのか、、、
よく分かりませんが、これからの励みになることは間違いありません。07/9/14

 雪が積もってる風情が出る志野釉薬を掛けてみたが、
やはりうまくいかなかった。
 掛け方も工夫がいるようですね。
 真ん中のコップは白の志野土だが、
赤土の上に掛けてみるのがいいかもしれないですね。

 失敗を重ねてやっと使える急須ができました。
早速これでお茶を飲んでみますね。 
07/9/7
 黒御影土(左3段下のコップと同じ)に白の化粧泥を刷毛で描き、透明釉薬を薄くかけた皿。
400cと軽く、白化粧がうまく掛かって、気に入った作品になったので喜んでいる。07/8/24
赤系の土にスポイド(イッチン技法)で白化粧泥を描いたが、うまくいかなかった。
一気にスポイドを動かさないとダメのようで、慣れるまでがたいへんだそうだ。
皿とカップの釉薬掛けは前回と逆で、まず緑の釉薬を指先で飛ばし、そのあと乳白色の釉薬をかけた。
今回のほうが緑色がしっとりしてるように思う。
07/8/7
 花びんとマグカップ、、、
 乳白色釉の上に緑色釉薬を指先で飛ばして施釉した。
 下は先生独自の釉薬を赤土に試し掛けしてくれたカップ。
 07/7/25
 霧吹きで緑と青の釉薬を吹き付けた湯飲みと皿。
陶芸教室の電気釜で焼成。07/6/28
 皿とコーヒーカップ、、
 先生に施釉していただいた皿。
 先の穴窯で焼いたもので、金色の輝きが見られる。

 その下は私が施釉し、教室の電気釜で焼いた皿とコーヒーカップなど。
 右は白系の土に白化粧泥を掛けたコーヒーカップ。
 その下の皿は同じく白化粧泥を渦巻状に掛けた。07/6/4-25
 陶芸教室の穴窯で本焼きするのは今回が3回目。
 今回の主な作品は花びんで7点。
 このほかビアカップ2点、急須2点、皿1点の合計12点。

 左上の右端の花びん、右すぐ下のビアカップは穴窯の前窯で、そのほかは同後窯で焼成していただいた。
 相変わらず釉薬掛けがいまひとつで、不満が残る。
 先生方や先輩の作品をよく見て再度挑戦です。(^_-)-☆
 右の下は先生方や生徒らの作品群です。07/6/3
 急須がはじめてできました。
 左のブルーの釉薬はまずまずだが、右は釉薬のかけ方がおかしい。
 取っ手や口はもう少し大きくしないとダメですね。
 下の左は初めての「灯り」、電球を入れて完成ですが、
どうも変ですね。
 右は花びん、飾りの取っ手は焼きの際に崩れる可能性があるので、取ってしまいました。07/4/11

陶芸教室で今年初の穴窯出しが行われた。
教室の先生方や生徒の作品が穴窯の前後2部屋に、並べて置かれ、約1週間、薪をくべ続けた。
さらに1週間、窯を冷やしたあとの今日、期待と不安を胸に見守る生徒たちの前で窯の口が開けられた。

初めて作った大型の花びん(高さ40a、最大幅27a)は、
窯の前部の一番前中央で、一番灰がかかる“特等席 ”。
先生から「一番いい場所だが、ひび割れが起きる可能性もある」と言われてたが、やはり縦横にひびが入っていた。(この下の写真)
これも経験、懲りずにまた大型花びんに挑戦しようと思う。
今回の釜出しで痛感したのは、釉薬掛けの難しさです。
思った色、出なきゃいけない色が、十分に出ていません。
これもこれからの課題です。
07/2/18
 最近、急須を造り始めた。
 まず本体、ふた、注ぎ口、取っ手を個別に作る。
 一定の乾燥後に本体に茶こしの穴を開け、そこに注ぎ口をつけ、ついで取っ手をつける。
 難しいのはふたを載せるところをうまく作ることと、ふたがちょうどの大きさになるよう削ること。
 さらに注ぎ口を付ける位置と角度も大切だ。
下は完成品。
 素焼き、釉薬、焼成して仕上がる。
 左の花びんはタタラつくりといって、練りあげた土を平に伸ばして両脇に厚さ約5ミリほどの板を置き、切り糸をこの板にそって引っ張り土を切る。
 厚さが均等になった土を長方形などの形にして、楕円形の丸みを持たせながら両端を指でくっつけたもの。
 それにひも状の土をひねって飾りとした。

 左上はきゅうすの本体と取っ手、注ぎ口、ふた、それぞれロクロを回しながら作る。
 右上は形成したきゅうす。
 これから素焼き,釉薬掛け、焼成して完成する。
 07/1/11
第9回本焼き  初めてのコーヒーカップ。
 まずお湯飲みを作り、高台などを削ったあと取っ手をつける。
取っ手は付ける位置、指のかかり具合などを考えて作る。
 真ん中は取っ手の位置が高すぎる。
 取っ手がカップの縁より高いとカップを伏せたときに不安定になる。
 取っ手を指で持ったときの握り具合も大切だ。06・11・30


 下2枚の写真のコーヒカップは取っ手の位置を少し下げ、
取っ手を薄くして付けてみた。06/12/6-17

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