北海道旅行記
a book of travels in Hokkaido

4日目(5月6日火曜日)

7時50分、起床。

曇ってはいるが空は明るい。

8時10分、朝食をとる。

8時58分、宿を出発する。

R232等を約11km走り、9時11分、苫前町でR239に入る。
R239を約47km走り、9時56分、霧立峠に到着する。

霧立峠からの眺め
霧立峠からの眺め

霧立峠付近では残雪が見られる。

R239(霧立峠)
R239(霧立峠)

10時5分、霧立峠を後にする。

R239を約9km走り、10時12分、添牛内でR275に入る。
R275を約12km走り、10時24分、道の駅「森と湖の里ほろかない」に到着する。

幌加内町

1978年(昭和53年)2月17日、幌加内町母子里(もしり)の北大演習林作業所で日本最低気温−41.2度を記録した。
幌加内町のカントリーサインはこれをデザインしたものとなっている。

道の駅「森と湖の里ほろかない」
道の駅「森と湖の里ほろかない」

駐車場の建物(道の駅)は閉まっていたので、近接するせいわ温泉「ルオント」に向かう。

せいわ温泉「ルオント」
せいわ温泉「ルオント」

スタンプブックにスタンプを押す。

道の駅「森と湖の里ほろかない」

売店で幌加内産の蕎麦とお菓子を買う。

10時46分、道の駅「森と湖の里ほろかない」を後にする。

R275を約65km走り、11時51分、道の駅「サンフラワー北竜」に到着する。

北竜町

北竜町のカントリーサインはひまわりのデザインとなっている。

道の駅「サンフラワー北竜」
道の駅「サンフラワー北竜」

スタンプブックにスタンプを押す。

道の駅「サンフラワー北竜」

1994年(平成6年)6月にオープンしたサンフラワーパークホテルが道の駅となっている。
外観は中世ヨーロッパの趣がある。

12時11分、道の駅「サンフラワー北竜」を後にする。

R275を約11km走り、12時24分、道の駅「田園の里うりゅう」に到着する。

雨竜町

雨竜町のカントリーサインは雨竜沼湿原と水芭蕉のデザインとなっている。

道の駅「田園の里うりゅう」
道の駅「田園の里うりゅう」

スタンプブックにスタンプを押す。

道の駅「田園の里うりゅう」

売店でパンを買い、車内で昼食をとる。

昼食後、今日の船を夕方便にするか夜便にするかで悩む。
夜便であれば22時頃までに乗船手続きを済ませていれば大丈夫である。

今回は1人旅じゃないからなぁ・・・。

弟と相談した結果、夜便に乗っていくこととする。
理由は簡単、札幌に立ち寄るためである。

もっと時間があれば小樽にも立ち寄りたいところだが・・・。

12時51分、道の駅「田園の里うりゅう」を後にする。

R275を約27km走り、13時26分、道の駅「つるぬま」に到着する。

浦臼町

浦臼町のカントリーサインは特産のぶどうと鶴沼公園の桜のデザインとなっている。

道の駅「つるぬま」
道の駅「つるぬま」

スタンプブックにスタンプを押す。

道の駅「つるぬま」

JR札沼線の線路沿いで桜を見つける。

桜

散り始めてはいたがまだまだ見応えはある。

13時49分、道の駅「つるぬま」を後にする。

R275、R12等を約68km走り、15時15分、大通公園(札幌市)に到着する。
札幌大通地下駐車場に車を置き、札幌市内の散策に出かける。

札幌市役所前の公衆電話で夜便の予約をする。

7分ほど歩き、時計台(旧札幌農学校演武場)に到着する。

時計台(旧札幌農学校演武場)
時計台(旧札幌農学校演武場)

昨日が休日の月曜日だったので、今日が休館日となっている。

時計台を後にする。

5分ほど歩き、北海道庁旧本庁舎に到着する。

北海道庁旧本庁舎
北海道庁旧本庁舎

庁舎内は自由に見学することができる。
(入館料無料)

庁舎内には北海道立文書館や北海道開拓記念館、観光情報コーナーがある。

30分ほど庁舎内を見学する。

道庁の桜
道庁の桜

北海道庁旧本庁舎を後にする。

15分ほど歩き、北海道大学に到着する。

弟の大学見学を兼ねて立ち寄る。
4年ぶりのキャンパスである。

広々としたキャンパスである。

北海道大学を後にし、17時20分、札幌東ビルにある会社の事務所に立ち寄る。
コーヒーをご馳走になる。

18時25分、事務所を後にする。

すぐ近くのさっぽろテレビ塔に向かう。

さっぽろテレビ塔
さっぽろテレビ塔

展望台の入場料は大人700円である。

入場券
入場券

展望台から札幌市内の夜景を眺める。

大通公園
大通公園
すすきの方面
すすきの方面
さっぽろファクトリー方面
さっぽろファクトリー方面
JR札幌駅(JRタワー)方面
JR札幌駅(JRタワー)方面

札幌市内の夜景を眺めるのは初めてだ。
なかなかいい眺めである。

夜景を眺めた後、売店でお土産を買う。
さっぽろテレビ塔を後にし、すすきのに向かう。

「五丈原」でラーメンを食べようと考えていたが、
時間があまりないので「新ラーメン横町」でラーメンを食べる。

夕食後、札幌大通地下駐車場に向かう。

20時、大通公園を後にする。

R12、道道3号線等を約12km走り、20時27分、札幌南ICに到着する。
札幌南ICから道央自動車道を約41km走り、20時54分、苫小牧東ICに到着する。
苫小牧東ICから道道91号線、R36、道道259号線等を約13km走り、21時10分、苫小牧西港フェリーターミナルに到着する。

苫小牧西港フェリーターミナル
苫小牧西港フェリーターミナル

乗船名簿に必要事項を記入し、車検証を持って商船三井フェリーのカウンターに向かう。

乗船名簿
乗船名簿

乗船手続きを済まし、乗船券を受け取る。

乗船券
乗船券
車用荷札
車用荷札

フェリーターミナル内で「羽幌遊歩YH」で一緒だった男性の方に会う。

21時35分、車と共に乗船車駐車場へ移動する。

今日の夜便の船は「さんふらわあつくば」である。
夜便の大洗行に乗船するのは2年ぶりである。

22時25分、ランプウェイ(車が乗り降りする橋)付近に移動する。

22時34分、車と共に乗船する。

車両甲板案内

徒歩で乗船した弟と案内所で合流する。
案内所で1等船室の鍵を受け取る。

1等船室
1等船室

荷物を整理し、風呂に入る。
入浴後、1等船室でのんびりする。

23時30分頃、Aデッキの外に出て出港の時間を待つ。

苫小牧西港
苫小牧西港

霧が出ている。

人道橋の取り外し、ランプウェイ(車が乗り降りする橋)の収納作業が行われる。

最後に係留ロープが港の作業員により外される。
係留ロープ回収後、23時48分、「さんふらわあつくば」は離岸し、苫小牧西港を出港する。

だんだん苫小牧西港が小さくなる。

0時10分頃、眠くなったので床につく。

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