コマンドファイルとラベル

コマンドファイル

コマンドファイルは以下の規則に従って記述されている必要があります。
  1. 1つ以上のラベルが必要。
  2. ファイル全体の大きさは、7040バイトまで。
  3. ラベルは行の1カラム目から記述しなければならない。
  4. 1行はCRを含めて80文字以内でなければならない。
  5. コマンドの書式はターミナルモードの時と同じである。
  6. コメントの記述はできない。
ラベル一覧表
ラベル用途
/start/ローカルモードになったときに実行するコマンド群の始まりを示す。
/end/ローカルモードを終了するときに実行するコマンド群の始まりを示す。
/sw2/ローカルモード時、SW_2が押されたときに実行するコマンド群の始まりを示す
/sw3/ローカルモード時、SW_3が押されたときに実行するコマンド群の始まりを示す
/sw4/ローカルモード時、SW_4が押されたときに実行するコマンド群の始まりを示す
/sw5/ローカルモード時、SW_5が押されたときに実行するコマンド群の始まりを示す
/sw6/ローカルモード時、SW_6が押されたときに実行するコマンド群の始まりを示す
/swr/ローカルモード時、SW_REDが押されたときに実行するコマンド群の始まりを示す
/swg/ローカルモード時、SW_GREが押されたときに実行するコマンド群の始まりを示す
/timerst/タイマーモードになったときに実行するコマンド群の始まりを示す。
/tend/タイマーモードを終了するときに実行するコマンド群の始まりを示す。
/timer/タイムインターバルごとに実行するコマンド群の始まりを示す