IPチェッカー

作成日: 2006年06月19日
更新日: 2011年03月25日
バージョン: 1.3.3

※「IPチェッカー ipv6」の検索から来た方へ

  • 当サイトの IPチェッカー は ipv6 の表示に対応していません。
    申し訳ございませんが、ブラウザの戻るボタンから前のページへ戻ってください。

IPチェッカー は、プロバイダからのグローバルIPアドレスを簡単に調べることができるソフトです。
他のIPアドレスを調べるソフトと違い、WebサーバーからグローバルIPアドレスを取得するため、ブロードバンドルータを使っている方でも安心してグローバルIPアドレスを調べることができます

他にもグローバルIPアドレスの監視機能があります。
この機能はIPアドレスが変化したときにバルーン通知で知らせてくれるようになります。
複数の回線またはプロバイダ使っている方やグローバルIPアドレスが変化しやすい環境の方にはお勧めです。

このソフトを作るきっかけになったのは、Air EDGE 使ってるころに自分のグローバルIPアドレスを調べると圏外でよく接続が切れるためでした。
それなら『自分でグローバルIPアドレスを取得するソフトを作ろう!』と言う感じで作りました(^^ゞ

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Microsoft .NET Framework 2.0 の動作環境を満たしていれば動作します。
メモリーの表記がありませんでしたけど、快適に利用するには 256Mバイト以上を推奨します。

OS Windows 8
Windows 7
Windows Vista
Windows Server 2003
Windows XP Service Pack 2以上
Windows 2000 Service Pack 3以上
以下は 非推奨の OS です
※正常に動作しますがリソース不足になる可能性があります。
Windows Me
Windows 98 Second Edition
Windows 98
メモリー 256Mバイト 以上
ハードディスク インストールドライブに 1MB
システムドライブに 1MB
インターネット
接続
IPアドレスのチェックに必須
ランタイム Microsoft .NET Framework 2.0
※インストールする時に導入されます。
※Windows Vista 以降の OS には標準で入っています。

手動でインストールする方は以下のリンクをご利用ください。

※Microsoft .NET Framework 2.0 インストールされてない方は、追加で 280Mバイト程必要になります。
インストールした後は必ず Windows Update を行ってください

[IPチェッカー]
☑IPチェッカーの実行画面

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IPチェッカー

[ ] IP_Checker_1_3_3.EXE バージョン: 1.3.3
サイズ: 423 KB (433,152 バイト)
MD5: 26BD536F05490B3C1D5696C473D93F7E
SHA1: 6ED9A86056C6A4D46DE6411A8205EBB3B84D97AD

IPチェッカー は、インストーラの自動実行ファイルになっています。
セキュリティ対策ソフト (ウイルスバスターなど) によっては実行時に警告が出るかもしれませんが、インストーラの自動実行することにより警告が出ます。実行ファイルの中にはウイルスやセキュリティ等の脅威は一切ありませんのでご安心ください。

『MD5 / SHA1』はダウンロード中にファイルが壊れていないか確かめる番号です。
実際にダウンロードされたファイルは『MD5チェックツール』から確認することができます。
もし MD5 の番号が違っていた場合はファイルが壊れています。もう一度ダウンロードのやり直しを行ってください。

IPチェッカー のダウンロードまたはインストールに失敗する方はご連絡ください。
ダウンロードまたはメールの添付ファイルにて対応致します。
mail

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IPチェッカー のインストールしたくない方へ

こちらよりグローバルIPアドレスの確認が簡単に行えます。

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ダウンロードしたファイルを実行してインストールを行ってください。
テストバージョンをご利用の場合は、任意のフォルダに解凍してご利用ください。

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コントロールパネルのプログラムの追加と削除から、IPチェッカー をアンインストールしてください。
テストバージョンをご利用の場合は、解凍するときに作成されたフォルダごと削除してください。

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使う前にインターネット接続されているか確認しましょう。
会社や学校で利用する場合はプロキシ接続になってるケースが多いため、プロキシの設定も確認してください。

接続の確認をしたら、IPチェッカーを起動するだけです
グローバルIPアドレスの情報を取得すると IPアドレスホスト名が表示されます。

右のコピーボタンから、簡単にクリップボードへコピーができます

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自動でIPアドレスのチェックができます。
この機能はIPアドレスが変化したときにバルーン通知で知らせてくれるようになります。
複数の回線またはプロバイダ使っている方やグローバルIPアドレスが変化しやすい環境の方にはお勧めです。

変化したグローバルIPアドレスをクリップボードへコピーする

タスクトレイの通知アイコンをクリックするとクリップボードへコピーされます。
IPチェッカーのウインドウが最小化されている場合は、タスクトレイの通知アイコンを右クリックしてメニューの『グローバルIPアドレスをコピー』選択します。

変化したグローバルホスト名をクリップボードへコピーする

タスクトレイの通知アイコンを右クリックしてメニューの『グローバルホスト名をコピー』選択します。

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オプション画面を開いてから『グローバルIPアドレスの自動監視する。』にチェックします。
続けて、自動監視する時間を設定すれば準備完了です。

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  • グローバルIPアドレスの取得するには、インターネット接続が行える環境で実行してください。
    インターネットのサーバーから、グローバルIPアドレスの取得するためです。(IPチェッカーの仕様)
  • 以前のIPチェッカーからバージョンアップすると、オプションの監視時間が1分に戻されてしまいます。
    これは以前のIPチェッカーが実際の監視時間と異なっている秒数が使われていたためです。(以前のIPチェッカーのバグ)
    誠に申し訳ありませんが、もう一度、監視時間の設定を行ってください。
  • 自動監視機能を利用していて、スタンバイ・休止状態から復帰するとまれに『サーバーの接続エラー』が起こる場合があります。
    これはスタンバイなどの復帰直後に一瞬だけインターネット接続ができないために起こるエラーです。(Windows の仕様)
    ブロードバンドルータをご利用の環境では、有線LANの接続するときにDHCPの割り当てが行われていて接続が出来なかったり、無線LANは親機の接続認証などでネットワークが有効になっていないためにサーバー接続エラーが起こります。
    誠に申し訳ありませんが、インターネット接続が行われていることを確認してから、手動でIPチェックするようにお願いします。
  • グローバルホスト名の文字数が長くなると、タスクトレイの通知アイコンのツールチップに表示されるのはグローバルIPアドレスのみになります。
    これは通知アイコンのツールチップに利用できる文字数が 64文字までのためです。(Windows の仕様)
    グローバルホスト名は、IPチェッカーのウインドウから確認してください。
  • ローカルIPアドレスが『PPPOE接続』のものに選択されて、グローバルIPアドレスになってしまいます。
    これはネットワーク接続リストの順番によって起こるものです。(Windows の仕様)
    大抵は『ローカルエリア接続・ワイヤレス ネットワーク接続』が先になるのですが、まれに一部の環境で起こるそうです。
    この問題はプライベイトIPアドレスになっているかで接続を判断するようにすれば修正可能ですが、プライベイトIPアドレスではない環境では不具合が起こる可能性があるため、誠に申し訳ありませんが、Windows の仕様とさせて頂きます。

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今年の6月にフレッツ光ライトが開始されますが従量制と言うことで、IPチェッカーの取得時に転送されるサイズが気になりますね。東日本大震災によって延期されるかもしれませんが(^^;IPチェッカーの転送されるサイズについてお知らせします。

→送信のサイズ

HTTPリクエストの送信で約80バイトになります。
※TCP/IPヘッダーのサイズを合わせると約60バイト増えます。さらに ACK で約120バイト追加されます。

→受信のサイズ

グローバルホスト名の文字数によって前後しますが約50バイトになります。
IPアドレスのみ取得する設定の場合は5〜15バイトになります。
※いずれの場合もTCP/IPヘッダーのサイズを合わせると約200バイト増えます。さらに ACK で約240バイト追加されます。

ご覧の通り、1回の取得で送信と受信のサイズを合わせて約750バイト転送されます。
フレッツ光ライトは200Mバイトの転送が越えたところで10Mバイトごとに料金が増えて上限でストップするようになっていますが、IPチェッカーの取得で10Mバイト越えるには約13333回の実行が必要になるため心配いらないと思います。自動監視している場合は間隔を5分以上にすれば大丈夫です。
※間隔が5分の場合は1時間に12回実行されるため1ヶ月あたり8640回(約6.5Mバイト)になります。

ただし実際には IPチェッカーの通信よりも Windows Update やセキュリティ対策ソフトの更新であっという間に上限行きそうですね。(^^;

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Version 1.3.3 (2011年03月25日)

【修正機能】

  • グローバルホスト名が特定の文字数で例外エラーになる問題を修正しました。

Version 1.3.2 (2010年09月05日)

【追加機能】

  • タスクトレイの通知アイコンに『IPアドレス・ホスト名』の表示に対応しました。(Ver: 1.3.2.0)
  • グローバルIPアドレスが変化した直後のバルーン通知にホスト名の追加しました。(Ver: 1.3.2.0)
  • オプションの自動監視時間に「10秒・30秒」の2つ追加しました。(Ver: 1.3.2.2)
  • バルーン通知に『グローバルIPアドレスの取得した情報』が表示されるようになりました。(Ver: 1.3.2.4)
  • 『次回から最小化した状態で起動する。』オプションを追加しました。(Ver: 1.3.2.4)
  • タスクトレイの通知アイコンから『バルーン通知の再表示』するメニューを追加しました。(Ver: 1.3.2.4)
  • タスクトレイの通知アイコンから『IPチェッカーの終了』が行えるようにしました。(Ver: 1.3.2.4)
  • ウインドウのレイアウトが新しくなりました。(Ver: 1.3.2.5)
  • スタンバイから復帰してからIPチェックが行えるようになりました。(Ver: 1.3.2.5)
  • ローカルネットワーク接続の一覧から他の接続に切り替えての表示が早くなりました。(Ver: 1.3.2.6)
  • 実行ファイルのサイズが前の Ver:1.3.2.6 より、16Kバイト小さくなりました。(Ver: 1.3.2.7)
  • IPチェッカーのオプションは別のウインドウへ移動しました。(Ver: 1.3.2.7)
  • オプションの各項目にツールチップの説明を追加しました。(Ver: 1.3.2.7)
  • 高速化オプションとして、グローバルホスト名は取得しないオプションを追加しました。(Ver: 1.3.2.7)

【修正機能】

  • グローバルIPアドレスの取得エラーした直後に『バルーンヒントテキスト』の空文字が指定できないエラーが出ないように修正しました。(Ver: 1.3.2.1)
  • 上記のエラーが起きてから、続行した後に『IPチェック』のボタンが押せなくなる問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.1)
  • オプションの監視時間が実際の時間と異なっていた問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.2)
  • スタンバイ直後などに起こる『BackgroundWorkerのビジー』エラーを修正しました。(Ver: 1.3.2.3)
  • インターネットの接続エラーが起きたときの動作を改善しました。(Ver: 1.3.2.4)
  • 『リモート名を解決できませんでした。』のエラーメッセージが出てから、空のIPアドレス・ホスト名が更新される問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.4)
  • 自動監視機能を利用していて、スタンバイ直後に起こるサーバー接続エラーが起こりにくいように修正しました。(Ver: 1.3.2.5)
  • IPv6が有効なネットワーク接続で、ローカルIPアドレスが正常にIPv4の表示できない問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.6)
  • ローカルネットワーク接続の一覧に関係のない、ループバック・トンネル接続が表示されていた問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.6)
  • 手動のプロクシサーバーの設定ができない問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.7)
  • スタンバイ直後にIPチェックするデフォルトの時間が10秒へ変更しました。(Ver: 1.3.2.7)
  • Windows 98 / ME に実行すると『Windows 2000以降の機能』のエラーが出る問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.8)
  • Windows 98 / ME から、ネットワークカードのIPアドレスが正常に取得できない問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.8)
  • Windows 98 / ME から、正常にローカルホスト名が取得できない問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.8)
  • 一部のPCから『オプション画面の設定を行ってから閉じると、画面から消えない』問題を修正しました。(Ver: 1.3.2.8)

Version 1.3.1.5 (2009年07月30日)

  • バージョン情報から、Windows 7 が表示できるようになりました。
  • Visual Studio 2005 のセキュリティパッチ「MS09-035(KB971090)」があったため、リビルドしました。

Version 1.3.1.4 (2008年08月01日)

  • タスクトレイに最小化されている場合にアイコンからバージョン情報を表示できない問題を修正しました。

Version 1.3.1.3 (2008年07月26日)

  • ウインドウバーに最小化ボタンを復活させました。

Version 1.3.1.2 (2008年07月26日)

  • グローバルIPアドレスの変更された時間を表示するようにしました。
  • 上記に伴ってタスクトレイのアイコンがビックリマーク付いて分かりやすくなりました。
  • バージョン情報のボタンを破棄してタスクトレイに最小化を追加しました。
  • 上記の最小化とウインドウバーの最小化で混乱を避けるために最小化ボタンを無しにしました。
  • グローバルIPアドレスが変更されたときに、最小化してる場合にウインドウをアクティブにする機能を追加しました。
  • 最小化してるときにタスクトレイのアイコンをクリックしたらウインドウをアクティブへするだけに変更しました。
  • タスクトレイのアイコンからグローバルIPアドレスをコピーできるようになりました。

Version 1.3.1.1 (2008年07月25日)

  • グローバルIPアドレスの監視時間がうまく保存されないのを修正しました。
  • グローバルIPアドレスの監視時間に5分を追加しました。
  • タスクトレイのアイコンにコンテキストメニューを追加しました。

Version 1.3.1.0 (2008年07月24日)

  • IPチェッカー起動時にIPチェックするように変更しました。
  • グローバルIPアドレスを自動監視する機能を追加しました。
  • 説明書をHTMLファイルに変更しました。

Version 1.3.0.12 (2007年05月25日)

  • プロクシ接続の各種バグを修正しました。
  • 一部のモジュールでVB特有の暗黙変換されているところを修正しました。
  • なぜか、コンパイルの暗黙的な変換でエラー通知が出ないようになってました^^;

Version 1.3.0.10 (2007年05月25日)

  • カラーバリエーションのバグを修正しました。
  • 説明書を PDFファイルに変更しました。

Version 1.3.0.9 (2007年05月24日)

  • カラーバリエーションに、ライトシルバーを追加しました。
  • バージョン情報にアイコン追加しました。

Version 1.3.0.8 (2007年05月19日)

  • IPチェッカー初回起動するときの動作を一部変更しました。
  • モジュールの整理を行いました。

Version 1.3.0.5 (2007年05月14日)

  • 細かいバグ修正しました。
  • カラーバリエーションの設定で、別のアプリケーション名が表示されていたものを修正しました。

Version 1.3.0.4 (2007年05月13日)

  • ネットワークケーブルが接続されていない場合に起こるバグを修正しました。

Version 1.3.0.3 (2007年05月13日)

  • 複数のネットワークカードに対応しました。
  • カラーバリエーションの機能追加しました。
  • メールアドレスの変更に伴って、バージョン情報に反映させました。

Version 1.3.0.1 (2007年04月20日)

  • iniファイルがインストールフォルダに作成されるバグを修正しました。

Version 1.3.0.0 (2007年04月17日)

  • プロクシ接続の設定を追加しました。

Version 1.2.0.0 (2007年03月18日)

  • ベクターの公開に至りバージョンだけ上げました。

Version 1.1.0.1 (2006年06月26日)

  • IPアドレスを取得するときに、バックグラウンドで動作するようにしました。

Version 1.1.0.0 (2006年06月20日)

  • ローカルエリア接続の表示機能を追加しました。

Version 1.0.0.0 (2006年06月19日)

  • IPチェッカー を 公開 しました。

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