〜文と椛〜
「………あの、文様」
「はい、何ですか?」
「その…困ります。警ら中ですので…」
「そんなこと言って、かーなーり、暇そうだったじゃないですか?」
「う…」
「こうして会うのも久しぶりなんですから固いこと言いっこなしです」
「は、はい。で、ですが、せめて、もう少し離れてください…w」
「あらら、つれませんねー? こんなのスキンシップですよ、スキンシップ。
それに昔は椛の方からこうして来たじゃないですか?」
「そ、そうは言われましても…、それは、昔の話ですし…!」
「んー…相変わらず椛は良い匂いがしますねー♪」
「あ、あわわわわ…。あ、文様…!」
「尻尾もふかふかで触り心地良いですし…」
「……っ! ……ふ…ぅ…!」
「………ふふ♪(かぷ)」
ビクン!
「………………あ……は…ぁ…っ」
「ふふ、本当に椛は可愛らしいですね〜…。
このまま食べちゃいたいくらいです」
「…………………あ」
ドクン!
「…………………食べて…ください」
「へ?」
!!!!!!!椛暴走!!!!!!!
微エロ注意
2007/9/27
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