Calendar

<< 2018/1  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

記事一覧

学童とはまっこの違い -おわりに-

2009.11.13 (金)
おわりに 学童保育とはまっ子、キッズクラブの一番の違いは、その目的とそし て父母のかかわり方です。

 学童保育は父母が運営の中心となっているため年間を通じて父母会の活動がたくさんあります。ですから良くも悪くも学童保育を選ばれた 方はそうした負担をしたうえで仕事もこなしていくという頑張り屋さんでなければ勤まらないでしょう。とは言うものの仕事をしていく理由は人それぞれですか ら共働きの家庭ではどうしても必然的に安心して子供を任せられる学童保育を選択されるのではないでしょうか。

また、子供同士で遊ばさせると結局家の中でTVゲームばかりしてい てしょうがない…といった家庭ははまっ子のようなところが最適でしょう。もちろん学童保育がない地域の子供達にとっては、 はまっ子が学童保育のかわりになる事もあるでしょう。逆にまだはまっ子、キッズクラブがない学校もありますから選択すらできないことも考えられます。

私たち父母はどうして子供達を預けてまで仕事を続けていくのでしょう。もう一度足元を見つめ直してどちらにするのが子供達にとってそして自分たちにとって 最良の選択かを考えてみて下さい。

そして、学童保育を選ぼうとしているあなた、何度も申し上げましたが学童保育は良い事尽くめではありません。父母が活動しながら子育てもしていくという苦 難の道を進んでいくわけです。

 それでも私たち学童保育の先輩たちはみんな学童保育が大好きです。そして子供達も学童保育が大好きです。何でそんなに大好きなのかす ぐには答えがでないのですが、童保育はやはり必要不可欠のものな のです。これから学童保育の仲間になるであろう皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

この資料は、学童保育所 本牧かもめクラブ入所説明会用に作成したものです。

できる限り客観的に表現したつもりですがどうしてもクラブに対する思い入れが強くなってしまった部分が多くあります。改めてお詫びいたします。

☆☆☆学童保育所 本牧かもめクラブ☆☆☆

住所:〒231-0806 神奈川県横浜市中区本牧町1-7 キャスト本牧202

TEL&FAX:045-623-5613 ホームページ: http://www7a.biglobe.ne.jp/~kamomeclub/

E-mail :kamome-club@kvf.biglobe.ne.jp

学童とはまっこの違い -はまっ子、キッズクラブのポイント-

2009.11.13 (金)
☆はまっ子ふれあいスクール、キッズクラブのポイント

学校教育の延長であり参加は自由です
学童保育が留守家庭児童に対する家族の代わりをするのに対して、はまっ子、キッズクラブは学校内で学年の壁を越えた自由な遊び場 を提供します。ですからあまり制約もなく、登録さえしておけば気軽に参加ができます。

たくさんの友達と知り合えます
参加できる対象は学内の児童全員という事で学年を超えて校内の不特定多数の児童と知り合うことができます。

費用や親の負担がかかりません
学童保育が父母の自主運営であるのに対して、はまっ子、キッズクラブは行政丸抱えで運営されていますから父母が参加費用を負担す る事は少ないです。また、運営に対して父母が責任をもつこともないので父母の負担は殆どありません。

なれた施設で移動もないため安全です
学校の体育館や校庭、時には図書館や特別教室を使って活動していますので放課後に場所を移動することなく交通事故や不審者などへ の心配がいりません。

横浜市が『ゆめはま2010プラン』で事業の推進を行っ ています
横浜市は2010年までにすべての市立小学校にはまっ子を設置する事になっています。

はまっ子、キッズクラブに関する情報・お問い合わせは
横浜市こども青少年局 放課後児童育成課  045-671-4068
はまっ子、キッズクラブ オフィシャルホームページ

学童とはまっこの違い -学童保育のポイント-

2009.11.13 (金)
☆ 学童保育 ここがポイント☆

父母の労働時間を保障します
比較表のように学童保育最大のポイント年末年始や日曜、祝祭日を除 いて毎日開室しています。例えば、学校の運動会が日曜日に開かれた場合、通常翌日の月曜日は振替休日で学校はお休み。そうする と当然親御さんも仕事を休む事になります。
しかし、こんな時でも学童保育は朝8:30からの一日保育を行います。ですからなかなか休みをとりづらい職場の父母でも安心して仕事に出かける事ができます。
子供の安全を守り やすらぎのある放課後を保障します
指導員が直接、子供と接触をはかるため、毎日の子供の変化や健康状態を 見ています。
また学校で起こった出来事などを親に代わって聞いてあげる事も可能です。また、急な発熱やけがの場合にも放置する事なく父母への 連絡、病院へ連れて行くなどの応急処置を行います。さらに、子供の発育にとっても大切なおやつの提供もします。
毎日の生活の中で仲間と共に育みます
異なった年齢の集合体の中で学年の上下関係、 助け合い、譲り合などを学びます。そして行事などへの集団の取組みを通して、皆で協力して作り上げる喜びや達成感を経験できま す。また、伝承遊びやスポーツなどを通して日常生活に必要な力を身に付けていく事もできます。
父母が子育てを学ぶ機会を提供します
月例会(父母会の定例会)での保育報告やクラブ便りなどで父 母が子供達の成長を確め合う機会が多くなります。また、子育ての参考になる読み物の紹介や学習会などへの参加する機会が得られ ます。
父母同士の交流の機会を提供します
普段あまり交流する事のない、違う学校の親同 士の交流が広がります。父母はお互いに交流をすることで情報交換や、つながり合いを深める事ができます。
学童保育に関する情報・お問い合わせは

横浜学童保育連絡協議会 045-662-7244 
横浜の学童保育 ホームページ
学童保育@横浜

学童とはまっこの違い Q&A方式にて

2009.11.13 (金)
Q&Aの形式で学童保育とはまっ子ふれあいスクール、キッズクラブの比較をしてみました。

夏休みや学校創立記念日・運動会の振替休日はどうなるの?

学童保育
年末年始と日曜祝日等を除いてお休みはありません。
8:30から19:00まで開室しています。
はまっ子、キッズクラブ
創立記念日・振替休日や台風による臨時休校日は閉室

保育の内容は?

学童保育
指導員が一緒に遊んだり 勉強をしたり 相談に乗ったりと放課後の時間を親代わりとして勤めます。
はまっ子、キッズクラブ
指導員が一緒に過ごす事は無く 遊び場を子供に提供するだけです。

おやつは?

学童保育
おやつはあります 時々子供達と指導員が手作りおやつを作ります。
はまっ子、キッズクラブ
原則的におやつはありません 持ち込みも不可です(キッズクラブはあります)

通所(参加日)は?

学童保育
保護者が仕事で留守の時です 指導員と連絡を取り合い出欠を選べます。
はまっ子、キッズクラブ
登録の際に参加日を決めます。

学童とはまっこの違い -目的や運営方法の違い-

2009.11.12 (木)
目的
学童保育:
留守家庭児童の安全対策を第一の目的としています。

はまっ子、キッズクラブ:
年齢の異なった児童同士の遊びを推進する事を目的(キッズクラブは生活と遊び場の居場所作り)

所管
学童保育:
横浜市こども青少年局からの補助金制度

はまっ子、キッズクラブ:
横浜市こども青少年局からの補助金制度

運営母体
学童保育:
中心は父母で自治会役員等地域の役員と父母が独自の運営委員会を組織して運営します。

はまっ子、キッズクラブ:
学校長とPTAの役員等が運営委員会を組織する学校主導型か公募により選定した運営法人(はまっ子)公募により選定した運営法人(キッズクラブ)

発足
学童保育:
1963年9月 

はまっ子、キッズクラブ:
1993年9月(はまっ子) 2004年9月(キッズクラブ) 

保育施設
学童保育:
父母会が独自に用意した施設を利用

はまっ子、キッズクラブ:
学校の空き教室や体育館校庭を利用

指導員
学童保育:
運営委員会(父母)が採用した正指導員2名、準指導員  1名、アルバイト1名 ※運営委員会が主任1名、ア シスタント数名を採用。

はまっ子、キッズクラブ:
主に校長経験者などのOBが中心(はまっ子)主任1名、常勤指導員1名、補助指導員数名(キッズクラブ)

費用
学童保育:
指導員の基本給などは市からの補助金、それ以外の施設費用等、運営費の大半を父母が負担

はまっ子、キッズクラブ:
横浜市がほとんどを負担。 父母は保育施設費などの実費のみ負担。17時以降の参加は延長参加料を父母が負担。

開所時間
学童保育:
年末年始、日祝日を除く毎日
平日:放課後~19:00
土曜:9:00~18:30
学校休校日:8:30~19:00
長期休暇・台風等による臨時休校日適宜:8:30~19:00
※各学童保育によって異なる場合があります。※ただし閉所時間が早まる場合もあります
はまっ子、キッズクラブ:
平日:放課後~18:00
(はまっ子充実型、キッズは19時まで)
土曜日:9:00~18:00
長期休暇:9:00~18:00
※ただし閉所時間が早まる場合もあります

学童とはまっこの違い -はじめに-

2009.11.12 (木)

感じ方は人それぞれですが、長かった保育園生活もあとわずかでおしまい、そして子供達にとっては待ちに待ったうれしい1年生の生活はもうすぐそこ! とはいうものの、私たち仕事を持っている親にとっては入学と同時に様変わりする子供達の生活、特に日々の放課後や夏休みのような長い休みをどう過ごしてもらおうかと不安でいっぱい。そこで、学童保育の先輩である私達がどうしたら共働きの親と子が安心して暮らせる毎日をおくることができるか、横浜市の施策を中心に資料を作りました。

皆さんは、学童保育をどの程度ご存知なのでしょうか?どの程度、はまっ子ふれあいスクール、放課後キッズクラブを知っているのでしょうか?厚生労働省では『放課後児童対策事業』として地方自治体の実施事業に対して、補助金を交付してその施策に協力しています。私達の生活基盤である横浜市では『放課後児童対策事業』として「学童保育事業」と「はまっ子ふれあいスクール」、「放課後キッズクラブ」の三つの施策を実施しています。ところで、この三つの事業はどこが違うのでしょう。この違いを知らないでいると、入学してから困ってしまうなんていうこともあり得るのです。この資料を読んで、あなたの家庭にとってどちらの施策が合うのか、一度ご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか?

ページ移動

  • << PREV
  •   NEXT >>