花ノ本 海 日本舞踊教室

花ノ本流の日本舞踊教室は、東京都練馬区桜台・江古田、長野県松本市にあります。東京都の西武池袋線・有楽町線・副都心線・東武東上線で日本舞踊を習うなら花ノ本流の日本舞踊。

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花ノ本 海 日本舞踊教室

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宗家 花ノ本 寿について


  略歴  

 昭和14年
  広島県三次市にて生まれる。幼少より日本舞踊、長唄を花柳三広師に教わる。

 昭和31年
  6月6日上京して花柳太衛蔵師に入門。

 昭和32年
  花ノ本流創立の第一回名取式にて花ノ本流十五世宗家花ノ本寿になる。
  株式会社東宝からの依頼で日本劇場の舞台に出始める。 (12月〜翌年2月)

 昭和33年
  3月大阪、北野劇場の興行「春の踊り」に一ヶ月出演。
  4月松竹株式会社と3年契約を結び、近松門左衛門作の「心中万年草」を題材とした「七人若衆誕生」(粂ノ助役)
    にて劇場映画デビュー。松竹株式会社俳優代表でハワイ日劇舞踊公演に出演。

 昭和36年
  NHKのドラマに出演し始める。その後、日本テレビ、TBS、フジテレビのドラマにも出演。

 昭和37年
  日本コロンビアレコード株式会社入社。歌手としての活動も始める。(2年間)

 昭和39年
  クラウンレコード(日本クラウン株式会社)入社。(活動は1年間)

 昭和40年
  1年契約で日活株式会社専属俳優となる。

 昭和41年
  十五世花ノ本寿襲名披露記念舞踊会を明治座にて行う。

 その後も、武智プロ、源氏映画社、第三プロダクション、中世プロ、実相寺プロ(日本ATG)、
 クレンズヒル映画の映画にも出演、美空ひばり氏の公演に出演、テレビドラマ「落城の舞」を最後に
 日本舞踊の発展、伝承に専念する。
 全国の稽古場の一門の指導、二年に一度の国立劇場での一門の会、自身のリサイタル公演、
 広島・三次、静岡・浜松、長野・松本での一門の会 の主催、日本舞踊協会公演、創作舞踊劇場公演、
 文化庁移動芸術祭、新聞社の公演、他流派の公演、歌舞伎役者の公演、新内の公演など多数の舞台に出演。

 受賞歴    

 
・文化庁芸術祭優秀賞
  昭和46年花ノ本寿舞の会「現在道成寺」「花」「百夜車」
  昭和48年花ノ本寿舞の会「敦盛」「鳥辺山」
  昭和52年花ノ本寿舞の会「砧」「尾花沢」
 ・舞踊批評家協会賞
  平成5年花ノ本寿舞の会「京鹿子娘道成寺」

 出演劇場映画  
 実相寺プロ・日本ATG・中世プロ
  ・あさき夢みし(1974,10,26)
  ・無常(1970,8,8)
 日活株式会社
  ・花を喰う蟲(1967,6,15)
  ・恋のハイウェイ(1967,3,11)
  ・鉄火場仁義(1966,2,12)
  ・大空に乾杯(1966,2,25)
  ・刺青一代(1965,11,13)
 武智プロ・源氏映画社・第三プロダクション
  ・源氏物語(1966,1,14)
  ・黒い雪(1965,6,9)
 クレンズヒル映画
  ・恐るべき遺産(1964)
 松竹株式会社・松竹京都映画株式会社・松竹大船撮影所・株式会社歌舞伎座
  ・大利根無情
  ・江戸の顔役
  ・旗本愚連隊
  ・修羅桜
  ・花の幡随院
  ・柳生旅日記 天地夢想剣
  ・明日の太陽(1959,3,13)
  ・剣風次男侍(1959,10,30)
  ・朝やけ雲の決闘
  ・高丸菊丸(1959,3,17)
  ・七人若衆大いに売り出す(1958,12,21)
  ・七人若衆誕生(1958,8,31)

 出演テレビドラマ  
 

 ・事件記者
 ・古都
 ・黎明
 ・飛行機雲(NHK)
 ・大仏開眼
 ・眉月の誓い
 ・ハイティーン野郎
 ・怪奇大作戦シリーズ「呪いの壷」
 ・風シリーズ「絵姿五人小町」
 ・風雪(1964,4〜1965、9)
 ・素浪人「月影兵庫」
 ・赤穂浪士(NHK大河ドラマ1964年、間新六)
  他

 発表したレコード  
 
 ・お染ちゃん
 ・花笠若衆
 ・緋桜若衆
 ・前髪吉三
 ・源氏物語
 ・浪人ぐらし
 ・元禄美少年
 ・桜井の別れ
 ・夕月小唄
 ・江戸の伊達男
 ・佐々木小次郎
 ・森蘭丸

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